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2017年8月18日

●清水信之さんと夏の思い出

会場にいらしてくださった、お客様の加藤正之さんからシエアさせていただきました。
 私のもう一つの地元、逗子にて、8月5日にライブがありました。

パートナーは、清水信之さん。
私の20代の頃の作品を中心にデュオでお送りするという企画。

エバーグリーンな信之さんのアレンジは、
とても魅力的でした。
当時、まだ、20代の初めだった私たち。

ピアノソロで演奏しても、
信之さんの頭の中には、アレンジの構成がしっかり記憶されていて、
 10本しかない指で、そのフレーズのほとんどを、
再現してくださいました。

 譜面は一切なし。
暗譜って!?すごいです。

そう、信之さんの頭の中には、
スーパーコンピューターが内蔵されているのです。笑。

私たちの前に、2組のアーティストの方々の演奏がありました。

私たちの前に演奏される方が、10人編成で、
コーラスや、菅の人たちや、とにかく音が豪華!
それを、本番の前に聞いているだけで、
音のダイナミクスに心が負けてしまいそう。

最初、私の出番が、10人編成の後と聞いて、
そこからいきなりデュオって、
大丈夫かしら?と、
とても、不安になりました。

 主催者に、一番最初か、もしくは、真ん中で、
やらせていただけないかと、
相談したところ、
「EPOさんの昔からのファンの方からの問い合わせが、
ものすごくたくさんあって、その中でも、デビュー以来、
初めて、清水信之さんとのデュオがここで行われるという、
ファンにとっては、特別なものなので、
 やっぱりトリで、歌っていただきたいと、言われちゃったよ。」
と、うさちゃんから報告を受けました。

本番までは、我が家でリハ。
近所にあるイタリアンレストラン、
レゼンツアで、小腹も埋めて。

本番が、始まったら、
四方八方、立ち見の方々もいっぱい。

一曲、一曲、染み入るように、
一緒に歌詞を口ずさんでくださる人の姿に、
本当に、泣きそうになりました。
信之さんもきっと同じ気持ちだったに違いありません。

しばらく、私は、20代の作品から離れていましたが、
AQUANOMEで、本当にやりたいことを表現できるようになってから、
とても気持ちが満たされて、
ようやく、過去の自分にも会えるようになり、
今は、完全に統合されたEPOになりました。

お客様の立場から書かれた加藤さんのレポートが素晴らしかったので、
当日、いらっしゃれなかったみなさまに、
シエアさせていただくことにしました。

信之さん、来年が、楽しみですね。うふふふ。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、室内
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、オンステージ(複数の人)
画像に含まれている可能性があるもの:空、雲、屋外、水
画像に含まれている可能性があるもの:夜
加藤 正之さんが写真4件、動画1件を追加しました -- 宮川 永子さんと一緒です。

No End Summer 2017 逗子surfers
8月5日(epo, 国分友里恵, G.rina)

EPO
1.DOWNTOWN
2.私について
3.身代わりのバディー
4.朝のドライブ
5.ハーモニー
6.うわさになりたい
7.無言のジェラシー
8.音楽のような風
9.土曜の夜はパラダイス
10.愛を
11.うふふふ
(UC)
12.DOWNTOWN

EPOさん、やはり(と言っては何ですが)、本日のお三方中のトリでした。

Vo.EPOさんに清水さんのエレピという至極シンプルなデュオ編成でした。
清水さんはなんと譜面無しで演奏とのこと。「譜面が読めないからだよ」と言って流していましたが、凄い記憶力です。

それでいて、前のお二組の分厚いサウンドの後であったにも関わらず、
当時を彷彿とさせるようなコンビネーションで、会場はテンションダウンどころか盛り上がるばかり。

お話の中で、紆余曲折を経てポップスに戻った今、清水さんのアレンジの素晴らしさに改めて感動していると、モロ泣きする場面も。

「土曜の夜はパラダイス」といえばやはりひょうきん族、音楽や映像メディアの変化、後にEPOさんが「笑っていいとも」に遅刻した事件、それが同日のある事件により殆ど埋もれた事も一緒に語られました。

アンコールの拍手、予定外だったようで、ステージに戻りもう一度「DOWNTOWN」で盛り上がりました!

お三方とも、『Light&Mellow』な雰囲気を高揚させてくれるような、エモーショナルかつ躍動感あふれる音楽で夏の風景を盛り上げてくれたと思ってます。

ちなみに、終盤あたりで「擬似恋人達の夜」やろっかなというお言葉もありましたが、幻となりました!

私的備忘録ですが、来れなかった方々にシェアです。