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2009年4月23日

●試験に受かった!うれしなな。

マイアミにいます。
学校に慣れるまでは、授業が始まる2日前にマイアミ入りしていたのだけれど、
だいぶ慣れてきたので、このごろは、前日入りに入国している。

夜中にホテルに着いて、翌朝は、朝7時30分にClassにチエックイン。
送った宿題をとりにいったら、先生に宿題をほめられた。
「クライアントについての深い考察が、理解を通じて、大変クリアに書かれてありました。」
うれしかった〜。

3年生は自分の感覚を使って独自のHealing方法を作ることが課題になっている。
私は、いつも音楽を知覚する感覚をどのように人の体を見ることに生かしていけばよいか、
ずっとその方法を探している。

だとえば、「この音でなければダメ」とか、「このフレーズは嫌い」とか、
「音がつまり過ぎ」とか...。
自分なりにこだわっているものがある。
その感覚を自分自身とても信じているし、そこにサレンダーしていくと、
ユニークで、美しくて、いい音楽に作り上がる。

人の体から聞こえてくるパルスや音や、手の平に感じる痛みなどを、
自分が大切にしている、音作りに変換し、
その人の心と体の問題を解いていきたいと思っている。

最近の宿題は、レポートと同時に、人体から聞こえるシンフォニーを、
譜面にし、実際にCDにレコーディングしたものを、
提出しているの。

実際に、それが当たっているのかどうかは、
そんなに重要ではないと思っている。

リーディングの結果、そこに足りない音を声の周波数で足し、
調和的誘導にみちびくと、くるくると、
時計周りで回りだすチャクラがあることに気づいた。

もっとびっくりするのは、チャクラの振動を上げるのに、
必要とされて足した音を、全部ならすと、
とてもきれいなハーモニーになっている。

これ..感動ですよ。

また、どこかが回ると、
さっきまで、開いていたところが、いきなり閉じたりすることもある。

最初は、それっていけないことなのかな?とも思ったのだけれど、
どうやらそうではないらしい。

人間は、そうやって、いきなり変化することは難しく、
体のところどころを開いたり、閉じたりしながらサポートしあい、
ゆっくりと、健康な状態に慣れていくんだなと思った。
たとえば、音の小さな楽器の人とやるときは、全員が自分の音量を調整しなければ、
アンサンブルにならないように。
そんなことが、人の体でも起こっているのだ。

体って偉い!
体も、無意識に、いろんなところに気をつかって生きているんだな。


そのことに気がつくまで、私は、すごく時間がかかった。
愛する人たちには、今すぐよくなってもらいたいとか、
そのサポートができないのは、自分に愛が足りないからなのかとか、

関わった相手ポジティブな結果を確認できないことを、
焦り、自分を責め、
いらいらしたりしていた。

いい人でありたい。
いいセラピストでありたいと思えば思うほど、
ダメダメになる。

そんな体験から、今は、自分の周辺で病気をしている人たちを見るまなざしも、
目に見えない大きな力におまかせできるように、
変化したように思う。

午後は3年生の期末試験。
勉強してきたのもあるけど、今回は、楽勝で、合格しました。

一日目。まずは無事に終了。










椅子についたら、今週のスケジュールが、配られていた。
見たら、なぬ?初日から試験!聴いてないよ〜??たいてい週末じゃなかったかしら?
 ドキドキ,,,。