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2017年2月21日

●おおきくなったね。

赤ちゃんの時から、ずっと見てきたララリーヌ先生の娘、愛乃。
小さい時から、お絵描きが大好きな女の子でした。意外と教育ママだったララリーヌ先生の熱心な教育で、みごと沖縄県芸大に合格。
早いもので3月にはもう卒業ですって。
昨日は、新都心の美術館で開かれた、
卒業展に行ってきました。

すぐにでも、商品にでもなりそうな、
素晴らしい作品がたくさんありました。

そんな中、
小学生の頃から変わらない自由な発想と、
心に訴えかけてくるストーリー、
彼女の大きな油絵絵本は別格だった。

愛之は、どうするとウケるんじゃないかとか、絶対に考えていないと思うし、
誰かと自分を比べたことなんかも、
ないように思う。

社会に媚びるわけでもなく、作品には
愛之らしさが、100パーセント表現されていました。

全国の美大からもたくさんの教授たちが見にきていたそうですが、
自由に自分を表現している、という点を、高く評価され嬉しかったと、
後で、両親と我が家で飲みながら、
話してくれました。

愛之とは血はつながっていないのだけど、宮川家の、父、母にとっては、小さい頃から孫として、可愛がられてきました。
親戚の、おばちゃんとしても、
たいへん鼻が高い。

アルバム作りの渦中にある私としては、
たいへん刺激になった一日でした。

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