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2007年4月27日

●時差ボケハイ?

とてもいいお天気でしたね。
一度は外に出てお日様にあたろうと考えていたのにな。
結局仕事で、一瞬テラスに出ただけでした。
干しておいたカンテンも、ようやく日に当たるようになり、白くなり始めました。
ところてん、豆かん、あ〜楽しみです。

時差と疲労の余波かしらん?ハイになってる?
日本に帰ってきたことがうれしくて、4時くらいまで、
いろんなことしてはしゃいでしまった。
午前中に集配をしてくれる新しいクリーニング屋さんが家まで来てくれるというので、5時間ほど眠って、起床。山ほどの冬物の衣装やコート無事に出し、
朝ご飯を食べたら、急に睡魔が...眠い〜〜。

そうそう、自分に奉仕の時間をたくさん作る。
これ日本にもどってからの目標だったので、やることいっぱいあったけど、
窓を開け、裏山の森に住む鳥の声を聴きながらちょっとベッドで読書。
そのうちうとうとと眠ってしまいました。
なんて、おいしい睡眠だったのかしらん?
けっこうリアルな夢を見てドキドキしてしまった。

起きて、仕事場へ直行、時間の合間に、eponica40号の原稿のいくつかを仕上げ、送信したら、もう9時30分。
ここは、携帯が入らないので、電話のベルが鳴らず、けっこう集中できます。
それからは、RECの準備で、音源と向かいあう私。
studio eponicaが引っ越しをしたので、なかなかシステムが落ち着かない状態。
アイデアが湧き出ているのに、再現できないもどかしさ..。
とほほ。メカに強くなりたい!

晩ご飯を食べながらwowowでやってた『かもめ食堂』を見て、ほっかりした私。

明日は、6時起きで用事を済ませ、東京〜仙台、日帰りです。
帰りは、夜中だな。

連休まであとちょっと。
がんばるぞう!


2007年4月26日

●帰国しました

濃厚なマイアミでの時間を過ごし、もどってきました。
成田に着くなり、留守中に残された様々な伝言を確認。
さっきまで、空の上だったのに、いきなり私の現実がスタートです。

飛行機の中であまり眠れなかったので、
そのまま夜まで起きて、寝てしまおう〜っというかんじ。

旅からもどって、一番嫌なのは、トランクの中身を解体する作業。
もう...大嫌い。
それを、いつまでも見ながら過ごすのが耐えられない。
こういう仕事は、なるべく早く終えたい私。
疲れてるけど、さっさと中身を出して、お洗濯、お洗濯っと。

連休中は、宿題に取りかかることや、
MUSIC&DRAMAの舞台が湘南国際村で行われるので、
テキストの準備をしたり、自分のために奉仕する時間を作ることが目標です。
思いっきりピアノやギターにも触れる時間を作ろうと思っています。
そうだ、たまったRECもやらねば。

皆さんは連休、どのように過ごすの?
お天気がとても良さそうですね。


2007年4月23日

●わかんないことだらけ


今回の授業で私が最も興味を持ったのは、
音楽や音を治療に使うというテクニック。
まだ一年生なので、入り口という感じでしようか。

『光の手』という本に書かれてあるように、
音を私たちのヒューマン・エネルギー・フィールドのどの層に働きかけて、
傷を治していくかという理解は、
とても一年間で習得できる技術ではないと思いました。
チャクラ・トーンとは、必ずしもチャクラに連動するそのキーとは一緒でないということ。
なぜ?なぜ?
知りたい〜〜。

昨日、たまたま極度の緊張のために、
胃痛で具合の悪くなった友人のヒーリングを、
4年生が目の前で行ったのを実際に見て、びっくりしました。

「4年生になれば、君も必ずできるようになるよ」
その言葉を励みに、もっと勉強しなきゃと感じました。

昼間、デニスというセラピストの友人が、
「この学校は大学なのに、みんな軽く考えすぎてる。」
とランチの時に言ってたなあ。

私も、本当にそう思う。
自分自身に、同じような言葉をちようど向けていたところ。

試験はぎりぎりに合格したものの、
テクニックの評価はノン・パスがかなりあった。
自分が学んだことを正確に理解できていないことの評価だと反省。

私は来年から、マイアミで解剖学の授業をとるのだけれど、
今年受講している友達は、かなり大変だと言ってたし。

新しい体験が増えるほどに、わからなないことが増えていくような気がする。
なにより、勉強に時間をかけられない理由について、
ここでは、言い訳なんかできない。

それはもとをただせば、自分に奉仕できていないことから始まっているの。
自分に奉仕するとどんなことが起こるの?
私は、何を恐れているのだろう...。

授業で、背骨の浄化のヒーリングをやってもらったら、
小さい頃から26歳くらいまでの悲しい記憶が浮かんできて、
泣きたくなった。
悲しみや、怒り、恐れ、ネガディブな体験の記憶は、
背骨にたまっているらしい。


