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2020年8月21日

●神話世界〜古代のハーモニー 

少し少しずつ秋の気配を感じる沖縄です。
こちらでは、夏のふりをした秋は10月ぐらいまで続きます。
綺麗なビーチも今年はコロナの影響で閉鎖。
カツオノエボシ、ハブクラゲがいるので、
ネットの無いところでは、なるべく泳がないようにしています。
こんなにビーチの閉鎖が続くと、
海が恋しくてたまりません。
泳ぐなら、公共のビーチの方が安全です。
さて、コロナ渦の中、
一年がかりで取り組んできた宮崎県西都市の神話のお仕事。
いよいよ今年の10月にお披露目となります。
その頃には、コロナのことも少し、落ち着いていてくれることを祈りながら、沖縄AQUANOMEのメンバーと、ガンガラーの谷で皆さんに披露させていただいた、『国作りの歌』をはじめ、この先、50年は歌い継いでもらえる神話の中の神様の『結婚』の1シーンをお届けいたします。
 そして、来年の2月には神話のシンポジウムも開かれます。
このような時期に、貴重な経験をいただけることを、
心から感謝しています。
ずつ秋の気配を感じる沖縄です。
こちらでは、夏のふりをした秋は10月ぐらいまで続きます。
綺麗なビーチも今年はコロナの影響で閉鎖。
カツオノエボシ、ハブクラゲがいるので、
ネットの無いところでは、なるべく泳がないようにしています。
こんなにビーチの閉鎖が続くと、
海が恋しくてたまりません。
泳ぐなら、公共のビーチの方が安全です。
さて、コロナ渦の中、
一年がかりで取り組んできた宮崎県西都市の神話のお仕事。
いよいよ今年の10月にお披露目となります。
その頃には、コロナのことも少し、落ち着いていてくれることを祈りながら、ガンガラーの谷で皆さんに披露させていただいた、『国作りの歌』をはじめ、この先、50年は歌い継いでもらえる神話の中の神様の『結婚』の1シーンをお届けいたします。
このような時期に、貴重な経験をいただけることを、
心から感謝しています。
古代のハーモニー創造事業のお知らせ - 一般社団法人 西都市観光協会
SAITO-KANKO.JP
古代のハーモニー創造事業のお知らせ - 一般社団法人 西都市観光協会
EPOが創り出す神話世界とヒット曲をちりばめた特別なトーク&ライブです。西都古墳まつり炎の祭典婚礼の儀に歌われる...


2020年8月20日

●宇野誠一郎さんの歌

皆さん、お元気ですか?
毎日、暑い日が続いていますね。
沖縄は、内地ほどの暑さではありませんが、
例年より1〜2度高くなっています。
もしかしたら、沖縄が全国でも一番涼しいかも。
先日、TVで『Always~3丁目の夕日』を放送していました。
大好きな映画で、私は何度も見ているのに、
今回は、いつもとは違う、いろんなシーンに心が動き、
映画を見ながら、ほろっとしてしまいました。
私たちの生活がどんどん便利になり、
暮らし方が変わっていくうちに、
忘れてしまった小さな幸せや、
想像力や、夢や、希望や、
そういうものを思い出していました。
たくさんの人たちとのつながりの中で、
日々の営みがあった、
当たり前の時間。
全てを、心から愛おしく思いました。
そんな折、本日、素晴らしい名曲をたくさん残されている、
宇野誠一郎さんのアルバムの中の一曲の、
歌入れがあります。
『江草敬太とその仲間たち』
の皆さんが、リリースしている、
アルバムの中で、
宇野さんが一番好きだったという作品を、私が歌うことになりました。
いろんなことに疲弊したいまの日本に、
優しく響く歌詞。
ラフミックスが送られてきたとき、
私は、心が震えて、号泣してしまいました。
私の夫、宮川雅彦は、文学座を経て、
役者として、また、井上ひさしさんのアシスタントとして、
井上さんの側でずっと彼の仕事を見ていた人です。
井上さんの台本がなかなか出来上がらない中、
稽古につきっきりで、音楽の構想を練っておられた、
宇野誠一郎さんとも日常的にご一緒していて、
歌が生まれる瞬間の話を、興味深く聞く機会がこの頃増えました。
夫の宮川と井上さん、宇野誠一郎さんとのご縁で、
私がいただいたアルバムへの参加のお話。
完成が待ち遠しいです。
リリースの情報が決まりましたら、
またお知らせいたします。
今、Club eponicaにご入会いただいている、
ファンクラブの方々へのCDの製作準備にも入りました。
楽しみにお待ちください。
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2020年8月13日

