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2015年10月27日

●10月31日山口県下関市ビリーにてLiveです。

10月31日、山口県下関市にあるジヤズクラブビリーにて、
久しぶりのLiveです。
今回のパートナーはアーティストの秋元カヲルさん。
秋元さんの作った、『ずっとここにいよう』『トラベシア』(日本語詩)は、
私のアルバムでもカバーをさせていただいています。

今回は、秋元さんにVoiceとギターのサポートをいただき、
新曲を交えながらのトーク&ライブ。

たぶん、すごく楽しい世界になると思います。

山口県下関市のジャズクラブビリーの公式サイト。主に週末にライブあり。ジャズを聞きながら食事を楽しむ空間をご用意しております。
BILLIE.JP|作成: JAZZ CLUB BILLIE


2015年10月26日

●Voiceサポーター募集中です。

すっかり秋めいた沖縄。
何種類の鳥が鳴いているのかな。
この投稿原稿を書きながら、
今日も、とても穏やかな気持ちで、
朝を迎えました。
土曜日に、12.19日のAQUANOMEに向けて、
会場で声でサポートしていただく方々のための、
今年、第一回目のVoice work shopがありました。
ご参加くださった皆さん、本当にありがとうございました。
参加いただく作品たちがCD化されていないので、
ライブ音源を聴いていただきながら、
体と耳で覚えていただくスタイルをとっています。
趣旨は、皆さんの中に存在する、
神聖なエネルギーが宿る場所へ、
望ましい状態への祈りを届けていただくこと。
世界の平和、家族の平和、病気の癒し、人間関係の改善、
心の癒し、それぞれの中にある思いを、
作品を通じて届けていただくというものです。
私の中には"音楽の宮"という社があります。
そこが望まないものは、私の感情が教えてくれます。
ネガティブな感情は、
「私がいたい場所は、ここじゃない」
「私が経験したいことは、これではない」
というふうに、瞬時に、私を望む方向へと導いてくれます。
同時に、「どうだったらよかったのか」
「どうだったら、自分は、安全だと感じられるのか」
「その人に、自分の気持を、どう扱って欲しかったのか」
そんなふうに、
本当に行きたい場所をおしえてくれるんだから、
なんて、ありがたいんだろう!
ネガティブな感情、万歳!
このVoice work shop中に、
それぞれの皆さんの中に、
いろんな気持が交差し、
わき起こったかと思います。
正直なその時の感情を自分から排除することなく、
あなたのままの声で、自分の神聖なエネルギーが宿る場所へ、
望ましい状態への祈りを、届けてもらえたら、
すごくうれしいです。
手前味噌ですが、CD化されていない作品たち、
皆、本当にいい歌です。
今回は、
かなり高度なVoiceアンサンブルを取り入れます。
『サンクチュアリー』という作品の中の、
ラストに出てくる、壮大なVoiceのパート。
リズムもフレーズも違う3グループが、
まるで、声で布を織るように、仕掛けていきます。
今回は、これにチャレンジ!
第二回目は、11月28日(土曜日)14時〜17時になります。
たくさんの方の参加をお待ちしています。

http://www.eponica.net/reserve/workshop2015.html
EPO official Home Page :: Live reservation
歌手 エポのオフィシャルホームページ:eponica.net〜EPOの日記やライブスケジュールなど最新情報をお届けします。
EPONICA.NET

歌手 エポのオフィシャルホームページ:eponica.net〜EPOの日記やライブスケジュールなど最新情報をお届けします。
EPONICA.NET


2015年10月24日

●にじいろジーン に生出演します!

明日、見てね💓

10月17日(土) ゲスト 船越英一郎、又吉直樹(ピース) 篠井英介(VTR出演) VTRレポーター 綾部祐二(ピース) 内容...
KTV.JP|作成: 関西テレビ放送


2015年10月22日

●「逃げる」という方法.

「逃げる」という方法で、被害から自分の安全を守ることができます。

境界性人格障害の構造と、
被害者への寄り添い。

この病気について、探求していくことは、
おそらく私のライフワークでもあると思うのと、

被害者と寄り添うということが、
自分の社会貢献になると思い、
何度か、FBでも本を紹介したこともありました。

私の母は境界性人格障害を持っていました。
私の父は、仕事柄、ほとんど不在。
父は、私と一緒にいる時は、私にとって、よい父さんでしたが、
母といると、人格が豹変しました。

彼女からの歪んだ考え方の洗脳により、
父も何が正しくて、何が間違っているのかを、
理解することができなくなっていました。
そして、私に対しては、
ふるまいの使い分けをするようになりました。

