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2008年4月28日

●出るとは思ったが...

なんじゃ?この筋肉痛は?
朝起きたら、腕がバリバリの筋肉痛。

なるとは思っていたけれど、これほど来るとは...。
昨日、アートプロジエクトの前の授業で、自分の中に秘めた怒りをフィジカルに発散させるという授業があり、
その時に体をすごく使ったせいだ〜。

すごかったよ!私、うわ〜〜って!
その後、発表会控えてたから、
声はひかえめに、「ざけんじゃね〜〜〜〜!」バシ!って、ムカついた出来事を、
思い出しながら、ふわふわ棒でテーブルをバンバンたたくの。
時には、誰かの顔を思い浮かべて、ひっぱたくみたいにね。笑!
怒りはエネルギーだから、我慢してると体の中にためるでしよ?
それを、外にだすためのワーク。

こんなにネガティブなエネルギーを発散しちゃって、そのエネルギーはどこにいくの?
誰かにエフェクトしたりしないの?と友達に聴いたら、
体の中に秘めたまま、そのエネルギーが充満、発酵すると悪いエネルギーになるけど、
出すことで浄化されていくらしい。

私たちの周りで、先生がしっかり私たちをホールドしている。先生レベルになると、こういうエネルギーのお取り扱い方法を知っていらっしゃるので、それで、私たちは、皆安全にワークができるんだろうなと思いました。

先日、日本で私もセッションを受けたとき、ある怒りを解決するのに、
先生のところで、ふわふわ棒でベッドをしこたま叩きましたが、
本当にスッキリ!
けっこういいかも!?インターネットでお取り寄せできるそうなので、
帰ったらみてみよっと。

筋肉痛の体、マッサージでも受けたい気分だったので、
昼間のHealingの授業で私は最初にクライアント役に志願。
クラスメートのジュンさんから、施術を受けたところ、
体というより感情部分にきた!足から、膝にエネルギーが移動した時からもう、涙が止まらない。
早っ!こんなことは初めて。
いきなり、変性意識状態に陥り、いろんなビジョンが浮かんできた。
アフリカの紛争で虐殺された人たちの姿や、戦争で亡くなった親子や、
死んでいく動物達が次々と現れ、その中に自分がいたかもしれない気持ちがしてきたり、
すごく悲しいのに、なすすべがなく、その現場の中にひとりぼっちでおり、ただ呆然と立ちすくむ自分の姿がありました。

彼らの感情は亡くなったあと、すごく軽いものになり、
白い煙のような姿で、風船みたいに天井に上がっていくの。
それを、見ている自分。
自分が感じたくなかった悲しみの一部。


次の場面で、私は、宇宙空間にいるんだけど、
彼らが、地球から絶滅した動物や、普通に死んじゃった動物なんかと、同じように、
無重力の状態の中を、ツーっとどこかに向かって吸い込まれていくように移動していくのを見ているの。

あ〜こうやって私たちは、どこかにもどっていくんだなって、
そんなことを感じていました。

泣きたい気持ちの波がぐわん〜〜と来ては治まり、またぐわん〜と来ては治まり、
まるで波みたいなエネルギーが体の中に押し寄せていました。

TVで戦争のドラマや、戦争の記録を見るとき、
どこかにスイッチが入ってしまい、いたたまれないような気持ちになってきたのは、
なんらか、自分の中に体験したことのある記憶などがあるのかもしれないなと、
薄々想像してはいたけれど、もし、嘗て、この体験をしていたことがあったとしたら、
自分が生まれてきたことで、地球全ての調和の一部として存在できるように、生きていきたいと私ね、思ったんだ。

だからこそ、私はBBSHに来たんだな...このことを知るためもあったんだ。
風邪で休んだ私をホールドしてくれたクラスメイトや、学校の先生や、
全ての人に「ありがとう」って、心からそう伝えたい。

Healigのたびに、担任の先生から『EIKO~リラックス!ハートのチャクラをもっと優しい気持ちで開いて〜』って、
言われ続けていた意味がすごくわかった。

そう、私のハートは、恐れや、怒りや不安で閉じていたの。
受け取ることも、あげることも。
ともに、代償を伴うかもしれないという恐怖から。
なんか、胸のあたりが、ぽんわりと、暖かい感じがする。
あれ?息が楽だぞ?

目が覚めたら、耳の中に涙がたくさん入って、
ごぼごぼいてったので、片足で、ピョンピョンした。

ジュンさんが、「なんか、私のセンスとしては、生きるか死ぬかって感じが伝わってきた。」
と、コメントしてくれた。
まさにです。

そして、私の次の戦場は、「家庭」であるわけだ。
ふと気がついたの。今、私には、選択ができるということ。
戦場にとどまることもできるし、
戦いを望まず、挑まず、そこを出て「平和」な国家作りをするための仕事をすることもできるんだって。

出るとは思ったけど、そういうことでしたか...。


●私のアートプロジエクト

Class4のお楽しみ、一年間の課題であるアートプロジエクトの発表会がありました。
生きてることそのものがアートであるという考え方。人生は創造、クリエイテイブなんだなって、
本当に思います。学年の中でも、あまり目立たない生徒がステージに上がると、びっくりするような、
パフォーマンスをやったり、美しい声で歌ったり、はたまた感動させる映像を披露したりと、
「え?この人に、こんなに素晴らしい才能があったのね!?」と、まあ、とにかく驚きと感動の連続。

そのとたん、その人が急に、かっこよくみえて輝いて見えるのです。
人間の輝きって、内面から出るものなんだなって、本当に、このとき思います。
誰もが、それぞれが持っているコアエッセンスを大切に形にしたものが、アートなのかもしれません。
4年生にアイスランドの有名なロック歌手がいるらしいと聴き、彼のパフォーマンスも見にいきました。
そういえば、時々、すれ違う人の良さそうな男性。それって、彼だったんだ!今年は3の線で、アプローチ。
ミュージカル風のコメディーで、笑いと拍手を誘っていました。
誰なんだろう?名前聴くの忘れちゃった。きっと皆の方が知ってるね。
彼は、今、北京オリンピックのためのアイスランドの卓球のコーチもやっているんだとか。
ユニーク!

今日は、解剖学の授業の申し込みもしまた。朝8時から夕方5時まで毎日、10日間の集中講義です。
7月はまたマイアミ。
今度はビーチにあるホテルらしい!?
やっとマイアミらしい場所に行けるのね。


さあ、いよいよ私の番。なんとか、声も出るようになり...とはいうものの完璧ではないけど、今夜は歌えそうです。
私は、以前から、自分用に暖めていたHealingのための音楽の第一弾として、『CHACRA DANSE 』という曲を作りました。
音を聴きながらチャクラをオープンにし、各オーラレベルにとどまりながら、自分の体の状態を認識できるよう、
音楽で誘導されています。というのは建前で、楽しくって音楽を聴いちゃう。でもそれが、よいらしい。
音楽を今後、どのようにHealingに生かしていけばよいのか、自分の中の研究の第一歩となりました。
このまま、4年生の卒論の研究に当てちゃおうかな。

この日はファミリー・デイでもあり、一般のお客様もいらしており、評判は上々でありました。
Year 1の時に比べたら、肝が座ったのかな。あまり緊張せず、すごく楽しめました。
出来がよいので、帰ったらTDをし直そう...。