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2008年04月28日

●出るとは思ったが...

なんじゃ?この筋肉痛は?
朝起きたら、腕がバリバリの筋肉痛。

なるとは思っていたけれど、これほど来るとは...。
昨日、アートプロジエクトの前の授業で、自分の中に秘めた怒りをフィジカルに発散させるという授業があり、
その時に体をすごく使ったせいだ〜。

すごかったよ!私、うわ〜〜って!
その後、発表会控えてたから、
声はひかえめに、「ざけんじゃね〜〜〜〜!」バシ!って、ムカついた出来事を、
思い出しながら、ふわふわ棒でテーブルをバンバンたたくの。
時には、誰かの顔を思い浮かべて、ひっぱたくみたいにね。笑!
怒りはエネルギーだから、我慢してると体の中にためるでしよ?
それを、外にだすためのワーク。

こんなにネガティブなエネルギーを発散しちゃって、そのエネルギーはどこにいくの?
誰かにエフェクトしたりしないの?と友達に聴いたら、
体の中に秘めたまま、そのエネルギーが充満、発酵すると悪いエネルギーになるけど、
出すことで浄化されていくらしい。

私たちの周りで、先生がしっかり私たちをホールドしている。先生レベルになると、こういうエネルギーのお取り扱い方法を知っていらっしゃるので、それで、私たちは、皆安全にワークができるんだろうなと思いました。

先日、日本で私もセッションを受けたとき、ある怒りを解決するのに、
先生のところで、ふわふわ棒でベッドをしこたま叩きましたが、
本当にスッキリ!
けっこういいかも!?インターネットでお取り寄せできるそうなので、
帰ったらみてみよっと。

筋肉痛の体、マッサージでも受けたい気分だったので、
昼間のHealingの授業で私は最初にクライアント役に志願。
クラスメートのジュンさんから、施術を受けたところ、
体というより感情部分にきた!足から、膝にエネルギーが移動した時からもう、涙が止まらない。
早っ!こんなことは初めて。
いきなり、変性意識状態に陥り、いろんなビジョンが浮かんできた。
アフリカの紛争で虐殺された人たちの姿や、戦争で亡くなった親子や、
死んでいく動物達が次々と現れ、その中に自分がいたかもしれない気持ちがしてきたり、
すごく悲しいのに、なすすべがなく、その現場の中にひとりぼっちでおり、ただ呆然と立ちすくむ自分の姿がありました。

彼らの感情は亡くなったあと、すごく軽いものになり、
白い煙のような姿で、風船みたいに天井に上がっていくの。
それを、見ている自分。
自分が感じたくなかった悲しみの一部。


次の場面で、私は、宇宙空間にいるんだけど、
彼らが、地球から絶滅した動物や、普通に死んじゃった動物なんかと、同じように、
無重力の状態の中を、ツーっとどこかに向かって吸い込まれていくように移動していくのを見ているの。

あ〜こうやって私たちは、どこかにもどっていくんだなって、
そんなことを感じていました。

泣きたい気持ちの波がぐわん〜〜と来ては治まり、またぐわん〜と来ては治まり、
まるで波みたいなエネルギーが体の中に押し寄せていました。

TVで戦争のドラマや、戦争の記録を見るとき、
どこかにスイッチが入ってしまい、いたたまれないような気持ちになってきたのは、
なんらか、自分の中に体験したことのある記憶などがあるのかもしれないなと、
薄々想像してはいたけれど、もし、嘗て、この体験をしていたことがあったとしたら、
自分が生まれてきたことで、地球全ての調和の一部として存在できるように、生きていきたいと私ね、思ったんだ。

だからこそ、私はBBSHに来たんだな...このことを知るためもあったんだ。
風邪で休んだ私をホールドしてくれたクラスメイトや、学校の先生や、
全ての人に「ありがとう」って、心からそう伝えたい。

Healigのたびに、担任の先生から『EIKO~リラックス!ハートのチャクラをもっと優しい気持ちで開いて〜』って、
言われ続けていた意味がすごくわかった。

そう、私のハートは、恐れや、怒りや不安で閉じていたの。
受け取ることも、あげることも。
ともに、代償を伴うかもしれないという恐怖から。
なんか、胸のあたりが、ぽんわりと、暖かい感じがする。
あれ?息が楽だぞ?

目が覚めたら、耳の中に涙がたくさん入って、
ごぼごぼいてったので、片足で、ピョンピョンした。

ジュンさんが、「なんか、私のセンスとしては、生きるか死ぬかって感じが伝わってきた。」
と、コメントしてくれた。
まさにです。

そして、私の次の戦場は、「家庭」であるわけだ。
ふと気がついたの。今、私には、選択ができるということ。
戦場にとどまることもできるし、
戦いを望まず、挑まず、そこを出て「平和」な国家作りをするための仕事をすることもできるんだって。

出るとは思ったけど、そういうことでしたか...。

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ふわふわ棒って何かと思って検索したら、猫さんのおもちゃみたいですね。なるほど、こういうものでテーブルなど叩けば、周りの環境にダメージなど与えることなく怒りを発散できますね。

そして「ネガティブな感情は出すことで浄化されていく」まさにそうですよね!!
「トラウマを吐き出すこと」に否定的な人達ってそのへんがわかってないんですよね。(彼らこそ自分のネガティブな感情を抑圧してるんだと思う)

しかしそのビジョン、凄いですね。

>彼らの感情は亡くなったあと、すごく軽いものになり、
白い煙のような姿で、風船みたいに天井に上がっていく

もしかしたら先日チベットで亡くなった人達も、そしてもしかしたら今もなお亡くなって行っている人達もそうなのかしら。彼らの魂に安らぎあれ。そしてこれ以上死なないでほしい。

「耳に涙がたまる」ってつまり、横になっていたからそっちへ流れて行ったのですね。お疲れ様でした。

epoさんの歌声もサントラに入ってる『地球交響曲第5番』でも、
地球上で起こってる"痛み"を描いていましたね!

