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2007年5月26日

●言い訳ばかり

朝から雨でした。
お天気によって体調が違います。なんか、気分も、体も重い。
夜8時頃まで仕事。
今日は、雨で、走れませんでした。

でも、こういう日だからこそ、聞こえる音がある。
森の『ほう〜ほけきょ!』
リスの機械的な鳴き声。
このはずくの、木をたたくような、リズム。

読みたい本があるな〜と感じたり?
ま、静かにしていると、それなりに、
情報がたくさん入ってきますね。

今週の葉山は、数日晴天、私を久しぶりに、『走りたい』気分にさせてくれて、
この一習慣、ガッツリ走ってました。

ここ数年、セラピーの仕事が過密になってきてからというもの、
ある意味、葉山に引きこもり。
鎌倉にも、遊びにいかれず、友達にも全く会えていない現実。

そして、今いる、場所に満足してしまい、仕事に負われ、あまり外に出られなくなってしまいました。
本当は、海も山も大好きな私なのにね。

様々な言い訳をして、思い込みに縛られて、人生に身動き取れなくしてるのは、自分。
セルフ・ジャッジメントは、もっともよくないと言われながらも、
日々、自己嫌悪の連続。
自分に約束しても、誓っても、それを破る自分。
その理由を、いつも、自分の外のせいにしていました。
走ろうと思えば、いつだって走れたのにね。
友達に会いたければ、会いにいけばいいいのに。

「早起きして走ったら、後のヒーリングにひびいちゃうから、やめちゃおうっと!」
とか、
「午前中は、電話連絡や、メールの返事を出さないといけないから、
私を待っていてくれる人のことを考えたら、自分のセルフケアに、1時間も、
運動に時間を使うなんて、人に迷惑がかかるかも?自分のエゴかも?」

とか、まあ、出るわ、出るわ、言い訳の数々。

最後に「誰かに運動をしているところを、見られたら恥ずかしい」
とか、
「二日酔いできないから、外に出ない」
とか?
じゃ、調子に乗って飲まな切ればいいのに!とか?笑!

めちゃくちゃな言い訳けと、自分を中傷する言葉のオンパレード!
おまけに、誰かに直接、言われたこともない、心の声がたくさん出てきます。
「スピリチュアルでもないくせに!」とか。うるせ〜〜〜〜!!!とか。
聞こえない声に、腹をたててる私。

誰もそんなこと、言っていないのにね。笑!?
聞こえない言葉に縛られ、自分のチャレンジや行動を狭めている自分。
あ〜〜〜もう嫌!

そんな自分を打ち破るべく、
先週の月曜日から、走ってますよ。なんと言われようと!(誰も何も言ってないよ〜)
朝は、7時に起床。
前の日に、お米をといで、乾物を水に浸し、そのダシでみそ汁を作ります。
3年前くらいの自分のペースを取り戻ました。

森戸の浜の方が、砂が細かいのかな。
傾斜のこともあるけど、走りやすい。
前の夜、楽しくて飲みすぎた時は、特に自分に謝罪するような気分で、走ります。
う〜〜ん、なんかいいの。とても、体の感覚が。
自分をとてもいたわってる感じがしています。

そうそう、eponica40号!!
届きましたか?

ラジオ・エポニカは、RECも終わり、今、プレスの準備に入っています。
6月末には、皆様のお手もとに届く支度をしています。

28日は金子みすゞのライブ、皆様お楽しみにね。


2007年5月19日

●Radio eponica

今日は、レコーディング。
Radio eponicaの素材収録です。

著作権の関係で、音源としては、
今の段階で、ほんの一部のご紹介ではありますが、
う〜ん。アクアノームのLIVE音源かなりいいです。

『わたしについて』先行予約していただいた方のみへの、
特別オマケとして制作されるものでありながら、
本当にできれば、たくさんの方に聴いていただきたいくらいの、
ラジオ番組ですよ〜。(といいましてもCDですが)

