« 「もうひとつの風景」ありがとうございました。 | 日記TOP | 沖縄・東北関東大震災 支援チャリティーコンサート »

2011年4月 5日

●マザー・アースが喜ぶ生き方


先日、宮本亜門さんのお宅で、

ジャーナリストの野中ともよさんとお目にかかり、

貴重なお話しを聞かせていただく中で、

心の中に残った言葉がありました。

「マザー・アース(母なる地球)が喜ぶ仕事。それが理念となる企業...。」


うさちゃんが書いた、猿回しの、スクリプトの中に語られていた、

「みんな同じ、土から生まれた仲間...」


音楽によって、

自分の心が丁寧に耕され、

そこに、新しい気づきの種がまかれ、

神聖な意識がその土の中で、心地よく育っていくような、

作品を作りたい。そんな活動をしていきたいな。


自分というマザー・アースが喜ぶ生き方。

それこそが、eponica Recordの理念であったことを、

今回、再び思いださせていただきました。

うさちゃんの両親の疎開で、沖縄に来てから ...

沖縄でも、東京でも、何人かの神んちゅに、

立て続けに知り合い、興味深い話を聴いている。

いまこそ、ふんばりどころよね。
















トラックバックURL: