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   <title>EPO日記</title>
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   <updated>2008-05-15T12:41:36Z</updated>
   <subtitle>EPOの気まぐれ日記。
音楽、旅、カウンセリング、読書、ジョギング・・・
EPOの日々のつれづれをつづります。</subtitle>
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   <title>晴れた！</title>
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   <published>2008-05-14T16:09:23Z</published>
   <updated>2008-05-15T12:41:36Z</updated>
   
   <summary> 今日は、お昼からカウンセリング。 午前中は、メールのお返事書いたり、お掃除した...</summary>
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      <![CDATA[<a title="" href=""></a>

今日は、お昼からカウンセリング。
午前中は、メールのお返事書いたり、お掃除したり。
連休中からお天気が今いちで、なんか気持ちが晴れなかったな。
もう梅雨？そんな〜。それにしたも、寒すぎる。
トマトや紫蘇の苗が、お日様を恋しそうに揺れてたな。
フイちゃんも、オモちゃんも、お布団の中に潜り込んでた。

TVのニュースで中国で起きた地震のニュースを見ていたの。
「お母さん〜」と、泣きながら叫んでいる少女の姿と同じ場面を見たら、阪神淡路の震災のニュースで見た一場面と重なった瞬間、急にドキドキして、呼吸が出来なくなった。空気が胸に入っていかない。何度息を吸っても入っていかないの。
子供の頃、よくあった。理由の無い動悸。息切れ。いや、きっと理由はあるんだろうな。
自分の中心に意識をもどし、もう一度息をしたら、す〜っと肺が開いた。

被害にあわれた方々、救済に向かう方々、心から応援の気持ちを、送りたいと思いました。
北京オリンピック、チベット問題、今回の地震．．地球は私たちに何をメッセージしてるの？

深呼吸して、自分を取り戻しながら、仕事場へ。
今日は、お二人のセッションがありました。
それぞれ、本当に深い心の旅だった。
その方の心の旅に立ち会いながら、まるでクライアントの方が私の人生の先生みたいに、
いろんなことに気づかせてくれました。

仕事が終わるとね、服部女史と仕事の打ち合わせなどをしながら、いろんな話をするんだけど、
今日も、話題に出たよ。日記の書き込みしてくれる皆のこと。
彼女ね、「EPOの日記に書き込みする人のコメントが毎回、あまりに深くて、EPOのこと本当に好きなんだなって、思うと、なんか、感動して泣いちゃうんだよ。」
と、目をうるうるさせてた。
ファンの人たちから本当に、ちゃんとしたまなざしで見てもらってる私って、本当に幸せ。
それとね、スタッフからも、そういうEPOと仕事ができてるっていうことが、何よりも幸せ。
と、言ってもらえることが本当に幸せ。（これ．．．英語で言ってみてって言われたら、難しそうだね．．．。笑）

帰ってきて、皆の今日のコメント読みながら、またうれしくなった。
皆さんのコアから聞こえる、ハーモニーが聞こえた。

そうそう、Rollyさんと久しぶりに電話で話をしたの。
横浜のライブハウスでライブをするという情報が入り、
思わず連絡をしてしまった。
『星の王子さま』のときに一緒に仕事したんだけど、素晴らしいパフォーマーだと思う。
彼もいろんな表現の場を持っているでしよ？
そういう自由な人、大好き。
なんか、そういうところで、通じるものがあるような気が前からしていたの。













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   <title>「私を生んでくれてありがとう２」</title>
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   <published>2008-05-13T15:12:40Z</published>
   <updated>2008-05-14T05:11:38Z</updated>
   
   <summary> 皆さん、お誕生日に、こんなにたくさんのメッセージを本当にありがとうございました...</summary>
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      <![CDATA[<a title="" href=""></a>

皆さん、お誕生日に、こんなにたくさんのメッセージを本当にありがとうございました。
お誕生日休暇をとって、湯河原温泉で過ごしました。
国府弘子夫妻もかけつけてくれて、久しぶりにのんびりふやけました。
そして！お誕生日の日に初めて覚えたことがありました。

「エプが、誕生日の日に、絶対に人をもてなさない方法として、マージャンを教えます！これ、自分に集中するし、もてなして席を立ったら、メンバーからひんしゅくをかうから、
絶対にもてなさなくていいマージャンは、エプにとって最高のHealingになるよ！」
と、旅館に着いたら、なんとマージャンセットが．．．。
「え〜？覚えるの難しいでしよ？」「セブンブリッジよりおもしろいよ！」と、そんな流れで、始めたら．．．？
むむむ．．．おもしろい。細かいルールはよくわからないけど、楽しいね。気がつけば、夜中の２時。
わたしたちったら．．．。休みに行ったのに、何故、朝眠い．．．。
と、まあ、そんな感じで、今日は、ゆるゆるもどってきました。

もどってきて、HPのダイヤリーを読み、本当にびっくりした。
たくさんの方々からのコメントに感動しました。
そして、なんか盛り上がってるみたいだから、私も、参加しなきゃと思い、日記書いています。

私の日記は、私自身の正直な心境を書くことが多いので、投稿してくださる方も、そうでない方も、
いろんなこと感じてくれてると思っていました。
このサイトは、読んでくださった方々が、本当に繊細にいろんなことを、深く受けとってくれてるなと、感じられるコメントが多くて、びっくりします。

私は、いろんな雑誌やインタビューで「内的資産」という形で表現しているように、葛藤しながらも家族との関係から、学ぶことを前提に、自分の変容過程を表現していこうと思っているの。

そして、音楽もそうなの。

私は、子供の時代に、「痛い」「悲しい」「悔しい」「怖い」「不安」など、心の底からそのような感情を感じることは、家族を否定することになるので、感じないようにしないと、本能的に生きていくことができませんでした。

どんなに異常なことがあっても、「まあ、そういうことは人はするかもしれない」「その人に違和感を持つのは、私に問題があるから？私が悪いからなんだ」
と、もやもやした気持ちを引きずりながらも、異常な人間関係も受け入れられたのは、家族との関係のなかで、その取り扱いに慣れているからだったり、嫌なんだけど親しみがあるからでした。
私は、自分を大切にするということは、どういうことか、知らなかったわけです。
それが、私の人間関係における、価値観や考え方の基礎となってきたために、正常と異常の区別がつかず、大人になってから様々な事故に巻き込まれてきました。