2007年4月22日

●ここ数日

19日
授業が終わって、一日、自分と向き合うプロセスでくたくたになりました。
部屋に戻ってきたら、もう眠くて、へとへと。
前の夜、夜中まで、音源制作をしていたのと、
泣いて泣いて、浄化されたのかな。
9時だというのに、起きていられない。

こっちに来ても時差のまま....

20日

一年生全体のためのレクチャーがあった後、自分の体験をシエアしました。
テーマは「裏切り」
う〜ん、家族から始まって、本当にたくさんあったなあ。
もちろん、自分も人を裏切ったことがある。
心に、自分で刺したナイフも刺さっていることを発見。

21日
朝、クラスに行ったら、先生が私を探していました。
昨日の試験の結果です。
すったもんだあった私の結果ですが、
ぎりぎりで、合格いたしました。
あとは。実技です。
これにパスしないともういちど、1年生をやることになります。
こちらの大学はとても厳しいです。
特に、ヒーリングテクニックは人の体を丁寧に取り扱う仕事。
ミスは許されないということでしようか。
合格基準と評価は、かなり厳しいようです。

音源完成!!したものの、ああ〜〜どうしよう、全く体に入っていない!

22日
アートプロジエクトの日!いよいよ発表会です。
5時に授業が終わり、まあ、なんと楽しいこと!
学園祭みたいなものかな?
私は、歌を歌ったのですが、佐藤栄子さんとして入学しているため、
歌手モードになれず、ものすごい緊張感です。
音は外すは、スピーチもとばすはで、もう?何がなんだかわからない状態に。
初心に、戻った気がしました。


2007年4月18日

●マイアミから


皆さん、お元気ですか?
ふたたびのマイアミです。
今、こちらは、17日の午後13:40分。

BBSHの CLASS4は、大きな意味でとても楽しみ。
今回は、基本的なヒーリングの理解度が試される試験と、アートプロジエクトの発表会があります。
おお〜どうなるのかな〜。
試験なんてすごく久しぶりに受ける。
できるかな...できるかな...

ここ数ヶ月の間、テーマを考えてきたんだけど、なかなか決まらず、
結局、作品を演奏するつもりです。(なんか学園祭みたいな感じでしょ?)
なかなかいい曲!!
と思ったのに....出発前に豆と鈴の打楽器を持っていけというメッセージがやってきました。
慌てて、トランクにいれて、出発。

ただただやってくる情報に従って、進む。
きっと何か、意味があることなのかもしれません。

ワシントンに着陸直前、ものすごい突風にあおられ、
飛行機はかなりの揺れ。ストンと落ちたりしながら、恐怖のはじまりです。
ところが、なんで、こんな時にやってくるの?
突然、頭の中に、7拍子のリズムとメロディーが??
しかも、なんで7拍子なの?メモってから、びっくり。

出発前に、スパイラルにある雑貨店で勝った音楽ノートをバッグから取り出し、
手元が揺れる中、メモ!メモ!あ〜逃げちゃう!〜って、ひどい揺れの中、
5線紙の上を行ったり来たり。音符のオタマジャクシが、おおあばれ。

飛行機は30分の大揺れを経て、やっと着陸。
乗り物酔いの人達が何人もいたようで、
あっちこっちで、お医者様部隊が、空港内をかけずり回っていました。

一緒にいた同級生も、乗り物酔いで、瞳うるうる。
何故か、私は、突然やってきた、このメロディーを5線紙の網のなかに、つかまえることに必死で、
あまり揺れのことを覚えていません。

おそらく、アートプロジエクトの出し物は、
「私の太古の記憶の中にある、ビート」というテーマで、出たとこ勝負になりそうです。


2007年4月11日

●いい香り


季節の変わり目かな。夕べは、私も微熱を出してしまいました。
今日は5人の予約の方がいたのですが、
クライアントの方にも体調不良で日程変更の方が続き、
思いがけず、午後、3時間の自由時間をいただきました。
オフィス・ワークを時々サポートしてもらっているアシスタントと、
久しぶりに、近くの食堂にランチに出かけられるという時間のギフトがありました。
すごくいい息抜きになった!楽しかったです。葉山御用邸の近くに、魚竹食堂という昔からあるお店があるのですが、
ここのごはんは本当においしい!!地元のお刺身や、フライ。ラーメンなど、庶民的な雰囲気で、
お昼時は入れないくらい地元の人たちでにぎわっているんです。
しらす丼と餃子!おいしかった〜。そうそう、今日は、お店の方から、
サービスでコーヒーまでご馳走していただいました。ラッキー!