先行予約くださった方には、6月の下旬には、お届けできるよう、制作を進めています。
本当にお待たせしてしまい、ごめんなさいね。

このアクアノームのLIVEは、9月リリース予定で、制作進行中です。
楽しみにしていてくださいね。

EPO


2007年5月16日

●皆さん、お誕生日メッセージ、本当にありがとうございました。


こんばんわ!
お久しぶりです。
皆さんからの、お誕生日メッセージ、とてもうれしく思いました。
私の家は、家族間で問題が山積みだけど、それでも、
「私を産んでくれて、ありがとうございます!」
この言葉は、心から、伝えたいです。
たとえ、彼女が、私を産むことを、望まなかったとしても、
現実に、私は、ここに存在し、素晴らしい、感動を日々体験しているのだもの。
感謝、感謝ですね。

我が家は、家族のBDを祝う習慣が無かったので、
こんなにたくさんの方々から、おめでとう!をいただき、
本当に、本当に感激です。

12日〜仕事で北海道におりました。
PCを持って出ていなかったので、
お返事が今になり、ごめんなさい。

恵庭で行われた童謡コンサート。
とても、とても、気持ちが澄み渡りました。

13日札幌空港で出発を待っていたら、なんと飛行機が故障で、
飛びませんでした。
アナウンスが流れたとたん、乗客がカウンターに殺到!
次の飛行機にチケットを変更する手続きをするのに、大混乱がおきました。
旅行をとりやめる人、何が何でも帰らなければならない、私みたいな人。
宿泊のホテル代を出せと、怒鳴る人。
列なんてあったもんじゃない。
こういう時、意識を鋭敏にチューン・アップさせながら、けっこう冷静な私。
しかし、地上勤務のスタッフの人達の機敏なアテンドで、あっと言う間に、
混乱は治まり、全ての乗客が、それぞれ振替便に移動。
私は、そっちのスタッフワークに感動したんだな、これが。
「ご苦労様でした!」と、一言お伝えしました。
だって、本当に、すごかったんだから。パニックって、あっと言う間に、
目の前で起こるんだなって、ちょっとびっくりしたの。

ラッキーにも、一時間後の便で戻ってくることができたものの、
葉山についたのは、夜中の12時。

さあ、明日から宿題にとりかからなきゃ。
がんばるぞ!


2007年5月12日

●スマスマ見てね

言い忘れた!!
フジテレビの方から、正式に放送日の連絡がありました。
スマスマ!月曜日です。
見てくださいね。


●鳥な一日


11日、今日は、本当に気持ちのよい一日でした。
オフィスで一日、ゲラのチエックと原稿の仕上げ、事務仕事でしたが、
ランチ時には、太陽に当たり、散歩しながら、
葉山にあるおいしい量り売りの、オリーブオイルも買いにいきました。
この季節、葉山のあちこちの家は、植木屋さん大活躍。
木の枝が方々に落ち合ていました。
地面に落ちている、ユキヤナギの枝を、通り道でいただき、
水に浸してあります。
根がでるといいのだけれど。

今日から、北海道で行われる童謡コンサートの準備で、
13日まで、旅です。
誕生日に仕事ってのもなんですが、お誕生日に一番好きなことをするというのは、
いいことかもしれないね。
北海道関係の仕事の打ち合わせが、数本。
忙しい一日になりそうです。

夜、オフィスの裏山で、ふくろう系の鳥だろうか?森でほほ〜うと泣いていました。
アトリエの裏山は、本当に鳥の声の宝庫。

葉山の山は、いろんな鳥の合唱が聞こえるんです。
その声を聴きながら、窓をあけて、事務仕事をするの大好き。
その合唱が、あまりにも、楽しくて、きれいなもんで。
譜面に起こしたら、きっとピグミー族のポリフォニーくらい楽しいよ。