先日、国府さんをミュージン(東京12)で見ました。どんな人かなって。
で、まぁ、ライブやるのは良いのだけど、連載執筆20本以上?、、、やり過ぎでしょ。半分でも多いっすょ。で、過労でぶっ倒れた? 当たり前でしょ? 算数できますよね。1本何時間とか。
ライブは受けて立つ山下、挑む国府みたいな、やっぱ国府おねえさま、怖い!
山下さん(山下さんも超暴れん坊のはずだけど)のリズムって聞いてて、知らないうちに直ぐ耳いに入ってきた。う〜ん、しっかりしたリズム。CMで(前衛JAZZの筆頭)チックコリアさんが流れた。こっちはもっと聞き取りやすかった。リズムだけはっきり聞こえてきて、それでエモーションしてるみたいな。余計な音が無いんでしょうか、やっぱすげえかも。
国府さんの連れのベースは音3っつぐらいで乗せてきた。お〜、結構いいじゃん!
国府さんも旦那の前では100%子供でしたね。もろ、子供!
で、国府さんの音は?、、、え〜、怖くてとても。
あっ、ウチのTVはT芝製84年型の14インチ、円ブラウン管!。T芝のエンジニアは偉い!

epoさん授業お疲れさまでした。
私も戦争や紛争、虐待のTVや映画は一切観れません。epoさんと同じで電源OFFしてしまいます。TVの画像に写し出されただけで、心が締め付けられる思いで一杯になります。
昔から何故かドイツが心の中に引っ掛かり続けています。過去世が関係しているのかとずっと思っているのですが、私にはどうする事も出来ないでいます。
私は今年の2月末頃まで幼少期からの記憶が思い出そうとしても思い出せませんでした。心の奥深くに沈んでしまっていたのでしょう。思い出したくもない記憶。心の扉のガードがかなり固くて鍵も錆びきっていたとも言えますが、最近になり少しずつ思い出せるようになり、自分なりに内観し始めました。
epoさん、喉や声がれにはコーラと生姜を輪切りにしたものを鍋に入れて煮立て熱いうちに飲むと効果があるそうです。生姜は食べても大丈夫です。昨日、ジャニーズの誰かがTVで話してました。お試しあれ〜!!

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●私のアートプロジエクト

Class4のお楽しみ、一年間の課題であるアートプロジエクトの発表会がありました。
生きてることそのものがアートであるという考え方。人生は創造、クリエイテイブなんだなって、
本当に思います。学年の中でも、あまり目立たない生徒がステージに上がると、びっくりするような、
パフォーマンスをやったり、美しい声で歌ったり、はたまた感動させる映像を披露したりと、
「え?この人に、こんなに素晴らしい才能があったのね!?」と、まあ、とにかく驚きと感動の連続。

そのとたん、その人が急に、かっこよくみえて輝いて見えるのです。
人間の輝きって、内面から出るものなんだなって、本当に、このとき思います。
誰もが、それぞれが持っているコアエッセンスを大切に形にしたものが、アートなのかもしれません。
4年生にアイスランドの有名なロック歌手がいるらしいと聴き、彼のパフォーマンスも見にいきました。
そういえば、時々、すれ違う人の良さそうな男性。それって、彼だったんだ!今年は3の線で、アプローチ。
ミュージカル風のコメディーで、笑いと拍手を誘っていました。
誰なんだろう?名前聴くの忘れちゃった。きっと皆の方が知ってるね。
彼は、今、北京オリンピックのためのアイスランドの卓球のコーチもやっているんだとか。
ユニーク!

今日は、解剖学の授業の申し込みもしまた。朝8時から夕方5時まで毎日、10日間の集中講義です。
7月はまたマイアミ。
今度はビーチにあるホテルらしい!?
やっとマイアミらしい場所に行けるのね。


さあ、いよいよ私の番。なんとか、声も出るようになり...とはいうものの完璧ではないけど、今夜は歌えそうです。
私は、以前から、自分用に暖めていたHealingのための音楽の第一弾として、『CHACRA DANSE 』という曲を作りました。
音を聴きながらチャクラをオープンにし、各オーラレベルにとどまりながら、自分の体の状態を認識できるよう、
音楽で誘導されています。というのは建前で、楽しくって音楽を聴いちゃう。でもそれが、よいらしい。
音楽を今後、どのようにHealingに生かしていけばよいのか、自分の中の研究の第一歩となりました。
このまま、4年生の卒論の研究に当てちゃおうかな。

この日はファミリー・デイでもあり、一般のお客様もいらしており、評判は上々でありました。
Year 1の時に比べたら、肝が座ったのかな。あまり緊張せず、すごく楽しめました。
出来がよいので、帰ったらTDをし直そう...。


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お休みする事に罪の意識があったり、どんなに苦しくても感情を麻痺させて頑張っていたり、そんな切ない辛いEPOさんの過去を身近に感じながら、「生きることそのものがアート」そのフレーズの美しさに感動しました。ひとつひとつのBBSHの課題を体一杯心一杯で受け留めてるEPOさんのことが、私なんかが言うのはおこがましいけれども「いとしい」気持ち・・私もまたブレナン女史のサイコパス防衛の項、読み直してみます☆

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2008年04月27日

●知らなかった?皆はそうして治してたの?


ヤバイ。ノドが痛い。セレモニーの音源作りで根をつめすぎたかな。
案の定、翌日から発熱とひどい咳。今回の私のテーマは信頼と降伏。精神的にも物理的にも、重い荷物をエネルギー的にしょいすぎている体の負担は、
方や腰にくるんだそうです。朝起きたら、これがギックル腰?ってやつかと思われるほどの腰痛。歩けないじゃないの。
サイコパス・ウイークの私のWondは、授業が始まる前日から夢という形で始まっていることは知っていたけど、
こんなにガツンと体に来るとは思いもよらなかったな...。
ちょっとなら、頑張れると、風邪の初期に休まないことが、どれくらい声の回復を遅らせて事故になってきたか、
身にしみて感じてきたので、今回、チャレンジしてみましたよ。
「重荷をおろす」
2日間、午後の授業をお休みし、動物のように寝まくりました。が...どんな体勢をとっても、とにかく体の間接が痛い。
食欲も無い、(珍しく)状態。
ありがたいことに、クラスメート達が遠隔でエネルギーを送ってくれていたとのこと。
うとうとしている間も、アートプロジェクトで作った作品の音や、セレモニーの音源が頭の中で鳴り響き、
他のことが全く考えられない...。
ん?待てよ?考えなくていいのか?そのために、休んだんだもの。
その時の私の状態は、夢と現実の間をまたもや行ったり来たり。2年生は、人間の第4レベルについて深く理解する学年。
生きている人たちや、先祖、形のないエネルギー体などとのコンタクトも入っている。
その中にいながらにして、自分というものは、何者なのかを、探す旅。
そういう意味では、熱でうなされていた時間、私は自分の音楽と一緒にアストラル界をさまよっていたわけです。
3日目の、スーパービジョン&プロセスの授業が終わった頃、目が覚めて、起き上がってみると、少し、熱が下がっており、
なんだか体が軽くなっていて、びっくり。
授業には出られなかったけど、皆ときっとアストラル界で一緒にプロセスしていたんだわ。
声がもとにもどるのに、通常は2週間くらいかかるんだけど、なんと今回は3日で復活。
先輩の美穂さんに、かくかくしかじか、やっぱり風邪は引き始めにじっくり休むのが一番なんですねと、
そんな話をしたら、「え?なんか、普通のこと確認されてる気がする」
と、笑われてしまいました。
え?皆は、そうやって治してたの?

