一般の人たちが企画するライブ。お呼びがかかればフットワーク軽く飛んで行く。 老若男女、年齢層も様々なので、メニューはその場に合わせて作っていくことが多い。EPOオリジナル以外に童謡から懐メロまでと幅広い。

次のライブはここでチェック


東京 深川『深川座』→→→→→

ロンドンから戻ってはじめてパブリックな場所で歌った小屋でした。 今はなき深川座のライブ。縁は不思議。 秋元カオルさん、渡辺亮さんに出会ったのもこの場所。 音楽活動を今の方向にシフトチェンジしたきっかけになったライブでした。



神奈川県 葉山町 『葉山クリーンキャンペーン』

きれいな葉山の海を大切にしよう! 大塚ベバリジと、慶応大学ヨット部のボランティアの方々の協力で、空き缶 の自動回収機 の設置のチャリティーをやりました。水中カメラマンの豊田直之さんのスライドショーと一緒に、 海のことをもっと知ってもらおうというトークとライブ。大変好評でした。
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
     
bb

宮城 鳴子

『EPO谷内六郎を唄う』週刊新潮という雑誌の表紙を17年間書き続けた谷内画伯。 彼の絵の世界がとても好きです。彼は、作曲家中村八大さんとともに、歌の作詞もし ており、 NHKのみんなの歌などでも流れていたそうです。画伯は生前鳴子町によく滞在し、 絵を描いていたそうです。中村八大 さんと一緒に、彼が作ったアルバムは、第17回芸術祭に参加し、最優秀賞をとっています。『遠い日の歌』というアルバムは、名盤です。この日私は、彼の歌を数曲歌うことになりまし た。

     
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●    
     
bb

葉山町『海小屋MANA』

葉山一色海岸にある、海辺のカフェ。料理もマリンスポーツも堪能できる素敵な場所。 今年、私はここで、たくさんの素敵な人たちに出会いました。様々な御縁に支えられ、 8月15日、9月8日、波をバックにライブができたことは、忘れがたい思い出です。 夜は、潮風に吹かれながら、ゆったりとお酒を飲める本当に素敵な場所です。 来年の夏が、もう待ち遠しいです。

 

     
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●   
     
bb

北海道 帯広

eponica.netが出来てから、個人主催のライブの申し込みも増えました。 予算の関係で、メンバーを呼べないときは、EPOのsoloでも受けています。 ピアノのメニューは、ふだんなかなか演奏できない作品が含まれているため、 好評です。アカペラやギターの弾き語りなど、おしゃべりも交えて、 内容はゆったりと進行されます。

 

     
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●   
     
bb

新潟県 豊栄市『なんでもやりま小学校』

豊栄市の『きてくんなせいや』という、文化活動を積極的に行っているグループの主 催で、 廃校になった小学校に、もう一度子供たちの笑い声や歌声を聞かせてあげよう! という素敵な企画。主催者のメンバーたちも一日講師となり、一日、授業をやりました。 私は、音楽の先生担当。音楽室で最後の授業を行いました。

     
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●   
     
bb

沖縄県 佐敷町
『epo〜さとうきび畑の中で』


地元青年団の主催で行なわれた野外コンサート。さとうきび畑に囲まれたとても気持ちのいい風が吹く所。 少女合唱団の人たちと、『さとうきび畑』をアンコールで合唱。鈴の鳴るような彼女たちの歌声が、今でも 印象に残っています。打ち上げ会場に向かう途中の山肌に、彼らの手で点された、 『EPO』という迎え火を発見!思わず感動しました。急な斜面に杭を打って電球を点すのは、難儀だったと思います。ありがとう!