要するに、家族が全ての価値観の基礎になっていましたから、混乱して大人になってしまった。
そんな中で、音楽で自分を表現するというのが、唯一私自身が自分を肯定できる手段だった。

私という人間は何者なのか．．．自分のエッセンスを感じ、そのエッセンスで自分の入れ物をいっぱいにすることで、やっと存在していました。
「自分なんか生まれてこないほうがよかったんだ、こんなに辛い目にあるのは、望まれない子供だったからなんだ。」と、
思っていた私は、音楽の中で正直な自分の気持ちと対話することで、
やっと自分がこの世に存在することを、自分で肯定させていたように思うのです。

それが、絵を書くことだったり、小説を書くことだったり、運動することだったり、
皆さんもそれぞれ自分のエッセンスを確認する方法を持っておられると思います。

それでね、私、何を言いたいかと言うと、
たとえば、EPOの「ブリーディング・ハート」という作品。
主人公の女性が、母親から受ける精神的な呪縛に対して、
狂わんばかりの不快感を「ここから出して！ここから出して！」と、激しく歌ってるんだけど、
それはまさに、私自身。

今でも、そのこと思い出すと、心臓から血が出るくらい痛いの。
心臓から血がでるって、不快なことだよね。
子供が心臓から血を出しながら生きるって、辛いよ。

私は、曲を作りながら、自分の中にある不快感を、自分から切り話さず、その不快感と共にいることを作品の中で選んでいました。
「不快だって感じていいよ、辛いって感じていいよ。ママのこと嫌いだって感じる自分と、私は一緒にいてあげよう。」
そうでないと、自分が分裂しそうになっちゃう。
その不快感を自分から切り離したとたん自分の心に痛みが出る体験をたくさんしすぎてきたから。
「痛み」を感じる自分も、大きな私の全体の中の大切な一部なのだし。

さっき、ふとね、『Soul Kitchen』を見ていたんだけど、1998年はまさに自分にとって、第４期、混乱期のまっただ中。
その翌年『Peach』を作っている最中に、父が亡くなり、私、４０歳の頃、初めてカウンセリングを受けることになった。

そうそう．．．。

『ブリーディング・ハート』はね、確かに、不快な作品ですよね。笑。
私は、今でもあれ聴くとね、拳を振り上げたくなって、怒りと痛みと悲しみが込み上げてきて、泣いちゃうもん。
私の中の正直な不快感を肯定するために、書いているから、当然だけど。

同時に、共感してくれる人もたくさんいる。
何も感じないって言う人もいる。
CDの中で、あの作品いつも飛ばしてるって人もいる。笑。

それぞれ、みんなが感じたエッセンスをいつも、大切に読んでるからね。





もう８年もたったんだな。



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   <title>産んでくれてありがとう！</title>
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   <published>2008-05-11T15:15:47Z</published>
   <updated>2008-05-11T15:16:06Z</updated>
   
   <summary> 自分の稼働効率を上げると同時に、自分に充分な休息を与える！ 毎年連休は、セミナ...</summary>
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      <![CDATA[<a title="" href=""></a>
自分の稼働効率を上げると同時に、自分に充分な休息を与える！
毎年連休は、セミナーや授業などがあって、なかなかのんびりできなかったけれど、
ようやくそんな時期も卒業。アメリカから帰国後は時差や、エネルギー調整に必ず、３日〜４日の収縮日を自分にプレゼント。
そうすると不思議ですが、早く仕事がしたくなるもんですね。今年の５月の収縮日は、ちょうど連休にさしかかり、
オフィスも比較的のんびり。服部女史が、カレンダーどうりにオフィスで仕事をしてくれたおかげで、
私は完全休暇をいただき、自分のアートワークや、原稿のチエックなどすることができ心から感謝です。
連休中、とてもうれしい再会がありました。沖縄に行くと、必ずお目にかかり、楽しい時間を過ごさせていただいてる、役者の川満聡さんとフォトグラファー＆音楽家の那須さんが、
沖縄の映画公開イベントで上京していらしたことにあわせて、葉山に遊びにきてくださいました。
翌日は、一緒に浅草観光。下町風情を満喫。遊ぶことを目的に東京にいくのは、とても久しぶりだったかも。
たわしやさん、布屋さん、てぬぐい屋さん、伝統工芸のお店がたちならぶ東京の姿に、あらためて感動。

そして、休み明けには、仙台日帰り。その夜、久しぶりに杉真理さんと再会。杉さんがやっているラジオの番組に出演。
杉さんは、とにかくおもしろい。笑いは人を幸せにするよ！本当に。ブースの外で、服部女史はもう杉さんの笑いの虜。
翌日も、思い出し笑いしてたらしいもの。とにかく、本番中は、もう、抱腹絶倒、久しぶりに体全体で笑いましたよ〜。もう！杉さんは私の大先輩ですが、年齢を感じさせない若々しさと、
少年のような悪戯っぽいところが、大好き。年上なのに、失礼なことだけれどつい、「杉君！〜」と、クラスメートのような感覚になってしまう。
プライベートでも是非また会いたい人のひとりです。

あと、少しで私４８歳！
今年に入って、素敵なしばらく会わなかった友人との素敵な再会が相次ぎ、幸せいっぱいな私です。
そして、今年のBDは、自分にプレゼントをいっぱい買った。
服や靴の総入れ替え。
気に入った靴をデパートで修理に出したら、１時間くらいかかるということで、靴を預けているその間に治してもらえるように、自分の足に合う新しい靴を２足も購入。
（私は足がでかいから、なかなか気に入った靴のサイズがないので、デザイン、サイズ共に合ったものを見つけたときは、
2~3足は必ず買うの。）
オーガニック素材の服（afaの服〜９日から葉山で展示会が始まり、数着ゲット。本当に素材が気持ちよいです。一生もの。）
無印用品で見つけた麻綿のシーツ＆枕カバー＆掛け布団カバー（気持ちよい！最高ですよ。）
リビングと洗面所に似合った時計。
植木鉢４点。（春は、皆が元気になる。ヒーリングでどれくらい植物に助けられたかしら。植物の根っこが窮屈になりますので、植え替えてあげないと）
岩塩用のおろし金。

母と兄から「お前は家族じゃない」と、言われ、
交流を禁じられた私ですが、これだけはずっと思っている。

「私を産んでくれて、ありがとう。
悲しみや苦しみと同じ分量だけ、私は、幸せも体験しているよ。
そして、人の心の痛みが少しでもわかりたいと思う人間になれたのは、
あなたたちからもらったレッスンのおかげです。」と。