ランチの後には、春の浜辺を散歩。
優しい海風が、心と体をゆったりと癒してくれました。

次のクライアントの方がいらっしゃるまで、縁側でゆったりとお茶などいただいていたら、
うぐいすの大合唱。なんか得しちゃった午後でした。
MUSIC&DRAMAがある場所は、葉山にある昔からの住宅街。
緑がたくさんありせいでしょうね。田舎ならでわの自然のBGMを聴きながら催眠体験をしていただくクライアントの方は、
とてもうらやましいです。(私も誰かにお願いしたいくらい)
事務所は、昭和42年のおもむきのある平屋の一軒家、
本当は、こんなところで生活がしてみたい。引っ越してきちゃおうっかな...。ここに。

話は変わりますが、最近めきめきと実力を発揮している、MUSIC&DRAMAのセラピスト、宮川雅彦先生。
全米ヒプノ協会の認定セラピストであると同時に、とてもおもしろい経歴の持ち主です。
文学座付属演劇研究所、劇団こまつ座を経て、「藪原検校」「イーハトーボの劇列車」「雨」「雪やこんこん」(井上ひさし作品)「王女イヴォナ」(ヤンペシェク演出)「歩く」(ポーランド公演)「西太后」(市川猿之助演出)萩本欽一演出公演などに出演された現役の役者であるという異色セラピストであります。
優しくて、おもしろくて、紳士で、情熱のある、宮川先生は、どんなに、かたくなな心の状態も、前向きに、しかも、
ふにゃふにゃにもみほぐしてくれます。
 女性、男性のクライアントの方々が、会社の後にセッションを体験できる夜間プログラムもお気軽にご利用いただける他、
お子様のことで悩むお母様たちのための、親子カウンセリングでは、必ずよい結果を出されています。(宮川雅彦、直接予約受付番号:090-1504-6865)、
そんなわけで、MUSIC&DRAMA この春は、もう一カ所、セラピー・ルームを増やすことになりました。
今年は、今まで、ご予約枠に限りがあった、私と宮川先生の予約が少し、取りやすくなります。

グループ・セッション、 カウンセリングを目的としたVOICEワーク・ショップなども、葉山にて企画予定ですので、
楽しみに、してください。

 


2007年4月 8日

●いや〜んスモってしまった。

葉山はいいお天気。
今日は、会社の仕事と、BBSHのアートプロジエクトのための作品作りです。

ところで、スモってしまった。
昨日の日記にNHKの番組の紹介で、昭和72年って書いてましたね、私!
あるわけないじゃん!(EPOさんまたやったな、と思ったでしよ...きっと...みんな)
1972年の間違いです〜ごめんなさい。
私の頭の中は、当時のことを語るとき、西暦よりも、昭和のほうが、
リアリティーがあるんだな、きっと。

アプリコットさん、私も同感です!
なんかいい味ですね。
なぎらさん。

昔、NHKの番組でご一緒したことがありますが、
なぎらさん、お人柄も素晴らしいです。


●ビギンと友川カズキさん


ビギンのドキュメンタリーを見ながら晩ごはん。
沖縄という土地は、なにかとご縁がある場所。
番組をみていたら、沖縄に行きたくなってしまった...
しばらく遊びに行ってないな..そういえば。
川満シエンシエー、しんちゃん、沖縄FMハッピーアイランドの多喜さんどうされてるかしら?あ〜懐かしい〜。
他にも、大好きなお友達が、とてもたくさんいるところです。
何故、沖縄が大好きかというと、沖縄にいかないと、そうなれない自分というものがいて、そんな自分に会いにいくために、その場所を選んでいたりもするんだなって思うんです。
話は、変わりますが、私は、音楽、なんでも好きだけど、そんな中で、特に好きになるのは、
音楽とその方の生き方がとてもリアルに伝わってくるものが、ジャンルを問わず、どうやら好きみたい。
活動を軌道に再び軌道に乗せたビギンの放送をみて、「そうそう、そうなの、わかる〜」
という感じで、今日は、彼らに共感できるシーンがたくさんありました。そういえば、イベントで、北海道のライブハウスでジョイントしたことがあった。
いろんなことに、無邪気に心が開いている本当に素敵な人たちだった印象があります。
そして..チャンネルをまわしたらNHKBS2で、昭和72年特集のようなものをやってて、「あったあったそんなこと」な〜んで気持ちになりながら、その番組を3時間見た後、流れで、そのまま同じチャンネルで友川カズキさんのライブに、魅了された私。秋田のご出身ということで、歌も秋田弁を交えた等身大の存在感。
あれ?私、日本のフォーク音楽ってキライじゃなかったんだ?なんて、新たな自分を発見。でも、きっと誰でもいいわけではないんだと思うけど、中には、共感できる音楽がきっとたくさんあるに違いない!!ひとくくりに、きっと自分には、受け入れられない音楽などど、壁を作っていた、自分に後悔しました。友川カズキさん、嘘がない表現というのかな。どこに出ても、きっとこの人は自分の態度を変えたりなんかしないんだろうなという安定感。ゲストに大好きななぎらさんも登場!!すごくうれしかった。
友川さん、私が中学2年生の頃にデビューされたアーティストだったんですね。
私は、シュガーベイブに夢中でしたが、その頃の私は、自分自身が何者であるかもまったくわからないままバレーボールに打ち込んでいた頃。やはり、かっこいい音楽や、新鮮な旋律に心を奪われておりました。
でも、こういう音楽に感動する自分もいるんだって、知って、今日は、なんかとても得をした夜でした。
 


2007年4月 6日

●遠くまで歩けそう

今日の葉山、
潮がひいていて、遠く沖まで、陸が続き、
歩けそうなくらいでした。

会社の決算もあり、
すぐには、外に出られなかったけど、
銀行での仕事を終え、
午後3時、ちょっと浜をお散歩。

帰りに海沿いのデニーズでイチゴのスイーツを堪能。

そうそう、テレビ朝日のお仕事で、北海道の恵庭で童謡のお仕事を5/13日(日曜日)することになりました。
誕生日の翌日です。
サイキックの友人に、「お誕生日の前後2週間は、大好きなことを考えて、
大好きな人たちとなるべく一緒にいて、好きなことを、しているといいよ」
そんなアドバイスを毎年もらっていたっけ...

なんて、ラッキーなの!?
お誕生日の翌日に、歌っているじゃない!私!
その前日は、おいしいものたべて、きっと北海道の温泉に入ってる?
神様からの素敵なギフトです。

童謡...
ちなみに、私が生まれて初めてうたった歌...
『ブランコ揺れる』
この歌は、父に習った最初の歌です。

私は、童謡、みんなのうた、昭和歌謡曲で育ったようなもの。
ひもとけば、赤い鳥運動に関わった日本の文学および芸術家による、
アート作品にも数多く触れていたことを、とてもうれしく思います。

歌手という仕事の中で、
導かれるままに、そのような作品を歌うことが求められる場所でのライブが多かったのは、
偶然にも、私のファンクラブに関わる会員の方々の中に、
医療関係の方が比較的多かったこと。
子供からお年寄り、介護に携わる家族の方々のためのストレスマネージメントとして、
年齢や、場所に合わせた楽曲を求められる場が多く、
大好きだった日本の歌をたくさん、見直す機会にたくさん恵まれました。
今の、私の引き出しは、ファンでいてくださる、
皆さんに育てていただいたおかげなんです〜。
本当に、心から感謝しています。

初夏の北海道本当に楽しみです。

今年は7/15日にも、『アース・ヒーリング』というイベントで、北海道で、コンサートをする予定です。
1.5度の気温上昇により地球生物の30パーセントが、絶滅の危機にさらされると、
ニュースで聞きました。
それがもし、私たち人類のことだと伝えられたら、
国家、企業の私利私欲なんかどがえしで、必死になれるのかな。
コートの上から掻くような刺激では、
なかなか私たちは痛いって思えないのかしら。
そこで必要なのが物事に関する想像力ですね。

金スマでの、飯島愛さんの引退...と同様に、
どこか考えさせられる一日でした。


2007年4月 1日

●休暇中です。


久しぶりの休暇です。
朝方、暑くて、5時に目がさめました。
テレビをつけて、天気予報をみたら、今日の関東の予想気温24度。
外の温度を顕著に部屋と体に感じる葉山。

朝起きたら、おなかがペコペコです。
さっそく、冷蔵庫をチエック。
ショウガ、ニンニク、タマネギをみじん切りにし、
甘辛く煮ておいた切り干し大根も、ざく切りにし、合わせいため、
納豆チャーハンを作りました。

