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2011年4月 4日

●「もうひとつの風景」ありがとうございました。

葉山にある「もうひとつの風景」で行われた国府弘子さんとのLive。
祈りの時間。

予想を上回る人数のお客様に来ていただき、満員御礼となりました。
皆様、本当にありがとうございました。
プロデューサーの岩神六平さんと相談し、
Live収益の一部を東北地方の皆様への義援金にさせていただくことになりました。
私たちは、今後もLiveをすることで、
音楽発電となるような活動をしていきます。

国府さんのピアノ。
素晴らしかった...。

私たちのデュオは、かなりFree Zoonが多く、
曲の中でどちらかが覚醒していくと、どんどんお互いに触発されて、
二人の中に眠っていた野生、本当の感情や感覚が呼び覚まされる。

冷静でありながら、トランスしちゃう。
そのときね、音楽の神様に触れたような気がしてる。

Healing的に、日本という国をクライアント(人)にたとえてみた。
この人の中に、起こっていること。
問題となっている場所に必要なHealingは何か。
私なりに感じてみた。

神様が見ても、日本という人は、常に真実を語っている状態にあったかどうか。
過去から継続している痛みがあるのにかかわらず、
その痛みを正直に繋がることができていたかどうか?
またそれを、表現できていたかどうか....
必要な場所に、必要な治療をしてきたかどうか...
もしくは、その痛みを感じたくないために、
代償として行ってきた行為はなんだったのだろうか...
自分(日本)という素晴らしい存在に自分(日本)が、
自己に対する価値を与えてきたかどうか。

などと、いろいろ評価しているうちに気がついた...。
おや?これって、私が自分に対して、
できていないことと同じかもしれないって。

今、自分が自分に与えたいと思う使命こそが、
私の使命なんだって。

というわけで、
実は、歌いながら自分自身をプロセスしていたことに、
気がつきました。













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