「自分に休息を与えても、安全」なんか、そんな2日間だった。
過去性で戦いの中で裏切りの体験を持つらしいサイコパスにとって、
「戦士の休息」を体験し、信頼、降伏することは、今世、生まれてきたことの課題でもあるらしい。


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サイコパスかあ・・・
ぐぐってみたら、連続殺人犯とかがいるみたいですね。そうなっちゃう人は少数なんでしょうが。そういう人もちゃんと「休息」や「信頼」にたどり着けるのかしら。

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2008年04月23日

●マイアミに着きました..


みなさん〜〜スマスマ見てくださってありがとうございました。
懐かしい音楽がたくさん出てきたので、興奮してる方も多かったことと思います。
私は、自分のオン・エアーを見られなかったので、帰ってから録画を見ることにします。
黒いドレス...というのは、たぶんリハで着ていた服のことなのかな?笑!?ってことは、
ほぼ、スッピンが映ってたってこと?おっと!ヤバっ。

マイアミ行きは、向かい風の影響で、ワシントンまで13時間の長旅となりました。
足はむくむは、鼻は乾燥してアレルギーになるは、もう、大変。
飛行機を降りて、歩いたとたん、ピタっとむくみも、鼻も治っちゃう。
不思議です。で、また乗ると始まる。

そこからは、マイアミまで3時間。
あっという間。

こちらは夏です。
ハイシーズンを迎えているらしく、飛行機は満席。
6月のチケットがほとんどとれないことが判明。7月も解剖学の授業で渡米予定ですが、大丈夫なのかな..ちょっと心配。

時差調整のために、たいてい2日早く入るのですが、今回はホテルについてから、ずっと試験勉強をしています。
疲れるとお昼寝をするんだけど、お昼寝の間に、夢4本..しかも続きもの。

夢の中で、父という男性と、母という女性が、
ひとりの人間として生きていました。その中に子供として、私がいるんだけど、家族のドラマに客観的に参加している形でありながら、
自分がどんな傷をその中で体験してきたかを、シナリオの中で再体験していました。
目がさめたら、涙が出て、大きな声で泣きました。
父親は私が最初に見るモデルとしての男性でもあり、彼に、特別な存在としてかわいがられています。
気分的には、父の恋人でもあるわけです。
両親は仲が悪かったので、当然父は、母をよく言わない。
そこで、父は、本来、恋人である母から受けるべき愛を、
私に重ね合わせていました。その時の私は、父から愛されていると感じ、勝利者なんだけど、次の瞬間立場が逆転。

 父は、私とふたりのときは、優しく、理解のある父なのに、
いざ、母の病的な行動が出ると、母親の側について、
私を責める立場へと変身します。AC(アダルトチルドレン)の共依存型の夫婦にとって、ふたりが共同作業として愛情を確かめ合うのに、
子供がネガティブな立場での鎹になると聴いたことがあるのですが、まさに、私はその役割でした。
そこで、私は、父親の裏切りを、体験します。我が家では、こんなことが何度も繰り返されました。
「異性は裏切るものだ」私の中にこんな刷り込みがあることもわかりました。「愛したら、裏切られる」こんな感じ?
「また、パパがママの味方をしてる...悪いのは、ママなのに...」
目がさめたら、そんな風に、泣いていました。

同時に、私は、嵐で壊れた鳥かごから、外に逃げて、ご飯を食べられなかったり、
飛べなくなった小鳥を、一匹、一匹、探し出し、介抱するという夢を、見ました。
2週間前に、介抱する対象が猫で、内容が同じものを、見たばかり。
う〜ん、何か、意味があるぞ。


4本目の夢の中では、子供として、その夫婦の中に存在するために、
本能的に、悪役にさせられる自分を自分で受け入れてきたきた自分に気がついている場面から始まります。

「私が、悪いからなんだ...ママと一緒に私を叱るのは、しつけのため」そんなふうに理不尽なふたりの言い分も受け入れていたのは、
「愛する人からの裏切りを感じたくないため。」
それがわかった瞬間、そんな嫌な役割を本能的にやっていた自分に対し、
深い悲しみと怒りがご〜〜っとあふれて来ました。

「もう、たくさん!あなたたちがなんといおうと、私は、悪くない!。」

と言いながら、家を出ていき、自立するところで、夢から覚めました。

実際に、今でも、私は、生きている家族から、どんなに頑張っても、
散々な言い方をされているわけですが(苦笑..ほんとうにヒドイのよ..。)
どんなに頑張っても、どんなに家族のためにサポートしても、
彼らの期待が満足することはないのだということに、
はっきり気付かなければなりません。そこに労力を使うことを、心からやめよう。

もう、その「悪役」を、引き受けることをしなくても、
私は、家族として、人間として存在する権利や、愛される資格を持っているということを、
より強く、自分に言ってあげようと思いました。

「たったひとつの」が生まれてきた動機のひとつには、
こういう封印された感情もあったんですね。

自分で作っていて変ですが、
後から、こんなふうに気がつくことがよくあります。

「裏切りの体験」を、克服し、
心から、人を信じて、愛せる人間になりたい...。

実にCLASS4は、サイコパスについて学びます。
自分の中にはあまりないと思っていたサイコパスの傷が、初日前日から夢の中に浮上しました。

私の変容のプロセスがもう始まっています。

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長旅お疲れ様でした〜。

「ACの共依存型夫婦」、まさしくうちの親もそうでした。そしてまさに私も

>ネガティブな立場での鎹

になってしまっていました。まるで彼らは「私が問題児であることを必要としていた」かのような。私が「彼らの『助け』を受けなくていい方向」に進もうとすると決まって妨害してきましたし。
また、父親や母親それぞれが私に対して「本来なら配偶者に求めるべき役割」を求めてきたこともやはり、ありました。