付け合わせは、おとといの鍋で残った白菜、椎茸をチキンスープで煮て、
レモン、唐辛子を加え、片栗粉でとろみをつけたところに、
溶き卵を加え、酸っぱ辛スープの出来上がり。

私にとっては、日曜日ブランチのありあわせ大ごちそうです。
おなかいっぱいになり、ちょっと一色海岸に散歩。

みちすがら釣り糸を足れていたカップルが小さなタコを釣り上げました!。いいな..釣り。
長いこと海辺にいるのに、また釣りだけはやったことがありません。

子供の頃、どこだったか父のハゼ釣りにつきあい、エラく退屈したのを覚えています。
50円もらって、「ジュースのんでおいで!」
そこで、買ったオレンジジュースが発売したての『ファンタ』で、シュワシュワ体験にびっくりしたのを、
覚えています。私、多分、4歳くらいのことだったかと思います。

そんなことを、思い出しながら、浜へ。
海辺の町、葉山、まったりとした時間が流れています。
バーベキューをする人、犬と遊ぶ人、恋人たち、裸で泳ぐ子供、俳句をひねる老人。

あ〜夏が待ち遠しい。

そうそう、ずっと気にしていた、小笠原でのプライベートライブの企画書!
事務所に届いてから、まだお返事を差し上げられていない現状。
本当にごめんなさいね。

今日、4日前に、録音しておいた、『ありのままの自然〜小笠原』なる番組を見ていたところでした。
実現するといいな。

スマスマのオンエアーは、4/30日になりそうだという連絡がありました。
皆さん見てね〜。


●ATMでのひとこま


月末は決算があったりして、会社は、本当に忙しいです。
今日、葉山のATMで、様々な振込業務をしていた時のシーン。
え??こんな言葉を親から聞いて育つ子供って?
という会話を、京急ストア横にある、ATMの横浜銀行で耳にし、悲しくなっていました。
「結局、どんなに働いてもよ、てめえたちの教育費に使われていくんだヨ!」
「え?義務教育でも?」
「あたりめえだよ!」
これ、母と息子の会話です。

なんか、荒い言葉使い。
よほどのストレスだったのかな。
それとも一般家庭では、普通なのかな?
(私だって、よほどのことで、おこったら、爆発して、男みたいになっちゃうから、わからなくもないけど。)
 NLPを学んでいると、ちょっと考えられない言葉使いなの。
なんか、これ、家族として普通の会話として、この家族の中では、通じているのかなと思ったら、
すごくショックな私。子供も、普通に聞き流している感じ。
こういう親って多いのかな...。

なんか、午前中のカウンセリングの前に聞いてしまった、
暴力的な言葉のエネルギーに、ちよいとまいってしまいました。

私には、子供がいないけどね、
現実的に、生活を切り盛りしていかなければならない、母としての本音はきっと事実。
だけれど、その大人の気使いの無い言葉を、目に見えない放射能のように浴びた、
言葉の暴力の後遺症を、実は子供達が大人になってから発祥することを、
親は全く気づいていない。
MUSIC&DRAMAで、日々目の当たりにしている体験から、
思わずいたたまれない気持ちになっている自分に気付きました。
みれば、たぶん30台後半な感じの女性。
この子が大人になったとき、嫁さん苦労するだろうな...こんなお姑さんだったら。
なんて、いらぬ心配までしている私。

不思議なんだけど、今日のカウンセリングは、「母の言葉の暴力」シリーズの連続。
こういう日は、集中して何人も同じ話題が続きます。
ほんとうに不思議。

でもとてもうれしかったのは、
数ヶ月も前に初回でお目にかかったクライアントの方や2度3度目の方が、
その方が本来もっているであろう、透明感と純粋性をさらに強め、
皆さん、とてもすてきになって来ていただいたことでした。
女性はね、とても美しくなっているんです。本当に、びっくりする。
皆さん自身の、心の力の結果なのです。
ご本人は、気がついていないかもしれないけど、確実に、オーラの輝きが違うんです。
うかがえば、「なんか、進んだと思ったら、後退しているようにも感じます」
と、予想外のことをおっしゃったりするのですが、それは、
次に、自分の中で表面化したいと感じている、問題に立ち向かう準備と強さができたということですね!
とお答えするようにしています。
実際、それはほんと。
準備ができなければ、その問題と向き合おうと人は考えないからです。
そして、問題は、あなたの前に目に見えてこないからなの。