     
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●   
     
bb

愛知県 常滑市『大善院』

名古屋の応援団のサポートで実現した。 お寺の中でのお座敷ライブ。雨がしとしと降る寒い日でした。 スタッフの仲間たちは、会場の外で凍えながら、 温かい飲み物をお客様にふるまってくれたりして、 本当に頭の下がる思いでした。

     
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●    
     
bb

沖縄県 波照間『ベスマ音楽の夕べ』

なんと、この企画者は、eponica連載中の「潮風の少女?A子さん」でお馴染みのララリーヌ。 「島の人は、外からやってきた娯楽にお金を払う習慣がないんです。自分たちの宴会が 一番おもしろいから。どうしましょう?人が集まらなかったら?」と、一週間前に、 彼女から電話がありました。なんて素敵な島なんだと、思ったのです。私は、彼女とこの島で 初めて会っています。それが縁で一緒に仕事をすることになったというわけ。

     
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●    
     
bb

静岡県 浜松市『聖隷ホスピス』慰問

ファンクラブの会員の方々に医療関係の方がいらして、その方々との御縁で、 病院、リハビリセンターなどでライブをする機会に恵まれます。 浜松聖隷ホスピスは、日本で最初のホスピスと伺っています。 与えられた余命を家族と一緒に、人間らしく終えるためのピースフルな場所。 そんな場所で、音楽がどんなふうに機能できるのか、毎回、発見と反省と学びの連続です。

     
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●    
     
bb

軽井沢 『蔵』

WHITE SHIPというアーティスト集団とのジョイント。
ライブ中に彼らが一緒に作品を仕上げていくというコラボレーション。

     
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●    
     
bb

東京渋谷区『酒処たまははき』

全国居酒屋100選のトップ10に選ばれた名店での『流し』ライブ。 『鶴の友』という名酒を出す、酒好きにはたまらない店です。ライブ当日は、30 人も入れば満員になってしまう店内に、びっちり50人の観客。チケットは予約と同 時に完売してしまうので、インフォメーションをゲットしたら早めに御予約を。もち ろんマイクなしの純生。

     
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●    
     
bb

沖縄県 那覇市
『ピース・ラブ・まちぐわ
 〜 jazz festival』


私たちにとって、8年前の中南米ツアーはとても大きな出来事でした。 どの国に行っても、音楽が街のいたるところから聞こえてくるのです。 裏道の倉庫の中から、カフェで一般の人たちが昼間からセッションしていたり、 道で夕涼みしながら誰かが歌っていたり。 こんなふうに、私たちも生活とともに、音楽活動ができたらどんなにか、 楽しいだろうと、そんなことを思いながら、帰国。 そんな折り、那覇平和通り商店街での大道芸の話が舞い込みました。 この写真は、牧志公設市場でのライブの模様。

     
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●    
     
bb

沖縄 MOD’S

沖縄市にあるライブハウスの老舗MOD'Sにて。お客さんとの距離も近く、とても熱いライブになりました。

     
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●    
     
bb

浜松 酒蔵『天神蔵』

浜松は音楽の街。音楽好き仲間のサポートで毎年ライブが実現!
この日は天神蔵という酒蔵でのライブでした。お客さんをからかいながら・・・。

     
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●    
     
bb

神戸震災応援ライブ

ショーロクラブ、渡辺亮さんとともに、7年前の4月、地元の方の受け入れで、 学校や避難場所に唄いにいったときの写真です。 メンバーの二人が神戸、加古川ということもあり、仲間の安否やなじみの店のことを、 案じながらのライブでした。 一日目、雨に見舞われ、バンの荷台で歌いました。

     
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●    
     
bb

中南米 ブラジル『サンパウロ』

8年前に、国際交流基金の仕事で、中南米、6か国でライブツアーを行いました。どの国 も、生活の中に音楽がある国で、店、道、街のいたるところから、音楽が聞こえていました。私は、どうして日本で、そんなふうに活動できないんだろう?と、疑問に思いました。現在のような、 活動のきっかけになった貴重な旅でした。この看板は、ブラジル、ベレンという街のオペラハウスに飾られた私たちの広告です。

     
● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●

  feedback | (c) 2002-2005 eponica record, Inc.  All rights reserved.