正式には、「ほほ〜う」「ほう」という2パターンの組み合わせ。
同じ声をまねて、「ほほ〜う、ほう」と鳴いたら、すぐに返事がかえってきました。
時々、声がかち合うと、お互いに遠慮して、鳴くのをやめちゃうの。(私のことよ)
「相手の声を聴く」というのを、優先させてるのかな。
何度も、それが起こるの。
きゃ!!おもしろい!
私が、ちょっとお休みすると「あれ?どしたの?」
というみたいに、、「ほほう。ほほう。ほう」と、パターンを変えてきます。
これって?会話?楽しいの。

私ね、カラスも好きな鳥なんだけど、
カラスも、私と、会話してくれるのよ!「あ〜カ〜カ」とか「かわっ、かわっ」とかね。「ガ〜」とか。
いくつか鳴き方のパターンがあるの。
育ててみたいな。カラスの赤ちゃん。

いたずらするから、一般的には、嫌われてる鳥だけど、知能がとても高い。
猫くらいあるんじゃないかな?
一度、どうしても、一緒に過ごしてみたい鳥なのです。
深くお友達になれそうな気がするの。

そうそう、今日ね、昼間、屋上で、低反発マットを干したんだけど、
3時間たって、とりに行ったら、鳥についばまれた後が...
表面がぼろぼろになっていました。

カラス?トンビ?
おいしくなかったよね。きっと。


2007年5月 9日

●振替休日


4日、湘南国際村で行われた『MUSIC&DRAMA』
たくさんの方から、素晴らしい感想文をいただき、とてもうれしかったです。
私たちの言葉の世界が、じんわりと吸い込まれるように、
お客様の中に染み渡っていくのを、心と体で感じた90分でした。

途中、館内アナウンスが流れ、微妙な空気が流れましたが、
それを、「笑い」に変えちゃう役者の宮川さんのエネルギーはすごい!
彼は、放送作家の河野洋さん(私たちの世代だったらゲバゲバ90分かな?)や、萩本欽一さん、
井上ひさしさんの、こまつ座で素晴らしい演劇体験をされていることもあり、
「笑い」に関しては、彼らとの体験から、深い持論を持っている役者です。

今、MUSIC&DRAMAで、女性、男性、親子セラピーで、素晴らしい結果を出している、
セラピストとしても活躍中ですが、「笑い」を通じて体験してきた彼の演劇表現が、
悩みの領域にどっぷりと入っている方々の心に、一筋の光を差し込んでいることを、
クライアントの方々の変化を通じて感じない日はありません。

そんな彼の才能が、4日の、本番中に流れた、館内放送の瞬間に、
生き生きと発揮された瞬間でしたね!あっぱれ!

楽しい連休の時間も、あと言う間に、過ぎ、振替休日に入った今日、
わ〜大変、BBSH学期末というのに、6月に渡米する飛行機の予約が、
全くとれない!
欧米は、バカンスの始まりなのかしらん?
困った、困った、あの手、この手尽くしてみたけれど、
今回は、3日も早くマイアミ入りしないと大学にたどりつけないことが、判明。
仕方ない....か....。

eponica40号の制作も着々と進んでいます。
ララリーヌ先生からも、おもしろい漫画のアイディアが送られてきました!
そうそう、今号は、新しいコーナーも登場!読者参加型にますます進化します。
明日は、葉山で、40号の表紙の撮影。そして音源セレクトも半分終わり、Radio eponicaのRECが、
始まります。

数年分の音源は膨大な量で、とても時間がかかってしまいました。
まだ整理できていないテイクがあります。
先行予約をいただいた方の、首は長くなりすぎていらっしゃるでしよ?
ごめんなさいね。
5月末〜6月頭の発送予定で作業が進んでいます。
お楽しみに!。

今日の晩ご飯は、今年最初のゴーヤ・チャンプル、ミミガー、ソーミン・チャンプル。
沖縄のもずくを、お酢を使わず、ソーメン風に、たくさんいただくという、
ヘルシーメニュー。
泡盛は定番の久米島の久米仙です。

そして、録画しておいた、『ちゅらさん2』を、見ながら我が家は、『ゆがふ』状態。
窓の外からは、波の音。
あ〜なんて、極楽。

おもちゃんは、あけっぱなしの部屋に入ってきた虫を追いかけ回していました。


2007年5月 4日

●eponica追い込み!

今日も最高のお天気でしたね〜。
すごく気持ちよかった!!
うっかり遊びに行ちゃおうかな?と思いきや、eponica40号の追い込みが、せまってたんだっけ。
アトリエがもうひとつ増えたので、機材の引っ越しに追われて、
原稿のゲラチエックが遅れていました。
今日やらないと、宿題の締め切りも迫ってるのに間に合わなくなっちゃう。

でも、こんなに気持ちのいい日を逃すのは、もったいないような気持ちにもなり、
仕事の合間に、今日のライブの物販用のお釣り銭つくりを理由に、
お散歩がてら銀行へ。

せかっくだから、砂浜沿いに歩いて森戸まで行ったのですが、人、人、人で、歩けない!!
バーベキューを楽しむ家族連れで浜はいっぱい!
焼きそばの焦げるいい香りがしてきました。

アプリコットさんに、目撃されたのは、その時ですね?
そうそう、赤いスカーフ巻いていました!!私です!
もしや、葉山の方なのかしらん?
宮川さんは朝から事務所で、今日のメニュー作りと演出の一日。
彼は、ATMに、機械の故障でカードを吸い取られたりしたアクシデントがありましたが、
一時間後に、無事救出。

4日、今日、湘南国際村で午後1時30分から行われる、
MUSIC&DRAMAのパフォーマンス。「MUSIC&DRAMA~うたいかたり」

入場は、ハガキでお申し込みいただいたそうですが、
お客様の平均年齢が50歳〜70歳との情報もあり、
私たちのメニュー的には、ぴったりの層かもしれません。

今日のパフォーマンスのメニューに、私のeponicaの中に掲載予定の「光になった馬」
という作品がテキストで使われます。
今回は、宮川雅彦さんに朗読をしてもらう予定。
さっき、リハが終わったんだけど、宮川さんとのデュオは北海道のコンカリーニョ以来です。
とても楽しみです。

「母に心を引き裂かれて」この作品についてです。
実際にお医者様からそのように診断された境界性人格障害を持つご本人にとっては、
とても苦しいことだと思います。
きっと私の母も、子供の頃から、暗い海の底にいるような、孤独と悲しみに、
ずっと苦しんでいたんだろうなと、想像しています。

この作品は、同時に、周りにいる人達が、その親の影響で、どのように混乱し、
過ごしているのかも理解できるきっかけになるかもしれません。

「捨てられる恐怖」故に、なんでもやっちゃう。それって、すごく辛いことだもの。
相手が血のつながった、兄弟だろうが、子供だろうが、他人だろうが、
感情をコントロールできない。
だって、健全な自我があれば、愛する相手を、言葉や虚言や思い込みで歪曲させた非現実で、
傷つけたり、非難したりすることに罪悪感を感じない人なんていないと思うもの。

私は、母親や、兄から傷つけられることを、彼らと家族でいるために、受け入れて来ましたが、
どんなに受け入れても、報われなることがない空しい日々を過ごしていました。
ある日ね、思ったんです。
自分の生き方を行動に表現し、自分の生活や心の安全を優先させることにしようと。
その結果、人生が変わったように思います。
今まで何度もチャンスがあったのに、その選択をすることに感じていた私の罪悪感は、
私のものではないと気づいたからでした。
この罪悪感は、彼らが、自分に客観性を失い感情のまま行動や言葉の暴力で、人の心をコントロールしているという、
真我から来る彼らの罪悪感なのだと。その、彼らが感じている罪悪感を、私が自分の感情だと勘違いして、感じていただけ。
その結果、私は、今では、縁あって家族となったそれぞれが、それぞれの場において、
人生という学校で、オーダーメイドの教科書を与えられ、学んでいくしかないのだと、
思えるようになったのでした。
冷たいことでもなんでもないんです。それを、学びに私たちは、それぞれ、生まれてきたのだもの。

もう少し早く、この本に出会っていれば...
そんな風に感じた貴重な一冊でした。

この体験については、いつか本に書きたいと思っています。


2007年5月 3日

●何年ぶりかのGW


皆様、いかがお過ごしですか?
連休は、どのようにお過ごしですか?

