« 2008年9月30日 | 日記TOP | 2008年10月 6日 »

2008年10月 1日

●沖縄で腹が決まった!

まだ、沖縄の余韻がず〜とあるよ〜〜。
楽しかったな〜本当に。
ファンの方の投稿をたどり、笹子さんの日記を読んでみた!
笑った!!
確かに、私は、笹子さんより強い!?かも?
「強い」と言われる理由の中にいろんな要素が含まれていると思うのですが、笹子さんとのライブ中、「大丈夫!オレについてこい!」という感じはあるかも?笑! 新しく音楽に参加した人達は、その裏づけのない私の自信に翻弄されるんだけど、本番で起こる数々のミラクルを体験してもらううちに、慣れてふりむくと皆一緒にいてくれるから、本当にうれしいです。
 お互いに本番中に何があっても大丈夫!という安心感は、長年の経験と、出たとこ勝負でも、いかによい結果を作ることがあるかという成功体験によるもののように思われ、その喜びを体験を私は心から信じているの。
 でもね、ありや?間違ったかな?と一度は思うのよ。謙虚にね。
 でも、失敗してもいい方に転んでゆくのは、本当に不思議としかいいようが無いのです。
 そして、「またEPOさんスモったよ」と、皆の暖かいまなざしにも支えられております。感謝。
 成功体験を積み重ねていくことによって、自分の行動にはいつも成功した結果しかイメージしていないような気がする。
 バブル崩壊のしわ寄せなのか、心根のよくない事務所の金銭トラブルに巻き込まれて以降、会社を独立したのは1994年。
 資産も使い込まれ、すっからかんの自分からスタートした基本は、笹子さんや、秋本カヲルさんとのデュオだったな。
「自分を信じる」訓練を始めたのはこのころだったと思う。
 結果はどうであれ、自分を信じたことの結果に責任をとってこれたことの積み重ねが、今の自分につながっていたような気がする。
 笹子さんも日記に書いていたけれど、宮古出身の地元の役者、川満聡さんの親友でもあり、彼から紹介された沖縄で出会ったシャーマンの女性。
 私も含め、そのとき一緒に沖縄に来ていた友人たちの人生にも深く関わってくださり、貴重なお話しをたくさん伺いました。
 自称スピリチュアル系の人に見受けられる違和感は全くなく、彼女は自分の中心が正しく座ってる感じがしたな。
 現実のレベルでの健康面を基本的に指導してくださる人で、薬草の使い方や、食べ物に関することなどものすごく詳しかった。
 なんか、エドガー・ケーシーのリーディングを聴いているような感じもしたし、人間の体や精神は人生とどのように関わりをもっているのかという話や、オーラの構造などは、彼女にはっきり見えているそうで、まるで、BBSHのバーバラ・ブレナンの沖縄バージョンのようでした。
 「エポちゃん、あんた疲れているさ〜。すこし、のんびり過ごしなさい。それと、たくさん、眠って。」
 その他にも、エネルギー風邪のこととか、そのきっかけになった人とか場所のことか、私が記憶していた違和感の状態をズバっと言い当てられた!
 そして、もっと集中して音楽を作る時間を作ることなど気になってることをたくさん透視されてしまった...。
 特に私の母に関することは、何も話をしていなかったのに、全てお見通しであった。
 これからの私はお腹を借りて生まれてきたことを父と母に感謝しながら、
既に完了している家族の中でのお役目に気づき、自分が幸せになることを優先させるようにとのこと。それを聴いて、なんだか、もう腹は決まった!
 
「この人から音楽をとったら何も残らないさよ〜。」ですって!
なんか、それもうれしなな。女としてはどうなの?と思うけど。笑!