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   <title>連休にするべきこと</title>
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   <published>2008-05-03T16:14:43Z</published>
   <updated>2008-05-03T16:14:59Z</updated>
   
   <summary> マイアミからもどりました。 全国的に連休ですね。（あたりまえか．．） 帰国して...</summary>
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      <![CDATA[<a title="" href=""></a>

マイアミからもどりました。
全国的に連休ですね。（あたりまえか．．）
帰国してから、時差は少しずつとれているものの、やはりBBSHでかなり疲労したのかな、
眠い．．．。
窓をあけて、お昼寝してると、「ホーホケキョ！」なんか得した気分。
葉山芸術祭というのが町で行われていて、
今日は、お散歩がてらテクテクと、AFAというお洋服を作る方のアトリエに伺いました。
お洋服の展示会は、９日からということで、残念ながらみられなかったけど、
代わりに水野さんというアクセサリーを作る方の作品を拝見しました。
とても素敵だった！
AFAの、服．．．最近、すごくお気に入りです。ここのTシャツなどは、本当にきもちがよいよ。
私は、汗かきだから、Healingの時にも、すごく体が熱くなる。
そういう時、天然素材のお洋服、綿とか、麻とかは、体温調節が楽で、
とても気持ちがよいの。
もうひとつお気に入りなのが、石見銀山にある、群言堂というところのお洋服。
カジュアルだったら、最近は、KAPITALだな。
とにかく素材が一番。
体と一緒に呼吸してくれる布が一番なのでした。
お昼過ぎまで葉山は雨でしたが、午後になると少しお日様も出て、
気持ちがよかった。

今回の連休は、とにかく疲れた体を静養させよう。
宿題も仕事もしないぞ〜。

そうそう．．．
マイアミでの自炊食生活の賜物か、２キロほど減量に成功！
もどってからもカロリー計算しながらの食事療法で、順調にベスト体重に近づいております。
授業と授業の合間のエネルギー補給で、BBSHではおやつとか、ナッツ類なんかを、
すすめられるんだけど、
カロリー表みると、けっこうあるのね。ナッツって。

GW皆さん、楽しい、お休みを過ごしてくださいね〜。

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   <title>マイアミからもどりました</title>
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   <published>2008-05-03T01:51:27Z</published>
   <updated>2008-05-03T01:51:27Z</updated>
   
   <summary> 皆さん、連休中、いかがお過ごしですか？ 昨日も、今日も、なんとなくお天気悪いで...</summary>
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      <![CDATA[<a title="" href=""></a>
皆さん、連休中、いかがお過ごしですか？
昨日も、今日も、なんとなくお天気悪いですね。
すっかり初夏の陽気も感じられる季節になっていて、驚きました。
それに、きもちいい！この季節から夏にかけて、大好きです。
春生まれの私にとって、一番生き生きする季節。

さて、eponica最新号は、届きましたか？
eponicaは、私のエッセイや自作の童話などが満載のファンクラブ冊子、毎回フタッフが、私のお尻をやさしくたたいてくれるおかげで、
かなり読み応えのある内容になっております。
文章を書くのは好きなのに、どうもぎりぎりになってからしかとりかかれない私の深層心理には、どんなものがあるのかしら。
そういえば、かまくら春秋から出版予定の私の本も、一年かかってもまだ原稿確認が終わっていない．．．。
いかんいかん。

しかし．．．時差がとれない。眠い。だるい。BBSHのサイコパス・ウイークの影響か？相当体も心も疲れているように思う。
心と体の中に空洞化が起こっている気がする。
今回も、いろんなゴミ出しをしたせいだ。
その空洞化した場所を、優しい音や、優しい気持ちでいっぱいにしてあげましよっと。

いつもなら、ここで、無理ができるのが私なんだけど、それをしないと決めたんだっけ？

そうよ！連休って、休むためにあるんだから、休むのよ！連休あけたら、また忙しいじゃないの。
だから、なにも、しなくていいの。
と、自分に言い聞かせてみた。

そんなおり、昔からの友人のお姉さんから電話（兄弟して友達なんだ）。
なんと、３４年つとめた会社をやめてボディー・セラピストになったとか！？ええ！？
彼女は、私よりも５つくらい年上。私が高校生の頃から知り合いで、すでにその頃、結婚していて娘さんがいた。
今は、その娘さんもロミロミ・マッサージのセラピストだとか。
私が、eponicaでエステに行く時間もないと書いていた記事を読み、「出張するよ！」と言ってくれたの。
うれしい！
そんな電話での会話の中、興味深い話が。
彼女は今、時間のある時に、老人施設にボランディアにでかけ、お年寄りの女性にメイクをしてあげてるんだとか。
その間に、得た喜びや、やりがいで、自分がどんどん元気になるのがわかり、不思議だって言ってた。
まえから、「人が喜ぶ仕事をしたい」と、心のどこかで願い、公務員の仕事もしてきたそうですが、
そんなメンタリティーとはほど遠い職場だったのに比べると、この喜びを得られるということそのものが、
すごく幸せだと話してくれました。

「人間のDNAには、人を喜ばせたい、人の役にたちたいというプログラムが入っているんですよ。」
彼女の話を聞きながら、私は、レニンというタンパク質を発見した筑波大学名誉教授の村上和雄さんとお会いした時の話を思い出したの。

数年ぶりにお話をした、友人のお姉さんの変化の過程の話を聴いて、なんだかこっちがうれしくなった。
出前エステをしていただくかわりに、彼女に、わたしのHealingをさせていただく約束をしました。
気持ち良さそう〜。












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   <title>出るとは思ったが．．．</title>
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   <published>2008-04-28T04:18:28Z</published>
   <updated>2008-04-28T04:18:28Z</updated>
   
   <summary> なんじゃ？この筋肉痛は？ 朝起きたら、腕がバリバリの筋肉痛。 なるとは思ってい...</summary>
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      <![CDATA[<a title="" href=""></a>

なんじゃ？この筋肉痛は？
朝起きたら、腕がバリバリの筋肉痛。

なるとは思っていたけれど、これほど来るとは．．．。
昨日、アートプロジエクトの前の授業で、自分の中に秘めた怒りをフィジカルに発散させるという授業があり、
その時に体をすごく使ったせいだ〜。

すごかったよ！私、うわ〜〜って！
その後、発表会控えてたから、
声はひかえめに、「ざけんじゃね〜〜〜〜！」バシ！って、ムカついた出来事を、
思い出しながら、ふわふわ棒でテーブルをバンバンたたくの。
時には、誰かの顔を思い浮かべて、ひっぱたくみたいにね。笑！
怒りはエネルギーだから、我慢してると体の中にためるでしよ？
それを、外にだすためのワーク。

こんなにネガティブなエネルギーを発散しちゃって、そのエネルギーはどこにいくの？
誰かにエフェクトしたりしないの？と友達に聴いたら、
体の中に秘めたまま、そのエネルギーが充満、発酵すると悪いエネルギーになるけど、
出すことで浄化されていくらしい。

私たちの周りで、先生がしっかり私たちをホールドしている。先生レベルになると、こういうエネルギーのお取り扱い方法を知っていらっしゃるので、それで、私たちは、皆安全にワークができるんだろうなと思いました。

先日、日本で私もセッションを受けたとき、ある怒りを解決するのに、
先生のところで、ふわふわ棒でベッドをしこたま叩きましたが、
本当にスッキリ！
けっこういいかも！？インターネットでお取り寄せできるそうなので、
帰ったらみてみよっと。

筋肉痛の体、マッサージでも受けたい気分だったので、
昼間のHealingの授業で私は最初にクライアント役に志願。
クラスメートのジュンさんから、施術を受けたところ、
体というより感情部分にきた！足から、膝にエネルギーが移動した時からもう、涙が止まらない。
早っ！こんなことは初めて。
いきなり、変性意識状態に陥り、いろんなビジョンが浮かんできた。
アフリカの紛争で虐殺された人たちの姿や、戦争で亡くなった親子や、
死んでいく動物達が次々と現れ、その中に自分がいたかもしれない気持ちがしてきたり、
すごく悲しいのに、なすすべがなく、その現場の中にひとりぼっちでおり、ただ呆然と立ちすくむ自分の姿がありました。

彼らの感情は亡くなったあと、すごく軽いものになり、
白い煙のような姿で、風船みたいに天井に上がっていくの。
それを、見ている自分。
自分が感じたくなかった悲しみの一部。


次の場面で、私は、宇宙空間にいるんだけど、
彼らが、地球から絶滅した動物や、普通に死んじゃった動物なんかと、同じように、
無重力の状態の中を、ツーっとどこかに向かって吸い込まれていくように移動していくのを見ているの。

あ〜こうやって私たちは、どこかにもどっていくんだなって、
そんなことを感じていました。

泣きたい気持ちの波がぐわん〜〜と来ては治まり、またぐわん〜と来ては治まり、
まるで波みたいなエネルギーが体の中に押し寄せていました。

TVで戦争のドラマや、戦争の記録を見るとき、
どこかにスイッチが入ってしまい、いたたまれないような気持ちになってきたのは、
なんらか、自分の中に体験したことのある記憶などがあるのかもしれないなと、
薄々想像してはいたけれど、もし、嘗て、この体験をしていたことがあったとしたら、
自分が生まれてきたことで、地球全ての調和の一部として存在できるように、生きていきたいと私ね、思ったんだ。

だからこそ、私はBBSHに来たんだな．．．このことを知るためもあったんだ。
風邪で休んだ私をホールドしてくれたクラスメイトや、学校の先生や、
全ての人に「ありがとう」って、心からそう伝えたい。

Healigのたびに、担任の先生から『EIKO~リラックス！ハートのチャクラをもっと優しい気持ちで開いて〜』って、
言われ続けていた意味がすごくわかった。

そう、私のハートは、恐れや、怒りや不安で閉じていたの。
受け取ることも、あげることも。
ともに、代償を伴うかもしれないという恐怖から。
なんか、胸のあたりが、ぽんわりと、暖かい感じがする。
あれ？息が楽だぞ？

目が覚めたら、耳の中に涙がたくさん入って、
ごぼごぼいてったので、片足で、ピョンピョンした。

ジュンさんが、「なんか、私のセンスとしては、生きるか死ぬかって感じが伝わってきた。」
と、コメントしてくれた。
まさにです。

そして、私の次の戦場は、「家庭」であるわけだ。
ふと気がついたの。今、私には、選択ができるということ。
戦場にとどまることもできるし、
戦いを望まず、挑まず、そこを出て「平和」な国家作りをするための仕事をすることもできるんだって。

出るとは思ったけど、そういうことでしたか．．．。

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   <title>私のアートプロジエクト</title>
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   <published>2008-04-27T21:15:58Z</published>
   <updated>2008-04-27T21:16:11Z</updated>
   
   <summary> Class4のお楽しみ、一年間の課題であるアートプロジエクトの発表会がありまし...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.eponica.net/diary/">
      <![CDATA[<a title="" href=""></a>

Class4のお楽しみ、一年間の課題であるアートプロジエクトの発表会がありました。
生きてることそのものがアートであるという考え方。人生は創造、クリエイテイブなんだなって、
本当に思います。学年の中でも、あまり目立たない生徒がステージに上がると、びっくりするような、
パフォーマンスをやったり、美しい声で歌ったり、はたまた感動させる映像を披露したりと、
「え？この人に、こんなに素晴らしい才能があったのね！？」と、まあ、とにかく驚きと感動の連続。

そのとたん、その人が急に、かっこよくみえて輝いて見えるのです。
人間の輝きって、内面から出るものなんだなって、本当に、このとき思います。
誰もが、それぞれが持っているコアエッセンスを大切に形にしたものが、アートなのかもしれません。
４年生にアイスランドの有名なロック歌手がいるらしいと聴き、彼のパフォーマンスも見にいきました。
そういえば、時々、すれ違う人の良さそうな男性。それって、彼だったんだ！今年は３の線で、アプローチ。
ミュージカル風のコメディーで、笑いと拍手を誘っていました。
誰なんだろう？名前聴くの忘れちゃった。きっと皆の方が知ってるね。
彼は、今、北京オリンピックのためのアイスランドの卓球のコーチもやっているんだとか。
ユニーク！

今日は、解剖学の授業の申し込みもしまた。朝８時から夕方５時まで毎日、１０日間の集中講義です。
７月はまたマイアミ。
今度はビーチにあるホテルらしい！？
やっとマイアミらしい場所に行けるのね。