ホント、そんな役割からは降りてしまっていいんですよね。

ところで、龍村仁監督による「14世ダライ・ラマ法王と中国政府首脳との直接対話を求める声 明 文」にEPOさんも賛同されているのですね!!
http://gaiasymphony.com/tibet.html
私は最近になって中国政府のチベット人に対する虐殺などの実態を知り、自分も何かせねばと思い、ネットに書き込んだり知り合いに伝えたり色々しているのですが、やはり「実態を知っている人で、心ある人」はちゃんと声を上げているのですね。EPOさんも「同志」だと思うとうれしいです。

それにしても、先日来日した中国の楊外相ときたら
「ダライ側との対話の扉は開いているが、障害は私たちではなくダライ側にある」
なんて言ってますが、事実は逆ですよね。ダライ・ラマの側は「いつでも対話する用意がある」と言っているのに。

EPOさん、マイアミはいかがですか?
私もスマスマ録画して観てました。EPOさんは誰とかな?って楽しみにしていたら、なんと私の大好きな草なぎ君だなんて、もう感激して涙出ちゃいました。草なぎ君なかり照れてましたね(笑)EPOさん笑いを吹き出しそうになったのを必死にこらえられていたのが印象的でした(笑)
懐かしい夜ヒットの映像(黒地に水玉のシャツにピンクのスカート、大粒のイヤリング姿)が当時を思い出させてくれました。
楽しかったひととき有難うございました(笑)

「黒いドレスの女」は私の早とちりによる勘違いのようでした。EPOさんの名前を見て全ての歌手がEPOさんに見えたようで(サンプラザ中野も・・・なわけないか)、失礼しました。
とにかく番組はとても楽しかったです。
6月は渡米のため、国内でのライブはないようですね、残念ですが次の機会を楽しみにしております。

>小笠原の横顔さん
早とちりではなく、
たぶんそれは前回のスマスマのVだったのかもしれないですね。
そのときは黒い衣装でしたから。
epoさん、すっぴんは出てないですよ。(笑)

>reika_k様

先日『ヒトラーの贋札』を観てたら、ナチスのユダヤ弾圧と
中国のチベット弾圧がオーバーラップしちゃったな!

>一郎さん
リアクションありがとうございます。
ホント、今の中国政府がやっていることはナチスドイツがやっていることと変わらないですよ。
だから、北京五輪と第二次大戦中のベルリン五輪もオーバーラップしてしまうような。

連投すみません。
ダライ・ラマと中国政府との対話、ついに実現に向けて動き出したようですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080425-00000262-reu-int
「中国側は対話しようという姿勢を見せようとするだけで、実際に対話する気はないのでは?」
など、色々な見方があるようですが、まずは見守りたいと思います。

EPOさん

辛く悲しい夢を見ましたね。

自分が適応するために
自分が傷つかないために
家族を傷つけないために
家族を悪者にしないために
EPOさんは、家族との間のいろんな辛いことを
自分の心の奥深くに閉じ込めたんですね。
それが時々悪さをして、EPOさんの邪魔をする。

でも、閉じ込められていた、その辛いことは
EPOさんがコントロールできるようになったんですね。
今でも、時々悪さをしようとするけれど
そして、EPOさんもとても悲しい気持ちになることもあるけど
もうEPOさんは、そのことに正面から対峙できるんですね。

EPOさん、よかったね。

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2008年04月21日

●いよいよスマスマ今夜

いよいよ、本日、マイアミに出発です。ついさっき、アートプロジエクトの作品作りが終わったところです。試験勉強なんて、する時間全くなかった....。うう...大丈夫か?私?
Class4はアート・プロジエクトの発表会があったり、試験があったりと、もりだくさん。勉強そっちのけで、作品作りしていたから、一日椅子に座りっぱなし。
足がむくんでしまうわ、太ってしまうわ...もう。
 マイアミでちょっと減量できるかな。
ホテルの中では、授業会場と、部屋の往復。一日終わるとへとへとで、どっちみち部屋で自炊。うれしいことに、強制的に粗食暮らしです。
 授業期間は香りのするものを、体につけてはいけないことと、お酒も禁止。望むところだ!
 今日の夜9時、スマスマに出演しますが、残念ながら私は、ちょうど飛行機の中です。とほほ。4年生を送る会のセレモニーのための音楽制作を、
私が、やることになり、そっちのこともあって、あたふたしています。音楽を作っているとあっという間に時間がたちます。
アトリエにこもり、気がつけば朝5時過ぎだもの。全く眠くない。窓の外は朝一番の釣り船が出発する音。すっかり生まれたての朝の気配。
外はとてもいい香り。
 空港で、食べ納めにお寿司でも食べるかな...。日本に戻ってくる頃の日本は、初夏の気配でしょうか?
できるだけ、日記を更新できるように、がんばるよ〜。

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行く前から空港で食べるものを考えるあたり・・・さすがです!(笑)
海辺の朝の匂いがこちらまで届いてきそうなダイアリーでした。
黒いドレスで歌う曲は・・・?
と、すごく楽しみです!
スマスマの影響力はとても大きいので
新規ファンがまた増えるんだろうなぁ。
感想は海の向こうのepoさんに報告しますので
お楽しみに・・♪

海外EPOさん、こんにちは。久しぶりに書き込みします。
泣き虫なほこ☆でっす。
スマスマ観ました!
嬉しくて、書き込みしたくてPC開いちゃいました。
EPOさんでトキメキ感激録画、
バー○ーボーイズで驚き感動録画で
只今、夫とハイテンション中です。
あぁ、またLIVEしたくなってしまいました。
せめて曲くらいはまた作り始めようかな。
日々満たされて
曲を書かなくても、歌わなくても
それなりに過ごせてしまっていたけれど
なんかやっぱり、このトキメキにはかなわないかも。
今、少し若返った気分です。
(なんだかわけわかんない文でスミマセン)

つまり、EPOさん観られてステキで感動したと言う事デス。

見ましたよ〜。真っ赤なミニスカ、かわいかったです♪
EPOさんのライブの時の衣装は丈が長め&ゆったりめのが多いなーと思ってましたが、ミニスカ似合ってるじゃないですか。女の子っぽいファッション、もっと見たいです☆
草なぎ君は最初のうち、ちょっと照れながら歌ってる感じがしましたが、だんだんノッてきてましたね。何とも新鮮なバージョンの「う・ふ・ふ・ふ」でした。

「スマスマ」見ました!
凄くステキなEPOさんでした。

大学で講演してくださった時もステキでしたが
昨夜はとっても楽しそうで、又違ったEPOさんで良かったです!