日常的な歪んだものの考え方による洗脳は、
だんだん、彼の正常な神経を狂わしていきました。
やがて、父が、母と同じ思考を持つようになり、

母の歪曲された現実の責任を、
夫婦で、私に追わせようとしました。
目的は、母の、父から私への愛の分断です。

彼女は、目的を達成させるためになら、
手段を選びませんでした。
おそらく、父は、その被害者だったのだろうと思います。

この病気を持っている人のそばにいる家族や、
恋人、友人たちは、
境界性人格障害を持った、その人のことを、
必ず、「純粋」「まっすぐな」人といいます。

どんなに人に迷惑をかけても、
人前で激しい感情を出しても、
問題を起こしても、
必ず自分が被害者になりたがります。
この人たちは、その行動が悪いことだとも思っていないから、
一件そのように見えるのです。

「悪気」がないから、「まっすぐ」にみえるのです。

この人は、非情に知恵が働いて、
人の心の弱い部分、
どこを責めると一番相手が弱るのか、
そして自分の目的を達成できるのかを、
瞬間に見抜き、欲しいもの、欲しい状況を手に入れるまで、
手談を選びません。

いつもまにか、被害者だった自分たちが、
加害者にさせられているという場合もあり、
「自分が、本当に悪かったのだろうか?」と、
当時、私は、自分が実際に経験した現実が信じられなくなったり、
自分を責めたり、
自分の方がおかしいのだろうか?と、
思うようになりました。

時にこの人は、自分の手を汚さず、
他者に代理戦争させて、
人間関係を分断させるということも得意です。
エネルギーの遠隔操作ですね。

もしも、この状況に巻き込まれたなら、
絶対に身動きをしてはだめです。

自分が正しいことを立証しようとして、
他者を巻き込めば、
人間関係の分断につながります。
何故なら、そこには、巧妙な罠が仕掛けられているからです。

大切な友人たちにも、被害が及ばないためにも、
この人(母)「被害者」になる喜びを与えないためにも、
支援者(父)に、
望まない結果を経験させないためにも、

私は、家族と縁を切る決心をしました。

罪悪感を感じることなく、
その状況から勇気を持って立ち去ることで、
自分への価値や、自尊心や、
心と体の安全と平和をとりもどすことができます。

境界性人格障害を持つ人の被害を受けるというのは、
どういうことなのかを、
明確に、わかりやすく書かれたブログを、
たまたま見つけました。



http://victim-of-bpd.hatenablog.jp/entry/2014/07/17/005339



2015年10月19日

●夏のふりをした秋の光。

国際通り。
夏のふりをした秋の光。
少し寂しくて、暑い。
真実を見るのが怖くて、
嘘を信じている人の、
言い訳のようだ。


エポさんの写真

2015年10月13日

●ICHO Live EPO with 笹子

東京青山ICHOにて、シークレット・ライブが無事に終わりました。
限定40名という、スペシャルな空間。
ICHOさんご夫妻と、私の夫、宮川雅彦は、
ポーランドで芝居をやっていた頃からのおつきあい。
彼らとの再会によって、始まったこの企画。
ICHOのおふたりが大切にしているお店のお客様、EPOファンで、
お席は、発売から完売まであっという間に埋まりました。

毎回、音響芸術専門学校の学長で古い友人でもある、
見上陽一郎さんのサポートをいただき、
今回も素晴らしい音と音楽をお届けすることができました。

心から、ICHOご夫妻と、見上さん、愛でいっぱいの友人たちに、
この場を借りて、お礼を申し上げます。

この日は、Wicaから、25年来のつきあい、
私がとても楽しみにしている、CHORO CLUBの笹子重治さんとのデュオ。

私のDNAから聞こえてくる音の世界や、リズム、
POPSの枠を超えた音楽表現をする時に欠かせない音のパートナーです。

ここ数年、私は、笹子さんと、ある課題に取り組んでいました。
その課題をポジティブに終わらせる方法はひとつ。

他の誰にもできない、クリエイティブで、
覚醒する瞬間を音の中で作ることでしかあり得ない、
そのような結論に私は達しました。

今回は、その意気込みで準備をし、
そうなることを私の心は強く求めながらICHOに入りました。

結果!今回のICHOでの、私たちのデュオは、
私たちの新しいジャンルと言ってもいいかもしれない瞬間を作り出しました。

これは、おそらく、この現場の生き証人となってくださった皆様には、
納得していただける言葉だと思います。

笹子さんのエッセンス、テクニックを引き出すために、
楽曲的に難易度が高く、歌い手にとって、高度なテクニックと息づかい、
エネルギーレベルでは、
特別なビーングが必要なWICA以降の作品をあえて選びました。

彼が音に集中し、緊張感を持ちながらも自由になった瞬間、
すごいことが起こりました。

私のVoiceに笹子さんがあおられ、それに乗って、私がさらにVoiceで彼をたたみかけると、彼のギターがそれに答え、私が、Voiceでリズムを刻むと、ギターのピッキングが、音程を持ったパーカッションのように弾み始める。

