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2008年9月20日

●微妙な2次会

Liveの打ち上げ...ひとまず六本木で乾杯!
お店が12時で閉店ということで、2次会へ〜。

ピヨコ(国府弘子さん)の知り合いのJAZZバーへ10人くらいで移動。
ちょうどその場所で演奏が終わったばかりというTOKUさんというアーティストとすれ違い、
お客さんも、ごそっと帰って、私たちもしっぽりと飲む運びに...。
なかなか落ち着いていいお店でした。

ふと見たら、なんとピアノがあるではないか?虫がむずむず。
ピヨコと私..思わず顔を見合わせ...。

お互いに、心の中で、つぶやいたね。
「ダメだよ...今日は仕事も終わったんだし、ゆっくり語る時間なんだから、これ以上もてなしたら..ダメ。」
と、共通の思いを互いに戒めていたのにもかかわらず...。
いかなんあ〜私たち、弾きたがり!?歌いたがり?もしかして、人が見ていなくても!?
さっそくマイクチエック!何やる?何やる?と、盛り上がるふたり。

思わず、遊びで、Close to You なんかセッションちゃったの。
すごく気持ちいい〜〜。
んで..まだ、欲求は収まらず、お店の人に「「何か、スタンダードとかの歌詞ないかしらん?」
と、やる気まんまん。

ふとみると譜面台にいろんな歌詞の入ったファイルがあるではないの!?
ほとんど知ってる歌はなかったけど...。「あ!これ、XXXXXのXXXのファイル!」

って?聴いたことある!そのグループ名。
音楽はほとんど聴いたことないけど、今、とても売れている彼らだ!とすぐわかった。

ふとふりかえると、そのXXXさんが、ステージに降りてきて、マイクを手にとり、
ピヨコにこう言うではないか!?
「一曲弾いて!」と。
私、心の中で、「この方を誰と心得る!?JAZZ界の女性ピアニスト国府弘子さんなのよ!」
と思ってたら、
ピヨコが私をXXXさんに、「この方はシンガーのEPOさんです」と、紹介したんだけど、
XXXさんは、ポカン。
笑!しかたないよね。
そうだよね。もしかしたら、私の息子くらいの年齢で、もおかしくない年だもの。
でもちょっと寂しい。

XXXさん、ピヨコにスティビー・ワンダーの作品をリクエスト。
そしたらXXXさん、マイクを片手に、私も誘ってくれた。
なんか微妙...。それに...このXXXさん、かたことの日本語ではなく、英語でしゃべってる。
え?外国の人?いえ、そうではないと思う。
女の子たちとは日本語でしゃべってたし...。

ピヨコとXXXさんは英語で、話している。
Nice To Meet You!?
え?わけわかんない!?

年齢的に言えば、息子でもいいくらいのXXXさん。
親しげに、一緒に歌おうと言われ調子にのり、
自動的にXXXさんのヴオーカルにハーモニーつけて歌っている私、
そして、彼のキーに合わせて、ピアノを弾いているピヨコ、私たちって、いったい!?

なんで、こんなところでも、人をもてなしてるんだ!?
それとね、XXXさん、とっても素晴らしい声でした!
彼らの歌はほとんど聴いたことがなかったけれど、日本にも素敵な人がいるんだなって、
思った。
彼らの音楽、ちゃんと聴いてみようかな?

『私の好きなEPO』完売!楽しいLIVEを終えて、ハプニングLIVE!

ああ〜なんて!微妙な夜なの!?
ちょっと楽しかっただけに。

しかし、ここでも誰かをもてなしてしまった私たち。
すごい反省,,,。

国府弘子はあの夜のことを、覚えているのだろうか...。
XXXXXのXXXって、すごい今売れてる人でしよ?
翌日、MTB見てたら、女性シンガーとデュエットしてて、『あ!この人だ!」って、思ったよ!