今日から学校ですね、無理せず頑張って下さい。
私も前期は英語が6コマもあります。
ふ〜〜大変・・・・・
楽しみながら頑張ります。

黒いドレスではなかったですね。
ミニのepoさん、さすが、若い!
違和感無い!軽快!
膝出しルックもお似合いでした!

途中から出てきた、くさなぎさん。
いつもと違う表情。
「いやー、どうしよう、この歌むずかしいよーー、おれ、歌えるかなぁ。」みたいな。
つられてepoさんも、うふふふ!って感じで微笑ましかった♪スタジオの面々も
すごく楽しそうでしたね!
途中、夜のヒットスタジオで歌う、当時のepoさんが数秒ほど出てきて「なつかしー!」と叫ぶ私。この貴重な一瞬を見逃してはいけませんよ!
そしてなぜかオールナイトフジのVも・・・。

CMで共演のYOUさんのコメントも
聞きたかったかな。

あんなステキな番組、
もっと増えたらいいのに。

新しい世代の唄は
もう全然耳に入らなくなってしまいました。
年のせいなの?
全然心に染み込まないのです。

epoさん、今頃マイアミかなぁ。
無事に帰国してくださいね。

多忙なのは重々承知なので
ダイアリーのアップは
あせらずゆっくりで。
お土産話、こちらものんびり楽しみに待っていますよ♪

EPOさんこんにちは。ジムから疲れ果てて帰ってきてスマスマみてたらいきなり登場したので腰が抜けるほどびっくりこきました。多分1980年からファンしてます。当時は中学生でお小遣い少なかったのでレンタル店でアルバムを借りてきてカセットに全作品を録音してました。やはりこの季節に聴くうふふふは最高ですね。去年ゴールデン☆ベストも買いました。透明感のある声も健在で21世紀になっても色あせないサウンドにあらためてEPOさんの魅力を再認識できた一日でした。個人的にはエスケイプが一番好きですね。今後のご活躍、期待しています。

私もスマスマ見ました。丁度番組中盤でしたが、楽しさがはじけていましたね。前のコメントにもありましたが、CMつながりのYOUさんのコメントがあるのかなと思ったのですが、オンエアでカットされたのでしょうか。

2月のSTBアクアノームも深い満足感を得られたのですが、ポップス系の曲を集めたコンサートも是非お願いしたいです。

↑ここは、やはりepo世代もそうでない世代も・・新旧ファンの集まる素敵な場所なんですね。
スマスマHPに寄せられた数々のメールを見ました。やはり反響は大きいみたいですね!
懐かしさに涙が出た、という方が多くいらっしゃいました。私の、みんなの人生に行き続けるepo music。
epoさんにありがとう、です。

五輪真弓さんの「恋人よ」、米米の「浪漫飛行」などなど、エバーグリーンな名曲メドレーでしたね!
特に、epoさんの「うふふふ」はいつ聴いても新鮮!
中学生の頃、吹奏楽部でこの曲を演奏した時サビのポップでキャッチィなメロディーに一耳惚れ!
おっと、年がバレバレ(笑)、名曲は思い出の真空パックかもしれません!

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2008年04月20日

●21日スマスマにSPに出演しています


仕事場の建物で朝から工事。
BBSH CLASS4は盛りだくさん、試験、アートプロジエクト、セレモニーの音源作りと、準備と作業がたくさん。
なのに、この音のために、いっこうにはかどらず。頭と体がバリバリに凝りまくり。
よかった、今日、カウンセリングの方、いらっしゃなくて。
催眠なんかできないほどの爆音...。
思わず、教科書を持って、葉山足湯温泉へ避難。そしたら、勝野洋さんが取材にみえていました。
なんの番組かしらね。
足湯に浸かっている間、試験勉強です。ホ〜ホケキョ聴きながら。
いいな〜このほのぼのとした時間。
かなりいいお湯ですのに...全身は入れないのが残念。
いつか葉山にも温泉場ができたらいいな。数年前に、葉山唯一の大楠温泉が閉店してしまい、
残念...

あそこ掘ったらでるわけですよね..でも、今はあっけなく駐車場となっていて、
なんとも寂しい。

21日、私はマイアミ出発の日です。
残念ながら、スマスマにSPに出演している自分の姿が見られないけど、
皆様お楽しみにね。

むこうでPCを明けますので是非、メッセージおくってくださいね。


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明日が楽しみでワクワクしてます。
私は個人的に中居君が近年ものすごく歌を大事にして
上手くなっているのにすごく好感を持ってます。
前回epoさんがゲストで出演された時も
SMAP全員が心から楽しんで歌っていて、
見ている方も楽しかったですし
これで又epoさんを知らない世代の人達にも
epoさんの魅力が伝わる事がすごくうれしいです。
早く明日になーれ!

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2008年04月16日

●趣味悠々

見た?見た?国府弘子の『趣味悠々』JAZZの楽しみ方を、国府弘子さん教えてくださってましたね!素人の私も思わず、鍵盤で遊んでみたくなりました。
あの日、ピヨコ、体調絶不調。痛々しいほどだったのに、TVの画面からはそんな彼女の様子は全く見受けられませんでした。ピヨコはすごい!さすが精神体育会系!(これ新しいジャンル?)自分の体調返上でTVの向こうで見ている人や、私に、元気な自分で、もてなしてるの。「そんなに頑張らなくていいよ!無理しないテンションでいいよ。」と、言ってあげたい。でも、皆にヘタレの自分を見せたら迷惑がかかると、きっと思っていたのかな。すごいよ。人間の精神は、人の肌艶も変えてしまうんですね。私?ちょっと太ってたでしよ?でもぴよこ?ピカピカ・オーラ出ていましたね!藤井さんの優しいフォロー、それに一般素人の方々にわかりやすい自由な鍵盤表現、さすがです。ちゃんとJAZZになってたよ!
 さっきピヨコと電話で話をしたんだけど、藤井さんと林さんの優しいサポートや純粋なリアクションにどれだけ、助けられたか...と、言っていました。
 う〜ん。すごいよ。ぴよこ!はやっぱり。

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こんばんは〜。見ましたよ。
そうですか、体調がお悪かったとは>国府さん
でもそういう雰囲気を微塵も見せないのがさすがプロですね〜。今はもう回復されてるのでしょうか。