それは、ふたりしかいないことなど感じさせないような、
暖かく、豊で、深く、無邪気で、楽しい瞬間でした。
演奏中の私が空間に見ていたのは、色とりどりの光の丸い玉。
このすごい現象を起こすにあたり、
笹子さんからこのエネルギーを引き出す歌い手は、
たぶん、私しかいないと、確信しました。

この日、笹子さんとのセッションでわかったことがありました。
何故、私たちは一緒に音楽をやるのか。
その時にしか現れない、特別な瞬間を作り、
それを聞き手側の皆さんと味わい、音楽で覚醒し、
その場にいた人たちと祝福しあうことなのだと。

ICHOで作り出したこのスタイルは、
世界でひとつだけの、価値であることを確信しました。
どんなことがあっても揺るぎのない、音楽の意図。
そんなことを、笹子さんと再確認したひとときでした。

そして、私たちが向き合ってきた課題は、
私たちの心が望んだ道りに終了することができました。

笹子さんには、これからも、この難易度の高い選曲で、
ますます脳トレをしていただき、
現場にギターを忘れてくることなく、

AQUANOMEでも素晴らしい演奏を聴かせていただきたいと思います。
笑。

心からお疲れさま。ありがとうございました。
次のセッションが待ち遠しい。

宮川 永子さんの写真

2015年10月10日

●ヴォイスサポーター募集中です。

AQUANOMEの季節がやってきました。
12月19日東京原宿クエストホールの本番に向け、
会場から歌っていただける方々を募集中です。
上手である必要はありません。
プロアマ問わず、あなたの声で、
あなたの心の社に、お祈りをするような気持で、
歌って欲しいのです。

あまりお伝えしていませんが、
私たちは、 Certified Brennan Healing Science Practitionerでもあります。

ワークショップでは、泣いたり、笑ったり、
楽しい試みがたくさんプログラムされていますので、
どうぞご参加ください。

『川は流れる 大海原に 祈りが届く 所は同じ』
〜もう僕らはどこにもいかない〜

エポさんの写真
エポ

【AQUA NOME 2015 ヴォイスワークショップ参加募集開始】
いよいよ今年も始まりました。
12/19(土)原宿クエストホール「EPO AQUA NOME 2015」
コンサートに向けて 今年もヴォイスサポーターのためのヴォイスワークショップを開催します。
10月から始まるヴォイス•ワークショップでの成果を会場で体感しましよう。
お申し込みはShop eponicaから
https://office012.stores.jp/items/560961bebfe24c539d0034ec
【ワークショップ日程】
10/24(土)15:00~18:00
11/28(土)14:00~17:00
12/6 (日)14:00~17:00

【ワークショップ参加費】(教材費込み/各回)
一般の方:¥3,000
Club eponica部員の方:¥2,000
高校生以下の方:¥1500

【お申し込み方法】
お申し込みはShop eponicaから
https://office012.stores.jp/items/560961bebfe24c539d0034ec

クラブエポニカ部員のみなさまにはお手数かけますが
お申し込み時3000円を入金していただき、当日1000円を返金させていただきます。
中学生未満のお子様の参加はご相談ください。
お子様の参加費についても部員のみなさまと同様の対応とさせてください。
お申し込みご入金確認後に詳細をメールにて送らせていただきます。

過去のワークショップの模様はこちらでご覧になれます。
http://www.youtube.com/user/eponicaRecord
ワークショップに参加できない方もこちらをご覧になって当日歌声参加してください。

【ヴォイスサポーターってなに?】
客席でコンサートをお楽しみになりながら、
ヴォイスで作品に参加していただくお客様のことです。
みなさんひとりひとりの声のサポートによって会場が歌声に包まれ、コンサートの完成度とヒーリングエネルギーをあげるお手伝いをしていただきます。

【ワークショップの目的は】
コンサートに向けての練習ということもありますが、それ以上に大切な目的は
「自分のために歌うこと」
「本当の自分の声を思い出すこと」
この2つが大きな目的となります。
ヴォイスの練習を通して上の2つの目的を達成するために
ミュージシャンとしてのEPO、セラピストとしてのEPOが、
その経験の中から産み出した「歌う体と心の統合プログラム」や、メンタルな領域でのグループセラピーなども体験していただけます。
(ヴォイストレーニングではありません)

特別な資格はありません。
どなたでも参加できます。
上手に歌う必要は全くありません。
あなたしか持っていない、あなたの本当の声を聴かせてください。


2015年10月 3日

●神様に祝福された一日

神様に祝福された一日でした。
7月11日に35周年ライブが終わったばかりの時でした。
CDリリースに合わせての発売記念ライブ。
10月2日東京品川グローリアチャペル。
「EPOは、絶対に発売記念ライブをやったほうがいい」
そう背中を押してくださったのは、キョードー横浜のT氏でした。
私はとても迷いました...。
ライブが終わったばかりで、
お客様は、また来てくださるのだろうか...と。
12月19日のAQUANOMEも控えているのに...。