●許すということ〜ライオンズ・ゲートに寄せて

昨日の投稿の補足です。
ライオンズゲート、私は、上手に抜けられたのだろうか?
眠りの世界に居続けるのか、それとも、いらない感情を手放し、
覚醒し、軽い周波数になって上昇することを選ぶのか。
地球の二極化の話を聞きながら、
私は覚醒の方向を選ぶべく、
この数年、自分のプロセスと向き合ってきました。
でも、なかなか答えが出なくて、
嫌な記憶を思い出したり、
出来事に対する納得できない怒りが湧いてきたり。
それも私なんだと受け入れながら、
とても苦しい数年間でした。
ゲートを抜けるために必要なこと。
ひとこと。
「許し」
「手放せないでいる感情を許す。」
2015年から2019年にかけて、
本当に、いろんなことがありました。
簡単に「相手を許しなさい」と言われても、
とてもじゃないけど、許し難い出来事の連続でした。
だからこそ、「許す」ということに取り組んでみようと思いました。
思いがけないところに、きっかけがあって、
また音楽に助けられたという思いでいっぱいです。
緊急事態宣言が出たことで、
どこにも行けない沖縄です。
仕事をしながら、頭の片隅で、
この数年の許しがたい出来事を、
どうやったら感情的に手放せるのか、
ずっと考えていました。
「出来事は大抵自分の心が投影した幻想、
ドラマなんだ」
と、頭では理解できていても、
実際に、相手とのやりとりが残っていたり、
その時体験した現象を、幻想だとはなかなか思えず、
私は、ついついドラマの中に巻き込まれ、
感情を揺さぶられていました。
今、新しい作品のための弦のアレンジに取り掛かっています。
コードに合わない音が一つ入るだけで、
ハーモニーが濁り、音楽が、成立しなくなります。
でも、コードの上で、他の音にサポートされて、
美しい魅力的な響きになるときもあるのですが、
メロディーが、その変容を求めていない場合は、
その音は、歌の中にさえ、
存在することはできません。
その人の存在を音に例えるなら、
コードに合わない音を奏でる人が、
私の歌の、コード上でハーモニーを乱すことを、
許せるか?
それは、絶対にNO!です。
まるで、問題が起こった時の人間関係のようです。
しかし、私の音選びが間違った、人選ミスということであれば、
それは、自分の誤りなのだから、簡単に許せるのです。
では、何故、間違えてしまったのか?
音であれば、簡単なミスと言えるでしよう。
人間関係であれば、心と心の関係があるので、
簡単には言えないけれど、
嫌いな人も、好きにならなくちゃいけないと思い込んでいたため?
ヤキモチだと思われたくないため?
そういう人も受け入れられる人でなくてはいけない、
という思い込みがあったため?
ダメなところはあるけど、いい奴だから一緒にいようと思ったとか、
いろんな言い訳が聞こえてくるけど、
やっぱり、自分の歌が、自分らしく歌えないことは問題です。
最終的に、私自身が苦しむから。
その原因は、
私が、違うと思うことを、
直感に従って、はっきり言えなかったこと、
嫌いなことを嫌いだと表現することに、
恐れがあったから。
もしかしたら、「許し」というのは、
相手を許すということではなく、
その時、望ましい行動を選べなかった、
自分を許すこと?なのではないでしようか?
コードの中で、嫌な響きを奏でる。
そんな人間と関わりを持ってしまったことが、
自分の間違いなのだと、
間違った自分を許すことができたら、
私は、かなり生きやすくなれそうな気がします。
そして、もう二度と嫌な人には出会わないし、
コードに合わないその人の音のそばに、
今後は、近寄らない。
相手が関わりを求めてきたら、
「嫌だ」とはっきり伝えることができるのです。
今回に関しては、
この弦のアレンジが、私自らのセルフ・ヒーリングの助けとなりました。
日常的なハーモニーを共に共同作業できる人には、
共同作業中の歌のキーを共に認識している人。
コードに合う音選びをする人、
人としてチューニングの良い人、
ピッチが安定している人、
人にも自分自身にも嘘をついたりしない人。
周波数が同じ人が望ましいです。
人としてのピッチが悪い人たち、
キーの合わない人たちとは、
愛を持って離れるということをするべきです。
それが、お互いの歌を気持ちよく歌う秘訣だからです。
それに、私たちは、
自分の歌を大切にしなくちゃいけないから。
昨日、夫と二人で、夜中に流れ星を見ました。
昨晩は一度も目が覚めず、
深い眠りに落ちました。
目が覚めたら、気分はとても軽い。
だけど、朝から、
私の体は、ものすごくグラウンディングしている感じがします。
無事に、私、通過できたような気がします。
写真は、5年ぐらい前のものですが、
未来の私に伝えたい。
あなたは、ハーモニーを作るときのように、
あなたの直感が教えてくれる音を信じてください。
あなたの直感は、あなたとうさちゃんを絶対に守ってくれるから。
ふ〜っ、ギリギリで間に合った感じ。
画像に含まれている可能性があるもの:宮川  雅彦さん、宮川 永子さん、セルフィー、クローズアップ
阪口 京子、三宮 昌幸、他2人