ホントあの番組、楽しくてわかりやすいです。ジャズのアドリブって敷居が高かったけど、ああいう方法なら入りやすいですね。

EPOさんのラッパ風スキャットかわいかったですね♪あの曲、いつかのライブでもやっておられたような。

見ました!しっかり録画済み^-^
国府さんの初心者の方を無理無く楽しく
ジャズテイストにもっていくやり方は
さすがだなーと思いました。
若干声が低い様には感じましたが
それすらこの人は歌ってもいい声で歌えるのでは?と思うくらい
体調不良は感じられなかったです。
さすがプロですね。
epoさんとのセッションは、もう二人の世界があって、
あうんの呼吸でどこまでも行ける!という感じが
伝わって見ている方も引き込まれました。
epoさんが素人なんて、何をおっしゃるやら。
お二人でピアノセッションするのも楽しそうですね^-^
またゲストで出て下さい。
あ、これはNHKのサイトに書き込みした方がいいのかな^^;

国府さんイメージ通りの人でした!
林隆三さんの素直にエンジョイ♪
されてる素敵な笑顔。
真顔で面白いマッシー、とてもよかった!
元気なEPOさんに会えて嬉しかった!
いぇいぇ、決して太ってなんてないですよっ!
おいしいもの一杯食べて
今日も元気100倍よっ!
ってイメージでした。

見ましたよ!私も。国府さん、ほんと体調不良感じさせないどころか、暖かいオーラで皆さんを包み込んで ぐいぐいひっぱってらっしゃる感じで、毎回いやーすごいと感動しながら見ています。今回はEpoさん登場に藤井さんも力を得たのか、ノリノリでいい感じでしたね〜 Epoさんとのセッションも、もっともっと見ていたかったです。
国府さん頑張られただけあって、いい番組になってますよね。今後も楽しみです。Epoさんのスマスマ登場も楽しみにしています。

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●しあわせ

東北6県で13年目を迎えるFM仙台の番組『EPO〜風の散歩道』
3/28日に行われた仙台電力ホールでの私のコンサート、ゲストにJAZZピアニスト国府弘子さんを迎えお送りしたLIVEの反響が今も続いています。
 本日収録があり、スタジオに行くと、たくさんの方々からの熱いメールが今も送られてきており、番組中で、皆さんの文章に感動し、泣かないで読むのが大変でした。
 その日のコンサートに来てくださった方々が、音楽を聴くうちに、自分の人生と重ね合わせて感じたことを文章で書いてくださった内容にあまりにもドラマがあり、私はまるで、誰かが作った映画か、音楽か小説に感動するような気持ちでいっぱいになってしまったの。
 番組デイレクターの鈴木さん、構成の三浦さんと本日お話をしたのですが、FM主催で行ったLIVEで、「よかったです」とひとこと書かれてあるコメントはよくあるそうなのですが、ライブを聴いて、リスナーの皆さんが感想とともに、自分の人生をドラマチックに書いてくるコメントは、今まであまりなかったことだと、話してくださいました。
 ペア400名合計800名のキャパに2000人のファンの方の応募があり、その中で、番組スタッフは厳選な抽選をするわけですが、どの方もご入場いただきたい気持ちで、選ぶのがすごく辛かったと言っていました。
 何故なら、皆さん、それぞれに、現在のご自身の状況や、心情などを書かれてくるハガキが多く、選ぶのに本当に苦労したと言っていたからなの。
 通常はハガキ選びもバイトの方々におまかせという例もあるようなのですが、私の番組に関しては、普段のファンの方々との交流の仕方から、スタッフ&デイレクター自らがハガキの内容を読み、誠意を持ってはがきを選ぶことを決め、抽選で選んだようでした。
 珍しいよ。こんな制作チーム。当日、歓送迎会を断って、いてもたってもいられず、友人からチケットを譲ってもらって来ました!という方や、県外から来ました、という個人的なプロセスを、入り口でスタッフに言い残していく方ばかりだったそうなの。そんなことって普通ある?それにスタッフがものすごく興奮しており、 打ち上げで私は彼らの報告をきき、また感動...涙...涙...。
 私の場合は、LIVE終了後、CDの売り場にたくさんの人たちが集まって下さったのですが、サインをするごとに、お客様がご自身の人生と、感想を語り残していかれ、そのコメントがあまりにも美しく、お願い!私を泣かせないで!サインしながら、皆さんのコメントにもらい泣き。
 皆の方がよっぽど音楽だよう!?皆のドラマは、素晴らしい、音楽なの!
こんな表現しかできない。
 ゲストの国府さんの人柄とピアノの美しさに感動したという声も毎日届いていたようでした。
 私は、なんて愛されているのでしよう。幸せものなの!?
そんな気持ちで、本日、葉山から戻ってきました。
 
 本日15日はeponicaでおなじみのララリーヌ先生のお誕生日、16日、明日は、私の秘書&アシスタント服部女史のBD、あさっては、MUSIC&DRAMAのセラピスト&元こまつ座俳優の宮川雅彦氏のBD。不思議ね。私にとってとても大切な人々が3日間連続して生まれているのね。
 みんな!生まれてきてくれてありがとう!この時代の喜びも悲しみを共有できる奇跡のようなめぐりあわせを、神様に感謝いたします。
 そうそう、あした、16日、NHK『趣味悠々』見てくださいね。国府さんと共演しています。是非、みてください!
 
 
 

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厳選な抽選、っていったいどうやってしているんだろ・・と感じることがありましたが、すべての抽選はこの制作の方々のように誠実であってほしいものですね!うれしいな、こんな人たちがいるなんて。スバラシイ!今日はNHKでEPOさんに会えるのが楽しみです。またテレビの前で正坐して待ってます!うれしなな♪

国分弘子兄貴のジャズ講座で披露されてましたね!
那覇の平和通りで武者修行された大道芸を(笑)

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2008年04月14日

●宇宙と音楽

宇宙と音楽

 和歌山大学で、『WE CAN 』と題して、講義授業をさせていただきました。
大学生の人たちだけでなく、教授の方々も会場にいらしたそうですごくうれしかった。
 びっくりしたのは、昔の飲み仲間でクラッシックの歌手のお友達が、偶然にもこの大学で音楽の教授をしていたこと!
彼も授業を聴きに来てくれてて、彼を見たとき、誰だっけ?知ってる人だけど?と思うんだけど、まさか、この大学にいるって思わないからびっくりでした。
 それと、徳島にあるプラネタリウムのプログラム『銀河鉄道の夜』で私がナレーシヨンをしたときのリーダーで、女性の天文学者の方が、同じくこの大学にいらして、もう〜?不思議な再会の連続。