さあ、いよいよ私の番。なんとか、声も出るようになり．．．とはいうものの完璧ではないけど、今夜は歌えそうです。
私は、以前から、自分用に暖めていたHealingのための音楽の第一弾として、『CHACRA DANSE 』という曲を作りました。
音を聴きながらチャクラをオープンにし、各オーラレベルにとどまりながら、自分の体の状態を認識できるよう、
音楽で誘導されています。というのは建前で、楽しくって音楽を聴いちゃう。でもそれが、よいらしい。
音楽を今後、どのようにHealingに生かしていけばよいのか、自分の中の研究の第一歩となりました。
このまま、４年生の卒論の研究に当てちゃおうかな。

この日はファミリー・デイでもあり、一般のお客様もいらしており、評判は上々でありました。
Year 1の時に比べたら、肝が座ったのかな。あまり緊張せず、すごく楽しめました。
出来がよいので、帰ったらTDをし直そう．．．。


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   <title>知らなかった？皆はそうして治してたの？</title>
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   <published>2008-04-27T11:48:14Z</published>
   <updated>2008-04-27T11:48:36Z</updated>
   
   <summary> ヤバイ。ノドが痛い。セレモニーの音源作りで根をつめすぎたかな。 案の定、翌日か...</summary>
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      <![CDATA[<a title="" href=""></a>
ヤバイ。ノドが痛い。セレモニーの音源作りで根をつめすぎたかな。
案の定、翌日から発熱とひどい咳。今回の私のテーマは信頼と降伏。精神的にも物理的にも、重い荷物をエネルギー的にしょいすぎている体の負担は、
方や腰にくるんだそうです。朝起きたら、これがギックル腰？ってやつかと思われるほどの腰痛。歩けないじゃないの。
サイコパス・ウイークの私のWondは、授業が始まる前日から夢という形で始まっていることは知っていたけど、
こんなにガツンと体に来るとは思いもよらなかったな．．．。
ちょっとなら、頑張れると、風邪の初期に休まないことが、どれくらい声の回復を遅らせて事故になってきたか、
身にしみて感じてきたので、今回、チャレンジしてみましたよ。
「重荷をおろす」
２日間、午後の授業をお休みし、動物のように寝まくりました。が．．．どんな体勢をとっても、とにかく体の間接が痛い。
食欲も無い、（珍しく）状態。
ありがたいことに、クラスメート達が遠隔でエネルギーを送ってくれていたとのこと。
うとうとしている間も、アートプロジェクトで作った作品の音や、セレモニーの音源が頭の中で鳴り響き、
他のことが全く考えられない．．．。
ん？待てよ？考えなくていいのか？そのために、休んだんだもの。
その時の私の状態は、夢と現実の間をまたもや行ったり来たり。２年生は、人間の第４レベルについて深く理解する学年。
生きている人たちや、先祖、形のないエネルギー体などとのコンタクトも入っている。
その中にいながらにして、自分というものは、何者なのかを、探す旅。
そういう意味では、熱でうなされていた時間、私は自分の音楽と一緒にアストラル界をさまよっていたわけです。
３日目の、スーパービジョン＆プロセスの授業が終わった頃、目が覚めて、起き上がってみると、少し、熱が下がっており、
なんだか体が軽くなっていて、びっくり。
授業には出られなかったけど、皆ときっとアストラル界で一緒にプロセスしていたんだわ。
声がもとにもどるのに、通常は２週間くらいかかるんだけど、なんと今回は３日で復活。
先輩の美穂さんに、かくかくしかじか、やっぱり風邪は引き始めにじっくり休むのが一番なんですねと、
そんな話をしたら、「え？なんか、普通のこと確認されてる気がする」
と、笑われてしまいました。
え？皆は、そうやって治してたの？

「自分に休息を与えても、安全」なんか、そんな２日間だった。
過去性で戦いの中で裏切りの体験を持つらしいサイコパスにとって、
「戦士の休息」を体験し、信頼、降伏することは、今世、生まれてきたことの課題でもあるらしい。




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   <title>マイアミに着きました．．</title>
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   <published>2008-04-23T06:17:47Z</published>
   <updated>2008-04-23T06:18:08Z</updated>
   
   <summary> みなさん〜〜スマスマ見てくださってありがとうございました。 懐かしい音楽がたく...</summary>
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      <![CDATA[<a title="" href=""></a>
みなさん〜〜スマスマ見てくださってありがとうございました。
懐かしい音楽がたくさん出てきたので、興奮してる方も多かったことと思います。
私は、自分のオン・エアーを見られなかったので、帰ってから録画を見ることにします。
黒いドレス．．．というのは、たぶんリハで着ていた服のことなのかな？笑！？ってことは、
ほぼ、スッピンが映ってたってこと？おっと！ヤバっ。

マイアミ行きは、向かい風の影響で、ワシントンまで１３時間の長旅となりました。
足はむくむは、鼻は乾燥してアレルギーになるは、もう、大変。
飛行機を降りて、歩いたとたん、ピタっとむくみも、鼻も治っちゃう。
不思議です。で、また乗ると始まる。

そこからは、マイアミまで３時間。
あっという間。

こちらは夏です。
ハイシーズンを迎えているらしく、飛行機は満席。
６月のチケットがほとんどとれないことが判明。７月も解剖学の授業で渡米予定ですが、大丈夫なのかな．．ちょっと心配。

時差調整のために、たいてい２日早く入るのですが、今回はホテルについてから、ずっと試験勉強をしています。
疲れるとお昼寝をするんだけど、お昼寝の間に、夢４本．．しかも続きもの。

夢の中で、父という男性と、母という女性が、
ひとりの人間として生きていました。その中に子供として、私がいるんだけど、家族のドラマに客観的に参加している形でありながら、
自分がどんな傷をその中で体験してきたかを、シナリオの中で再体験していました。
目がさめたら、涙が出て、大きな声で泣きました。
父親は私が最初に見るモデルとしての男性でもあり、彼に、特別な存在としてかわいがられています。
気分的には、父の恋人でもあるわけです。
両親は仲が悪かったので、当然父は、母をよく言わない。
そこで、父は、本来、恋人である母から受けるべき愛を、
私に重ね合わせていました。その時の私は、父から愛されていると感じ、勝利者なんだけど、次の瞬間立場が逆転。

　父は、私とふたりのときは、優しく、理解のある父なのに、
いざ、母の病的な行動が出ると、母親の側について、
私を責める立場へと変身します。AC（アダルトチルドレン）の共依存型の夫婦にとって、ふたりが共同作業として愛情を確かめ合うのに、
子供がネガティブな立場での鎹になると聴いたことがあるのですが、まさに、私はその役割でした。
そこで、私は、父親の裏切りを、体験します。我が家では、こんなことが何度も繰り返されました。
「異性は裏切るものだ」私の中にこんな刷り込みがあることもわかりました。「愛したら、裏切られる」こんな感じ？
「また、パパがママの味方をしてる．．．悪いのは、ママなのに．．．」
目がさめたら、そんな風に、泣いていました。

同時に、私は、嵐で壊れた鳥かごから、外に逃げて、ご飯を食べられなかったり、
飛べなくなった小鳥を、一匹、一匹、探し出し、介抱するという夢を、見ました。
２週間前に、介抱する対象が猫で、内容が同じものを、見たばかり。
う〜ん、何か、意味があるぞ。


４本目の夢の中では、子供として、その夫婦の中に存在するために、
本能的に、悪役にさせられる自分を自分で受け入れてきたきた自分に気がついている場面から始まります。

「私が、悪いからなんだ．．．ママと一緒に私を叱るのは、しつけのため」そんなふうに理不尽なふたりの言い分も受け入れていたのは、
「愛する人からの裏切りを感じたくないため。」
それがわかった瞬間、そんな嫌な役割を本能的にやっていた自分に対し、
深い悲しみと怒りがご〜〜っとあふれて来ました。

「もう、たくさん！あなたたちがなんといおうと、私は、悪くない！。」

と言いながら、家を出ていき、自立するところで、夢から覚めました。

実際に、今でも、私は、生きている家族から、どんなに頑張っても、
散々な言い方をされているわけですが（苦笑．．ほんとうにヒドイのよ．．。）
どんなに頑張っても、どんなに家族のためにサポートしても、
彼らの期待が満足することはないのだということに、
はっきり気付かなければなりません。そこに労力を使うことを、心からやめよう。

もう、その「悪役」を、引き受けることをしなくても、
私は、家族として、人間として存在する権利や、愛される資格を持っているということを、
より強く、自分に言ってあげようと思いました。

「たったひとつの」が生まれてきた動機のひとつには、
こういう封印された感情もあったんですね。

自分で作っていて変ですが、
後から、こんなふうに気がつくことがよくあります。

「裏切りの体験」を、克服し、
心から、人を信じて、愛せる人間になりたい．．．。

実にCLASS4は、サイコパスについて学びます。
自分の中にはあまりないと思っていたサイコパスの傷が、初日前日から夢の中に浮上しました。

私の変容のプロセスがもう始まっています。











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   <title>いよいよスマスマ今夜</title>
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   <published>2008-04-20T21:22:17Z</published>
   <updated>2008-04-21T02:48:27Z</updated>
   
   <summary> いよいよ、本日、マイアミに出発です。ついさっき、アートプロジエクトの作品作りが...</summary>
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      <![CDATA[<a title="" href=""></a>

いよいよ、本日、マイアミに出発です。ついさっき、アートプロジエクトの作品作りが終わったところです。試験勉強なんて、する時間全くなかった．．．．。うう．．．大丈夫か？私？
Class４はアート・プロジエクトの発表会があったり、試験があったりと、もりだくさん。勉強そっちのけで、作品作りしていたから、一日椅子に座りっぱなし。
足がむくんでしまうわ、太ってしまうわ．．．もう。
　マイアミでちょっと減量できるかな。
ホテルの中では、授業会場と、部屋の往復。一日終わるとへとへとで、どっちみち部屋で自炊。うれしいことに、強制的に粗食暮らしです。
　授業期間は香りのするものを、体につけてはいけないことと、お酒も禁止。望むところだ！
　今日の夜９時、スマスマに出演しますが、残念ながら私は、ちょうど飛行機の中です。とほほ。４年生を送る会のセレモニーのための音楽制作を、
私が、やることになり、そっちのこともあって、あたふたしています。音楽を作っているとあっという間に時間がたちます。
アトリエにこもり、気がつけば朝５時過ぎだもの。全く眠くない。窓の外は朝一番の釣り船が出発する音。すっかり生まれたての朝の気配。
外はとてもいい香り。
　空港で、食べ納めにお寿司でも食べるかな．．．。日本に戻ってくる頃の日本は、初夏の気配でしょうか？
できるだけ、日記を更新できるように、がんばるよ〜。

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   <title>21日スマスマにSPに出演しています</title>
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   <published>2008-04-19T18:07:51Z</published>
   <updated>2008-04-19T18:08:23Z</updated>
   
   <summary> 仕事場の建物で朝から工事。 BBSH　CLASS4は盛りだくさん、試験、アート...</summary>
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      <![CDATA[<a title="" href=""></a>
仕事場の建物で朝から工事。
BBSH　CLASS4は盛りだくさん、試験、アートプロジエクト、セレモニーの音源作りと、準備と作業がたくさん。
なのに、この音のために、いっこうにはかどらず。頭と体がバリバリに凝りまくり。
よかった、今日、カウンセリングの方、いらっしゃなくて。
催眠なんかできないほどの爆音．．．。
思わず、教科書を持って、葉山足湯温泉へ避難。そしたら、勝野洋さんが取材にみえていました。
なんの番組かしらね。
足湯に浸かっている間、試験勉強です。ホ〜ホケキョ聴きながら。
いいな〜このほのぼのとした時間。
かなりいいお湯ですのに．．．全身は入れないのが残念。
いつか葉山にも温泉場ができたらいいな。数年前に、葉山唯一の大楠温泉が閉店してしまい、
残念．．．

あそこ掘ったらでるわけですよね．．でも、今はあっけなく駐車場となっていて、
なんとも寂しい。

２１日、私はマイアミ出発の日です。
残念ながら、スマスマにSPに出演している自分の姿が見られないけど、
皆様お楽しみにね。

むこうでPCを明けますので是非、メッセージおくってくださいね。


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   <title>趣味悠々</title>
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   <published>2008-04-16T14:33:56Z</published>
   <updated>2008-04-16T14:34:12Z</updated>
   
   <summary> 見た？見た？国府弘子の『趣味悠々』JAZZの楽しみ方を、国府弘子さん教えてくだ...</summary>
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      <![CDATA[<a title="" href=""></a>