4/30 スマスマのリスペクト80's、EPO出演のオン・エアーの連絡をTV局からいただいていたのですが、
特別番組に急遽変更だったようですね。
こちらに、プログラム変更の知らせが来なかったため、確実な放送日が、
わからず、本当にごめんなさい。

毎年、セミナーや勉強で、ほとんどお休みできなかったGWですが、
今年は、数年ぶりに友達に会ったり、散歩をしたり、自分の時間を満喫しています。
明日からは、eponica40号の仕上げ、湘南国際村の舞台の準備で、
クリエイティブな時間に集中できるのが、楽しみ!

連休の初まり、湘南国際村でシンポジウムに参加された、
岩手大学の精神科のお医者様が、アトリエに訪ねて来られました。

今年の9月、『第13回多文化間精神医学ワークショップ』
のための打ち合わせです。

主催は、精神科のお医者様達。
音楽セラピーや、カウンセリングなどに、
広く心を開いている方々なので、今、私たちが感じている臨床の現場における疑問や、
研究等に多くの新しい知識や情報を得る機会になるでしよう。
何よりも、音楽療法に、とても可能性を感じてくださっていることが、
とてもうれしいです。

この秋は、「心」を医学や福祉の側面から考えている方々とのプロジエクトへの参加が、
すでにいくつか決まっています。

ヒューマン・エネルギー・フィールドとしての「心」と「体」のつながりを、BBSHでの学び、
医学的な側面から理解する精神疾患を、外の方々から学べるなんて、
なんて私は、恵まれているのでしょう。
情報は追ってまたHP上でお知らせいたしますね。

話はがらりと変わりますが...。
「母に心を引き裂かれて」〜娘を苦しめる境界性人格障害の母親〜
という本をもうじき読み終わるのですが、
お母様との関係がどうもうまくいかない..。
そんな風に思っておられる方々がいらしたとしたら、
この作品、是非、読んでみてください。

とびら社というところから出ています。クリスティーヌ・A・ローソン
という方が書いた本です。

お母様との関係で心に傷を抱えていると感じている方々にとって、
心強いバイブルとなると思います。

「あ?これ、私のお母さんのことだ!」って、きっと、目からウロコが落ちることでしよう。
母親の精神的依存や支配、脅迫、事実の歪曲や嘘から開放され、
その母親の思い込みの現実に巻き込まれることなく、
母親の世界から、自立することや、娘として自分の幸せを優先すること、
自分の生き方、考え方をはっきり母親や兄弟に宣言することが、
いかに境界性人格障害の母親の娘の人生にとって大切なことかが書かれています。

もしも、義理の母親はそうかもしれないと感じられてる、
お婿さん、お嫁さんがそうかもしれない?という場合にも、
境界性人格障害を持っている母からの連鎖におびおえる人にも、
是非読んでいただきたい本です。

いろんな意味で、この症状を正しく理解することができますし、
境界性人格障害を持つ家族の方々にといっても、
心強い一冊となることでしよう。

な〜んて日記を書いていたら、NHKBS2で、懐かしい〜怪奇大作戦が始まった!
私の人生、特に、母親の呪縛から完全に自立するまでの私の人生は、まさに、怪奇大作戦だったな〜。
今は、笑って言える。

境界性人格障害に苦しむ母の連鎖を断ち切り、
今に至る私の体験を、カウンセリングやヒーリングを通じて、多くの皆さんに役だてていただけたらと、
心から願っています。