そもそも、この大学に、私を呼んでくださったのが、和歌山大学の教授でもあり、和歌山美里天文台の台長もつとめる、尾久土さんという宇宙天文科学者。
 何年も前になりますが、「星の舟歌」という私の作品が、美里町天文台と、町の歌になった時のご縁から、始まったことでした。
 昔、尾久土さんとは『科学』と『神秘』について、意見を戦わせ、朝まで討論するなんてことが、昔よくありました。楽しかったな〜朝まで生激論!
 答えの出ない時間を、UFOやオバケはいるだのいないだの、体験したことが、科学で証明されたら信じるだの、そうでないだの、そんな会話に費やすわけ。

 講義の後、久しぶりに尾久土さんをはじめ、素晴らしい科学者の人たちとゆっくりお話をして、新しいことを知ったり、彼らの研究に触れることができて、私の細胞が活性化したような感じがする。とても楽しかった。
 その時、ふと思ったの。私たちの、激論は、フレームを変えてみれば、お互いに同じことを話していたんじゃないのかなって。
 今、私は、元NASAの物理学者である、バーバラ・ブレナンの学校で、生体エネルギーの取り扱い方をHealingとして学んでいるし、
どちらかというと、神秘から科学の意識へと自分の興味が変化していることも確か。
 前回の日記に書いたように、
「何故音楽や歌が人の気持ちや体に影響を与えるのか?」
このテーマについて知るために必要な情報を与えてくれる人たちが、日本で、この大学にたくさんいたことも、偶然ではないように思えてうれしかった。
 アインシュタインが最後に神の存在を強く意識していたでしよ?
もう、神秘と思われたものが、科学的に証明されることを、夢がないとか、現実的すぎるとか、そんなふうに思わなくてもいいのかもしれない。
 地球上で、科学が神秘に近づいていくことも、神秘が科学的に証明されることも、宇宙意識では完全に統合された状態で存在していたりしてね。

『コンタクト』という映画の中で、『宇宙船には、詩人を乗せるべきだったんだわ!』と、宇宙の美しさを体験したジョディー・フォスターが語るシーン、大好きなの。
 『科学が神秘に恋してる』という歌は、私の小さい頃からの空想を、歌にした作品。久しぶりに聴きたくなった。

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今日、iPodをシャッフルにして聞いていたら
「星の舟歌」がかかり、あ〜この曲も本当に名曲だな〜、と改めて感動していたばっかりだったので奇遇です。
そのあと「海の中で泣いたなら」がかかり、「大人になっても知りたい事が山ほどあるの」に、心から「うんうん」と頷いていました。
地球は丸いという事実さえ最初は異端といわれていたのに今では常識です。
魂のこともきっと、科学的にももっと明らかになってくると信じたいです。
でも証明の前には芸術による共鳴がいつの世にもあるものですね。

海の中も本当に神秘の世界です。
小笠原の海は驚きの連続で、シュノーケルでイルカと泳いでいると自然の大きさ、自分の小ささそしてそれに立ち向かう人間の限りない可能性を感じます。
きっと海中と宇宙は似ているのかもしれません。
さて、来週はスマスマに出演ですね。予告編で黒いドレスを着たEPOさんを妻が見つけました。楽しみにしております。

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2008年04月11日

●春の嵐..私の心にも

春の嵐

桜の季節は切ないですね。
花が咲いたかと思うと、必ず嵐がくる。

まるで、体が治っていくみたいに、
雨が降り、風が吹き、そして何もなかったように、晴れて気温が上がったかと思えば、また天気は悪化...一進一退を繰り返し、そして本当の春が来る。

地球も私たちの体と同じように、パルスを持ち、命のサイクルを繰り返しているのかもしれません。

春は、何かと気まぐれ。
気持ちもそぞろ。なんだか気分が安定しないという方。
ご心配なく。
人間のホルモンがこれから来る季節に合わせて体の中で変化しているそうです。
落ち込んだり、ゆうつになったり、涙が出たりするのもそのせいみたい。
こういう季節には、季節の野菜をたくさん食べるといいそうですね。
季節の野菜には、そんな気分を調整してくれる成分が入っているのだと、
どなたかに聴いたことがありました。

4/16日NHK教育『趣味悠々』国府弘子さんのJAZZのクラスに出演しています。
是非、みてくださいね。21日(月)だったかな?(うわ〜マイアミ出発の日だ〜)スマスマにも、EPO登場します。

 先日、末期がんと戦ったクライアントの方が亡くなりました。
一年間MUSIC &DRAMAに通い、ご自分の人生を振り返り、最後にお目にかかったとき、この方は、車で運転して葉山まで来られ、ピカピカに輝いており、まるで健康そのもののように見えました。
 彼女にお目にかかったのは、それが最後でした。予約状況が混み合ってて、なかなか枠をおとりできず、2ヶ月後の予約でした。
 その日、なかなかお見えにならないので、心配してお電話したら、息子さんから、彼女が亡くなったことを知らされました。
 彼女は、私に、ヒーリングに関する様々なテーマを残してくれました。
彼女自身がJAZZの歌手であったことなどを通じ、カウンセリングでは音楽を使うこともありました。たまたま使った歌や音楽が、がんの痛みを緩和したことや、人の意識を覚醒させる力を持つことなど、彼女は身を持って私に臨床例として残してくれました。
 私は、そんなに大切な情報さえも、たまたま起こったこととして、見逃し、学びにできなかったどころか、カウンセリングやヒーリングで今だに取り扱うことができない無力さ、もどかしさに、自分がクライアントとなるBBSHのカウンセリングで先生と話をしながら、本日、号泣しました。
 28年も音楽と関わっているのに。自分が一番知っていることなのに。
一番得意なことを、セラピーで生かせないでいるのです。
 ヒーラーとなる自分が、単なるフィーリングや自己満足で声をだしたり、エキセントリックに解放されるようなヒーリングは一過性に過ぎないと思っているのは、
自分にその体験が無いせいなのかもしれない。 
 同時に、他の場所で受けたボイスヒーリングで、その時は気持ちがよいものの、自分の根本原因が解決されずに、不完全燃焼し、そのことを、セラピストに話したら、セラピストに逆上されたというクライアントの痛みを聴くことも多く、私は、音楽家でありながら、セラピーで音楽を使うことに、かなり慎重になっていることも事実です。
 しかし、それは、クライアントによって、本人がどのような状態であるかにもよるものであって、私が心配することではないのでしようか?それでも、クライアントは何かしら解放され、変化の一歩のお手伝いができているのでしようか?私は、カウンセリングのメニューにボイスカウンセリングと名うちながら、自分が体験し、知っていることしかお伝えできず、でも何故それが、痛みを和らげたり、悩みの状況から、ほっとできるのか、理由もわからないため、ともすると、セラピストとして自己満足に陥りかねない自分の姿が容易に想像できて、とても怖いのです。
 BBSHで、深く自分と向き合い、音楽の持つ力について、さらに深く向き合っていこうと、こんなに強く思った日はありませんでした。
 明日は、和歌山県の大学で講義です。