見た？見た？国府弘子の『趣味悠々』JAZZの楽しみ方を、国府弘子さん教えてくださってましたね！素人の私も思わず、鍵盤で遊んでみたくなりました。
あの日、ピヨコ、体調絶不調。痛々しいほどだったのに、TVの画面からはそんな彼女の様子は全く見受けられませんでした。ピヨコはすごい！さすが精神体育会系！（これ新しいジャンル？）自分の体調返上でTVの向こうで見ている人や、私に、元気な自分で、もてなしてるの。「そんなに頑張らなくていいよ！無理しないテンションでいいよ。」と、言ってあげたい。でも、皆にヘタレの自分を見せたら迷惑がかかると、きっと思っていたのかな。すごいよ。人間の精神は、人の肌艶も変えてしまうんですね。私？ちょっと太ってたでしよ？でもぴよこ？ピカピカ・オーラ出ていましたね！藤井さんの優しいフォロー、それに一般素人の方々にわかりやすい自由な鍵盤表現、さすがです。ちゃんとJAZZになってたよ！
　さっきピヨコと電話で話をしたんだけど、藤井さんと林さんの優しいサポートや純粋なリアクションにどれだけ、助けられたか．．．と、言っていました。
　う〜ん。すごいよ。ぴよこ！はやっぱり。]]>
      
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   <title>しあわせ</title>
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   <published>2008-04-15T15:06:31Z</published>
   <updated>2008-04-15T15:06:48Z</updated>
   
   <summary> 東北６県で13年目を迎えるFM仙台の番組『EPO〜風の散歩道』 3/28日に行...</summary>
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      <![CDATA[<a title="" href=""></a>

東北６県で13年目を迎えるFM仙台の番組『EPO〜風の散歩道』
3/28日に行われた仙台電力ホールでの私のコンサート、ゲストにJAZZピアニスト国府弘子さんを迎えお送りしたLIVEの反響が今も続いています。
　本日収録があり、スタジオに行くと、たくさんの方々からの熱いメールが今も送られてきており、番組中で、皆さんの文章に感動し、泣かないで読むのが大変でした。
　その日のコンサートに来てくださった方々が、音楽を聴くうちに、自分の人生と重ね合わせて感じたことを文章で書いてくださった内容にあまりにもドラマがあり、私はまるで、誰かが作った映画か、音楽か小説に感動するような気持ちでいっぱいになってしまったの。
　番組デイレクターの鈴木さん、構成の三浦さんと本日お話をしたのですが、FM主催で行ったLIVEで、「よかったです」とひとこと書かれてあるコメントはよくあるそうなのですが、ライブを聴いて、リスナーの皆さんが感想とともに、自分の人生をドラマチックに書いてくるコメントは、今まであまりなかったことだと、話してくださいました。
　ペア４００名合計８００名のキャパに2000人のファンの方の応募があり、その中で、番組スタッフは厳選な抽選をするわけですが、どの方もご入場いただきたい気持ちで、選ぶのがすごく辛かったと言っていました。
　何故なら、皆さん、それぞれに、現在のご自身の状況や、心情などを書かれてくるハガキが多く、選ぶのに本当に苦労したと言っていたからなの。
　通常はハガキ選びもバイトの方々におまかせという例もあるようなのですが、私の番組に関しては、普段のファンの方々との交流の仕方から、スタッフ＆デイレクター自らがハガキの内容を読み、誠意を持ってはがきを選ぶことを決め、抽選で選んだようでした。
　珍しいよ。こんな制作チーム。当日、歓送迎会を断って、いてもたってもいられず、友人からチケットを譲ってもらって来ました！という方や、県外から来ました、という個人的なプロセスを、入り口でスタッフに言い残していく方ばかりだったそうなの。そんなことって普通ある？それにスタッフがものすごく興奮しており、　打ち上げで私は彼らの報告をきき、また感動．．．涙．．．涙．．．。
　私の場合は、LIVE終了後、CDの売り場にたくさんの人たちが集まって下さったのですが、サインをするごとに、お客様がご自身の人生と、感想を語り残していかれ、そのコメントがあまりにも美しく、お願い！私を泣かせないで！サインしながら、皆さんのコメントにもらい泣き。
　皆の方がよっぽど音楽だよう！？皆のドラマは、素晴らしい、音楽なの！
こんな表現しかできない。
　ゲストの国府さんの人柄とピアノの美しさに感動したという声も毎日届いていたようでした。
　私は、なんて愛されているのでしよう。幸せものなの！？
そんな気持ちで、本日、葉山から戻ってきました。
　
　本日15日はeponicaでおなじみのララリーヌ先生のお誕生日、16日、明日は、私の秘書＆アシスタント服部女史のBD、あさっては、MUSIC&DRAMAのセラピスト＆元こまつ座俳優の宮川雅彦氏のBD。不思議ね。私にとってとても大切な人々が３日間連続して生まれているのね。
　みんな！生まれてきてくれてありがとう！この時代の喜びも悲しみを共有できる奇跡のようなめぐりあわせを、神様に感謝いたします。
　そうそう、あした、16日、NHK『趣味悠々』見てくださいね。国府さんと共演しています。是非、みてください！
　
　
　]]>
      
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   <title>宇宙と音楽</title>
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   <published>2008-04-14T08:53:04Z</published>
   <updated>2008-04-14T08:53:30Z</updated>
   
   <summary> 宇宙と音楽 　和歌山大学で、『WE CAN 』と題して、講義授業をさせていただ...</summary>
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      <![CDATA[<a title="" href=""></a>

宇宙と音楽

　和歌山大学で、『WE CAN 』と題して、講義授業をさせていただきました。
大学生の人たちだけでなく、教授の方々も会場にいらしたそうですごくうれしかった。
　びっくりしたのは、昔の飲み仲間でクラッシックの歌手のお友達が、偶然にもこの大学で音楽の教授をしていたこと！
彼も授業を聴きに来てくれてて、彼を見たとき、誰だっけ？知ってる人だけど？と思うんだけど、まさか、この大学にいるって思わないからびっくりでした。
　それと、徳島にあるプラネタリウムのプログラム『銀河鉄道の夜』で私がナレーシヨンをしたときのリーダーで、女性の天文学者の方が、同じくこの大学にいらして、もう〜？不思議な再会の連続。