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コメント

二次会も楽しそうですね。^^
Close to You は、カーペンターズもいいですが、御本家のバート・バカラックもなかなかいい味出してますよね。

>「あ!これ、XXXXXのXXXのファイル!」

「Xファイル」?(爆)
でも誰だろ?気になるな。。。

私と同い年の国府弘子さんのライブも是非行きたいですね!

xxx君、チヤホヤされて悪魔(天狗?)になってるのかな?(笑)
ともあれ、国府弘子兄貴とepo兄貴のセッション、沖縄での実現を望む!

えーと・・・「虫がむずむず」しちゃったのは「自分達が楽しみたいから」じゃなくて「場を盛り上げたいから」だったのですか?だとしたら「サバイバーの悲しい性」ってことになるのかしら。
でも、結果的には楽しまれたのだから、そのことは素直に受け取っても良いのでは?なんてことも思うのですが。

あと、そのXXXさんの態度は礼儀に反する感じもしますが、もしかしたら単なる「今時の若者のノリ」で、悪気はなかったのかもしれませんよ♪

なんだかかなしいくらい共感出来るワタシ・・EPOちゃん大好き〜!!♪
 きっといろーんないろーんな想いがあふれちゃって、もやもや〜と残っちゃったのですね。
・・本能的にむずむずするのは、そしてそれを愛するパートナー国府さんとやっちゃうのは、いいなぁ〜羨ましい限り☆
その後・・・XXXさんに対する揺らいだキモチ、痛いくらい分かるんです・・・
今度こんな事があったら、こういうのはどうですか?
もうね、まずは、きっちり自己紹介しちゃうの。
正直、礼儀をちゃんとして欲しい!としたら。
だってね、EPOちゃんを知らなくても、年上のお姉さまには礼儀は必須でしょう(笑)
なんなら、宣伝したってイイハズ。というか、EPOですよ。国府弘子さんですよ!
ばばんと胸を張って・・
・・・・
私(sky)はすっかりオバチャンなので、もう、怖いもん無し!どんと来い!みたいな気持ちで・・こんなこと、きっと出来ちゃいますが・・
でも、でも、そんな、オバチャンみたいなこと出来ないわ!と言うのなら・・
それよりも、きっとEPOちゃんは控えめで・・
そうやって自分をばばんと、自分を知らない他人にアピールするなんて、かえって辛いかも・・いろんな過去からのものもあるだろうし・・
としたら、ちょっと寂しいけど、完全に素人さんのふり!それもまた楽し♪
・・どっちも極端かな??
一番いいのは・・
状況を楽しんじゃうんです。reikaさんも言うように。
そう、だからきっとこれで良かったんです。
名だたるプロのお姉さまたちとも知らずにもてなしてもらった彼。
突然誰かと時間を共有出来る音楽の素晴らしさ。
「もお〜、もてなすのはやめたやめた!!」って言えなかったEPOちゃんの繊細さ・・
わ、わたしも「ああこんな事、ホントは本心じゃないのに〜イヤなのに〜でもでも、今更イヤって言えないし、状況的には私のテリトリーだから嫌いじゃないし、このひとのこと、いい気分にさせたいし、私も楽しめるかもしれないし(でも無理かも)でもでもイイコトカモetc」と悩んだ数々のことを思い出します・・汗!!!
・・・・
EPOちゃん、LIVE、本当にお疲れ様でした。
たくさんの方がそれぞれの人生の宝物をもう一度、大切に大切に思い出したみたい。
その宝物は、永遠だもの。
そんな楽曲をこの世に送り出すEPOちゃんに、感謝です。

女性シンガーとデュエット、というくだりで
ああ、あのグループのサングラスかけて歌ってる人、
と当たりをつけました。
女性シンガーも若手でわりと実力派の人ですよね。
確かにものすごく売れてるし、歌もうまいと思います。
でも、いくら知らなかったとしても年上の方に
その接し方は完璧NGですね。
社長、教育がなっとならんなー。
たぶん、国府さんと二人で歌っている時は
「もてなし」より「楽しさ」が上回っていたはず。
変な所でミソついちゃいましたけど、
国府さんと場外(?)セッションを楽しめた事を
喜びましょう!その場にいたかったなあ。
そんな極上のセッション聞きたかったし、
いたら無礼なそいつに説教くれてやるのに(笑)