葉山で鈴木茂さんのギターのダビングの日も、
わざわざスタジオに来て下さり、
チケットの販売についての具体的な打ち合わせなどもしました。
彼は海が好きで、
私たちのもうひとつの拠点、
葉山のアトリエの近くに、
お部屋を借りていらしていることなども、
話してくれました。

一方で、AQUANOMEは、発売前から、
ご予約で席がどんどん埋まり始め、
本番は2ヶ月後というのに、もしかしたら、
当日も座席を増やすことになるかもしれないほどの、
盛況ぶりです。

ますます..不安がつのる私..。
本当に人は入るのだろうか..。

そんな時でした。

ちょうど風街レジエンドの前日。
突然のT氏の訃報..。
頭の中が、真っ白になりました。

T氏は、生前、EPOを売って行くために、
いろんなアイディアを頭の中で、
暖めてくださっていたそうです。
そのアイディアを引き継いだ若手のディレクターは、
T氏の頭の中にしかなかった、様々なプランをたどり、
T氏の気持を完璧に形にしてくださいました。

おかげさまで当日は、満員のお客様..。

教会でのライブということもあり、
POPでありながら、
私の気持は、とても神聖でした。

AQUANOMEの『M』『百年の孤独』『遠くで声が聞こえる』では、
皆さんの演奏が本当に素晴らしくて、
ときどき、私にある、あの瞬間に触れました。

ありがたい..ありがたい..。。
しかも、背中には十字架...。

打ち上げは楽しくて、気がつくと、
午前3時半まで。

今回も、愛のあるフタッフそして、
たくさんの大切な友達の愛に支えられ、
今回も幸せな達成感でいっぱいです。
私は、本当に人に恵まれていると思います。
心から感謝の気持でいっぱいです。

沖縄に戻ったら、夏。
とてもうれしい。

なのに、ちょっぴり..寂しい。

エポさんが新しい写真6枚を追加しました
嵐も去ってすっきり秋晴れ
いよいよ本番
品川教会グローリアチャペル
音響はこの人にまかせておけば大丈夫と絶対信頼のはるちゃん!
リハーサルから楽しいエネルギーたっぷり。
無理を言って少しだけ当日券出してもらいました。

2015年10月 2日

●痛みによく効く

一昨日のこと。
久しぶりに、大変不快なことがありました。

それを、感じないようにすると、さらなる痛みが増幅するので、
その痛みの正体を探しながら、その不快な気分を排除せず、
とことんその感情の中に居続けました。
うさちゃんに、
「お母さんとの時みたいに、自分からその方向にいくのは、
本当に、やめたほうがいい。君の悪い癖だよ。」
と言われたことで、また心が痛みだし、
苦しくなりました。

この案件は、数年前から続いていたものでしたが、
今年に入ってから、大変静かな時間が流れていました。

なので、しばらく忘れていた痛みとなっていたのに〜。

自分の中に、
排除しようもない負の感情がねっとりと居続けていました。

自分を内観していたところ、
「排除しようもないのは、排除する必要がないからだ」という結論に達し、
自分の一部である、その不快な感情を感じ、抱きしめました。

その負の感情は私の本物の場所から起こった感情であることもわかり、
その自分を受け入れ、愛することにしました。

不快感さえ、本物の私の感情だからです。
「そんなこと思ってはだめだ」
という、以前、私がよく使っていたいい人マスクは、
更なる自分への裏切りと、
自分の本当の気持を見捨てる悲しみに繋がっていました。

その苦い経験は、
もうしたくありませんでした。

それで、その正直な気持を持っている自分に、
「どんなにダメな、自分にだって、
愛を!!愛を!愛を!」

と歌っていたら、す〜っと痛みが和らいで、
『本当はね』で、救われ、
『泣いたプライド』で仕上げ。

今日は一日、料理などをしながら、
軽い気持で過ごすことができました。

本番前に深いプロセスを経験しました。
もう私は大丈夫。

『愛を』『泣いたプライド』は痛みによく効きます。

2015年10月 1日

●『中心は、ド真ん中とは限らない』

J-WAVEからの赤い月。
怪しく、美しかった...。

居心地の良い、私の地球から、
見える世界はなんて平和なのだろう。

昨日は、たくさんの人たちに会ったけど
この風景に尽きました。

『中心は、ド真ん中とは限らない』
どこかのスタジオのスピーカーに貼ってあった言葉が、
ふいに心に浮かびました。

自分が立っている場所が、自分の居場所。

宮川 永子さんの写真