そもそも、この大学に、私を呼んでくださったのが、和歌山大学の教授でもあり、和歌山美里天文台の台長もつとめる、尾久土さんという宇宙天文科学者。
　何年も前になりますが、「星の舟歌」という私の作品が、美里町天文台と、町の歌になった時のご縁から、始まったことでした。
　昔、尾久土さんとは『科学』と『神秘』について、意見を戦わせ、朝まで討論するなんてことが、昔よくありました。楽しかったな〜朝まで生激論！
　答えの出ない時間を、UFOやオバケはいるだのいないだの、体験したことが、科学で証明されたら信じるだの、そうでないだの、そんな会話に費やすわけ。

　講義の後、久しぶりに尾久土さんをはじめ、素晴らしい科学者の人たちとゆっくりお話をして、新しいことを知ったり、彼らの研究に触れることができて、私の細胞が活性化したような感じがする。とても楽しかった。
　その時、ふと思ったの。私たちの、激論は、フレームを変えてみれば、お互いに同じことを話していたんじゃないのかなって。
　今、私は、元NASAの物理学者である、バーバラ・ブレナンの学校で、生体エネルギーの取り扱い方をHealingとして学んでいるし、
どちらかというと、神秘から科学の意識へと自分の興味が変化していることも確か。
　前回の日記に書いたように、
「何故音楽や歌が人の気持ちや体に影響を与えるのか？」
このテーマについて知るために必要な情報を与えてくれる人たちが、日本で、この大学にたくさんいたことも、偶然ではないように思えてうれしかった。
　アインシュタインが最後に神の存在を強く意識していたでしよ？
もう、神秘と思われたものが、科学的に証明されることを、夢がないとか、現実的すぎるとか、そんなふうに思わなくてもいいのかもしれない。
　地球上で、科学が神秘に近づいていくことも、神秘が科学的に証明されることも、宇宙意識では完全に統合された状態で存在していたりしてね。

『コンタクト』という映画の中で、『宇宙船には、詩人を乗せるべきだったんだわ！』と、宇宙の美しさを体験したジョディー・フォスターが語るシーン、大好きなの。
　『科学が神秘に恋してる』という歌は、私の小さい頃からの空想を、歌にした作品。久しぶりに聴きたくなった。

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   <title>春の嵐．．私の心にも</title>
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   <published>2008-04-10T16:09:20Z</published>
   <updated>2008-04-10T16:09:38Z</updated>
   
   <summary> 春の嵐 桜の季節は切ないですね。 花が咲いたかと思うと、必ず嵐がくる。 まるで...</summary>
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      <![CDATA[<a title="" href=""></a>

春の嵐

桜の季節は切ないですね。
花が咲いたかと思うと、必ず嵐がくる。

まるで、体が治っていくみたいに、
雨が降り、風が吹き、そして何もなかったように、晴れて気温が上がったかと思えば、また天気は悪化．．．一進一退を繰り返し、そして本当の春が来る。

地球も私たちの体と同じように、パルスを持ち、命のサイクルを繰り返しているのかもしれません。

春は、何かと気まぐれ。
気持ちもそぞろ。なんだか気分が安定しないという方。
ご心配なく。
人間のホルモンがこれから来る季節に合わせて体の中で変化しているそうです。
落ち込んだり、ゆうつになったり、涙が出たりするのもそのせいみたい。
こういう季節には、季節の野菜をたくさん食べるといいそうですね。
季節の野菜には、そんな気分を調整してくれる成分が入っているのだと、
どなたかに聴いたことがありました。

4/16日NHK教育『趣味悠々』国府弘子さんのJAZZのクラスに出演しています。
是非、みてくださいね。２１日（月）だったかな？（うわ〜マイアミ出発の日だ〜）スマスマにも、EPO登場します。

　先日、末期がんと戦ったクライアントの方が亡くなりました。
一年間MUSIC &DRAMAに通い、ご自分の人生を振り返り、最後にお目にかかったとき、この方は、車で運転して葉山まで来られ、ピカピカに輝いており、まるで健康そのもののように見えました。
　彼女にお目にかかったのは、それが最後でした。予約状況が混み合ってて、なかなか枠をおとりできず、２ヶ月後の予約でした。
　その日、なかなかお見えにならないので、心配してお電話したら、息子さんから、彼女が亡くなったことを知らされました。
　彼女は、私に、ヒーリングに関する様々なテーマを残してくれました。
彼女自身がJAZZの歌手であったことなどを通じ、カウンセリングでは音楽を使うこともありました。たまたま使った歌や音楽が、がんの痛みを緩和したことや、人の意識を覚醒させる力を持つことなど、彼女は身を持って私に臨床例として残してくれました。
　私は、そんなに大切な情報さえも、たまたま起こったこととして、見逃し、学びにできなかったどころか、カウンセリングやヒーリングで今だに取り扱うことができない無力さ、もどかしさに、自分がクライアントとなるBBSHのカウンセリングで先生と話をしながら、本日、号泣しました。
　28年も音楽と関わっているのに。自分が一番知っていることなのに。
一番得意なことを、セラピーで生かせないでいるのです。
　ヒーラーとなる自分が、単なるフィーリングや自己満足で声をだしたり、エキセントリックに解放されるようなヒーリングは一過性に過ぎないと思っているのは、
自分にその体験が無いせいなのかもしれない。　
　同時に、他の場所で受けたボイスヒーリングで、その時は気持ちがよいものの、自分の根本原因が解決されずに、不完全燃焼し、そのことを、セラピストに話したら、セラピストに逆上されたというクライアントの痛みを聴くことも多く、私は、音楽家でありながら、セラピーで音楽を使うことに、かなり慎重になっていることも事実です。
　しかし、それは、クライアントによって、本人がどのような状態であるかにもよるものであって、私が心配することではないのでしようか？それでも、クライアントは何かしら解放され、変化の一歩のお手伝いができているのでしようか？私は、カウンセリングのメニューにボイスカウンセリングと名うちながら、自分が体験し、知っていることしかお伝えできず、でも何故それが、痛みを和らげたり、悩みの状況から、ほっとできるのか、理由もわからないため、ともすると、セラピストとして自己満足に陥りかねない自分の姿が容易に想像できて、とても怖いのです。
　BBSHで、深く自分と向き合い、音楽の持つ力について、さらに深く向き合っていこうと、こんなに強く思った日はありませんでした。
　明日は、和歌山県の大学で講義です。

　
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