 
 

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コメント

EPOさんこんばんは。
わあ〜、国府さんのジャズピアノ講座、1回目から見てますよ。EPOさんも出演されるなんてその日はますます楽しみ♪(放送日は水曜日だと思うので、もしかして5月21日水曜日だったりして?)
昨日の2回目に「枯葉」が登場しましたが、今まで色んな形で弾いたことのあるこの曲と改めて向き合って行こうと番組を見て思い、今久々に練習しています。

「春の心の嵐」と言えば、サバイバー仲間との会話でよく「春鬱」という言葉が出て来るのですが、それってホルモンの自然な働きだったのですね。季節の野菜かあ。メモメモ。

さて、EPOさんはカウンセラーとして模索しつつ進まれているのですね。
専門的なことに関しては私の口からは何とも言えませんが、EPOさんは精一杯のことをされたのだと思いますよ(^^)

あ、今ニュースのページを見たら、放送日は4月16日ですね♪

EPOさん、お久しぶりです♪
京都のtacacoです。
いつもブログ拝見しています。
亡くなられたクライアントさんの
ご冥福をお祈り申し上げます。

音楽の力って、すごいな〜と思います。
目には見えない力というか・・・
共鳴・・・ですね♪
EPOさんのこころからの歌が
その方には響いて、痛みが緩和されたのではないかな〜と思いました。
がんの痛みって、体験した人でないと
わからないほどのとても辛いものであるから
それが緩和された・・・というのは
本当にすごい!と思いました。

音楽だけでなく、他のセラピーも
人によっては
やはり、その方に合わない場合は
効果がないから・・・
そのときに出来ることを、
そのときにセラピストはしていくしか
ないんでしょうね。。。

でも私はEPOさんのライブで
生歌を聴くと、落ち込みから救われて
とても元気になれます。

4/16日NHK教育『趣味悠々』
見ますね♪

いつでも応援しています☆

EPOさんお元気ですか?
音楽の力は不思議です。
私の場合は生死がかかってないから言えるのかもしれないけど、音楽のお陰で新しい付き合いが生まれ、その結果次の一歩が生まれるという経験を何度もしました。
魂のこもった音楽は本当に素敵です。
お元気で!!

ST JOHN'S WOODに住んでいて少しだけ講演の準備を手伝わせていただいた者です。(お邪魔になったかもしれませんすみません)
今回のお話を聞かせていただきとても感謝いたします。
実は私も癌と戦ってまして先々月22日に手術を完了し後は放射線と抗がん剤が残ってます。
副作用と戦いながら学校頑張ります。
辛くなったら昨日のEPOさんの講演を思い出します。
又いつかどこかでお会いできたら嬉しいです。

温泉楽しかったですか?
ご一緒されてた方にどうぞ宜しくお伝えください。(今日は一日中昨日購入したCDを掛けてました)    YOSHIKO

またまたEPO子さんの独り言広場を散らかしに来ました。
多分、JAZZって日本では貧乏なんじゃないかと思うのです。
インフラもさることながら、聞く方も勢いだけじゃ認めてくれないし。
かなり昔、友達に誘われてJAZZ喫茶に行ったのだけど、名もないアーチストが歌っていました、が、「すっげー」のひとことでした。
彼女(彼)たちは桁外れの技量と才能と勉強していて、でも収入は多分少なくて、だから(プロとなると)よっぽどの覚悟が必要だったのだろうと思います。
(予想だけど)その彼女が、相手を認めて(認めないと体が動かない?)逢いに来たのかもしれません。彼女は解っていたのでは無いでしょうか。
「でも、いいんだ」と。それで、逢えたのだから彼女は幸せだったかもしれません。(考えすぎかも、、、)
話変わって、去年あたりから「デザイン」の勉強していて、で、資格認定だけじゃ足りないなあ、と思って手始めにユー××のデッサン講座なんか受けてるのだけど、
なんか最近「嫌がってる」ようなので、何でだろうと思い巡らせたら、まあ、無精も有るだろうけど、
「あっ、そうだ」、課題を添削に提出したら、帰ってきた結果は解っていたにしろ、(丁寧に微妙に)全部ダメ出しじゃん!。
「へ〜!、そんなの気にするんだ。お〜傷ついたのか?」、で自分を守ろうとしていたのか。
「でも、必要じゃん、どうする?」。「やっぱ、そんなの捨てて、やるしかないよねぇ」。
てな具合で、素人でもこれだから(僕は本気でデザインに進路を取っているけど)、
アーチストなんか遙かに繊細で、大変なんだろうなあ、
だから「褒められる」、とか「共感してもらえる」ことは「作品作り」と同等に必要なビタミンなんだ、と感じました、というお話。
PS:今年の4月から美大(通信講座)の新入生だよ〜ん。
(あ〜ぁ、又長くなっちまった(^^;))

非常に僭越な言い方だとは思いますが、
epoさんは音楽家として希有な存在の
本当に素晴らしい方だと思っています。
カウンセリングを受けていない私が言うのは
本当におこがましいと思うのですが、
カウンセリングに関してはまだepoさんは学びの過程にある訳ですよね。
もちろんプロとしてヒーリングをされている訳なので、
自分の持っている物を生かせなかった事の悔いというのは
簡単には消せない事と思いますが、
epoさんの誠実な人柄でその時その時自分がやれると思った
精一杯の仕事をしていきながら、
悔やみを糧に変えて行くしかないのではないかと思います。
epoさんが意識的に生かせなかったと思われていても、
実はその方にはきちんと伝わっていたのではないでしょうか。
reika_kさんもおっしゃっている様に、
がんの痛みは想像を絶するもののようです。
それを押して1年間通われていた、
またピカピカに輝いて見えたということは
MUSIC &DRAMAがその方にとって必要なもの
だったからではないかと思われます。

遠い所で詳細も知らずにわかったような事を
言って申し訳ありません。
でも、epoさんが誠実な方であり、
プロとはどういうものであるかを見据えておられて
自分を見失う事はないと私は確信しています。

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